【イヤイヤ期】2〜3歳児がイヤイヤにすぐ使える対処法3つ!

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イヤイヤ期の対応に困っていませんか?
どんな子でも、必ずと言っていいほど通る道であるイヤイヤ期。
その子の性格や環境によって出方は様々あります。

でも2歳3歳くらいの子供を持つお母さんたちは、
たいていこのイヤイヤ期の過ごし方に悩んでいると思います。

・自分でなんでもしたがって上手く出来ないとイヤー!
・ニコニコしていたかと思ったら急にイヤー!

順調に成長している証拠だと頭ではわかっていても毎日だとしんどいですよね。
ママもイライラすることがあります。
そこで今回はイヤイヤに困った時の対応策を紹介します。

なぜイヤイヤ期があるの?

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そもそもイヤイヤ期とは、なぜ起こるのでしょうか?
実は子供の成長にとても大切な時期なのです。
脳の前頭葉が発達してくると自我が芽生えます。
それまで周りの大人達の言う通りにしていたことに
『自分はこうしたい!』という思いが出始めるのです。
このため、イヤイヤ期が起こると言われています。
またこの時期にイヤイヤ期がないと、思春期になってから出てくることもあるようです。
だから子供がイヤイヤ言っていいたら、
「今、前頭葉が発達してるんだ。順調に成長しているな。」と考えましょう。

イヤイヤされた時の対処法3つ!

ある程度受け止めるというかあきらめる

とは言え、朝から晩までイヤイヤ言われると、さすがに気が滅入ります。
だからイヤイヤの時は無理に自分でさせようとせず、
できるだけ受けれて甘えさせてあげるのも良いと思います。

例えばご飯を食べるのが嫌なら一食くらい抜いてもいいし、
着替えるのが嫌なら一日中パジャマでいてもいいんです。

パジャマ姿のまま保育園や幼稚園に行っても、大丈夫。

保育士さんたちはプロなので、おおらかに受け入れてくれるはずです。
うちの子は怪獣の着ぐるみが気に入って、どうしても脱がないので怪獣のまま保育園に行ったことがあります。
保育士さんは「そういうときあるある~。」とあっさり受け入れてくれました。
必死に脱がさないと!と思っていた私の方が拍子抜けしました。

そんな感じで出来るだけおおらかに出来る時は受け入れてあげましょう。
というかあきらめましょう 笑
もちろん母親も人間ですから全部を受け止めてあげる余裕なんてありません。
出来る範囲で大丈夫です。

選択肢を与えるとすんなりいくときもある

イヤイヤの時は選択肢を作って選ばせてあげるようにすると、
すんなり前に進むことがあります。
例えば

  • 着替えの時は、服を2~3組出して「どれがいい?」と聞く。
  • 食事の時もパンとご飯の「どっちを食べる?」と聞く。
  • 何かするのを嫌がっている時は「ここまでお母さんがするからこれだけ自分でやってみる?」と聞く。

こうやって選択肢があると子供は『自分が選んだ』ということに満足感が得られるそうです。
本当に意外と素直にやってくれるのでお勧めの方法です。
でもこれもすんなりいくときもあるくらいの気持ちでやりましょう。

気持ちを代弁してあげる

イヤイヤ期でもダメなものはダメ!の線引きは必要です。
でもイヤイヤに正論で返してもは無駄です。
なぜなら子供も初めは何か理由があってイヤと言い始めています。
でもイヤイヤしているうちに自分でもなぜイヤと言ってたかわからなくなっていることが多いのです。

まだ自分の思ってる事をしっかり言葉にできない時期です。
何かわからないけどイヤ~となっているところに正論で対処してもお互いしんどいだけですよね。
だからそんな時はとりあえずイヤな気持ちを受け止めてあげて、
「〇〇したかったんだよね。」と子供の気持ちを代弁してあげましょう。

そうすることで子供も「そうそう。そうだった。」と納得することができるのです。
またイヤイヤ泣いている子供の前で、子供の真似するのも有効です。
こうすると子供は自分の姿を客観的に見ることになり、思わず笑ってしまいます。

逆にこれはやってはいけない

あまりに言うことを聞かずイヤイヤされると、叱ったり怒鳴ったりしてしまうこともあります。
でもこの時期の子供はそうされると逆効果です。
余計にイヤイヤがひどくなったり、ひっくり返って収拾がつかなくなってしまいます。
なぜならイヤイヤを言ったりワガママを言ったりするのは、
それだけお母さんを信頼している証拠だからです。

決して愛情不足によるイヤイヤや反抗期ではないのです。
どうしてそんなに叱られたり怒鳴られたりするのかわからず、パニックになってしまいます。
それでもどうしてもイライラして、つい怒鳴ったり怒ったりしてしまう場合もあるでしょう。

そんな時はできるだけ、身内や友達たちに相談したりして助けてもらいましょう。
ママ友なんかも、同じ悩みを共有できていいです。
日頃のストレスを発散できそうなところに出向き、気分転換をしましょう。

まとめ

今回はイヤイヤ期にすぐ使える対処法を3つ紹介しました。
イヤイヤ期は順調に発達している証拠ではありますが、毎日お世話をするのは大変です。
でもいつか終わります。
終わった後は言い聞かせれば理解してくれる時期になるので、
ずいぶん過ごしやすくなりますよ。

2歳~3歳児は、見た目が最高にかわいい時期です。
また、よちよち歩きに片言の日本語など、とてもかわいい時期なので、
その貴重な時期をぜひ楽しんで過ごしてほしいです。
そのために今回の記事が役に立たせてもらえると、とても嬉しいです。

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