リニア鉄道館の駐車場はある?混雑状況や見どころを大公開!

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昔懐かしい車両から珍しい車両まで
たくさんの電車が並ぶリニア鉄道館
もちろん本物の車両です。

うちの子も電車が大好きなのでよく遊びにきていますよ。
大人から子どもまで楽しめる
リニア鉄道館の魅力をご紹介します。

リニア鉄道館に駐車場はある?

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名古屋リニア鉄道館には専用の駐車場はありません。
私も以前1回だけ車で行った事があるのですが、
専用駐車場はなく、近くの駐車場を利用しました。

一番近くの駐車場は名古屋市営の金城ふ頭駐車場です。
リニア鉄道館から歩いて1、2分のところにあるため
利用はしやすかったですよ。

料金は60分で500円です。
平日は24時間最大で1000円、
休日は同じく24時間最大で1500円でした。
リニア鉄道館を利用したら割引がある、
というような事などは特にありません。

付近にあるレゴランドでも遊んだり、
飲食店で食事もしてくるという事であれば、
平日は1000円打切りなので安い方だと思います。

しかしリニア鉄道館のみの利用でとなると
少し勿体ない気もしますね。

またこの駐車場はとても広いです。
ものすごく広いため、
自分がどこに駐車したか忘れないよう
駐車位置などをメモしておいた方がいいですよ。

リニア鉄道館には車よりも
電車で行くことをおすすめします。
名古屋駅であおなみ線に乗り
金城ふ頭駅で下車をすれば徒歩2分で到着します。

名古屋から金城ふ頭へは
350円で20分ちょっとで到着しますよ。

また期間限定ではありますが、
お得なきっぷも販売しています。
新幹線とあおなみ線の往復きっぷと
リニア鉄道館の入館チケットがセットになったものです。

JRが経営する鉄道館ということで、
電車を使って来館するとお得になるようですね。

リニア鉄道館をお得に楽しむ割引はある?

リニア鉄道館の入館料は以下の通りです。

大人1000円、小中高生500円、
3歳以上の未就学児200円です。
障害者手帳を持っている場合は大人500円、
高校生以下200円になります。

うちの子は電車が一番好き、何よりも好き!
という子なので年間パスポートを購入しました。
年間パスポートは高校生以下が対象で、
小中高生用が1000円、3歳以上未就学児は400円でした。

そんなリニア鉄道館を少しでもお得に入る
おすすめの方法をご紹介します。

おすすめの方法は2つです。

まず一つ目はドコモのdエンジョイパス
というサービスを利用する方法です。

dエンジョイパスは、割引クーポンなどが
使いたい放題の会員制の優待サービスでなんです。
ドコモのサービスですが
ドコモ以外のスマートフォンからも利用が可能ですよ。

これを使えば、大人800円、小中高生400円、
3歳以上の未就学児100円になります。
クーポンが1枚あれば4名まで割引が適用されるので
家族で使えるのが良いですね。

しかしこのクーポンは
印刷して持っていかないといけないので、
それが少し面倒ではあります。

また初回1ヶ月は無料なのですが、
次の月からは月額540円かかります。
1ヶ月以内に解約すれば大丈夫ですが
解約のし忘れには注意してくださいね。

二つ目の方法はデイリーPlusという
サービスを利用する方法です。

これもdエンジョイパスと同じように
割引クーポンなどが使いたい放題の
会員制の優待サービスでなんです。
これはYahoo! JAPANが提供のサービスになります。

入館料の割引はdエンジョイパスと同じです。

こちらも初回無料ですが
解約をし忘れると月額がかかってきてしまいます。
またクーポンを印刷していく必要もあるので
注意してください。

リニア鉄道館の混雑状況は?断然平日がおすすめ

平日はかなり空いているため
チケットブースも並ぶ必要がなく、
入場した後もゆっくり見て回る事ができますよ。
平日に来れそうであれば、断然平日をおすすめします。

しかし春や秋などは学校や幼稚園の遠足で
団体客が来ることもあるので、
必ずしも空いているというわけではありません。
土日や特に夏休みなどの長期のお休み時期などは
非常に混み合っていました。

チケットを買うのにも、
入場するのにも並ばなくてはならず、
中に入っても人が多いので
ベンチに座るのもなかなかできません。

車両と写真が撮りたくても人が多いため、
撮れないわけではありませんが気を使います。
特に子どもが大好きなプラレールで遊べるエリアは
人が多すぎて、なかなか満足して遊ぶ事ができませんでした。

また平日は館内で駅弁などを購入して食べていましたが、
土日に行くとお店で食事を購入するのにも
並ばなくてはならないですし、
そもそも座れる場所を確保するのが大変です。
土日は中で昼食をとるのも一苦労でした。

時間帯は午前よりも夕方のほうが比較的空いています。
午前中は小さなお子さんを連れた家族連れが
非常に多くいました。

夕方の方が空いてはいますが、
遅すぎると時間が足りなくて遊べない
ということになってしまうので注意してくださいね。

営業時間は10時から17時までで、
最終入館は16時半です。

リニア鉄道館のここが魅力!

このリニア鉄道館には、
もう走っている姿は見る事ができない
歴代の新幹線や最新の超伝導リニア、
在来線車両など実物の車両が展示されています。
なんと39両も展示されていました。

実際に中に入る事もでき、
車両の中には運転席に座れるものもありましたよ。
0系やドクターイエロー、蒸気機関車などもあり
珍しいものがたくさん展示されています。

子どももテレビや本でしか見た事がない車両に大興奮です。
しかも中に入れるとあって大喜びしてくれました。

運転手さんの制服と帽子を貸してもらえ、
記念撮影もしてもらえます。
撮影はなんと運転席でしてもらえるのです。

写真は購入することもできますが、
手持ちのカメラやスマホを渡すと
無料で撮影してくれますよ。
思い出も残せていいですよね。

また大好きなプラレールで遊べるエリアもあります。
大量のプラレールのおもちゃにこれまた大興奮です。
マットのプレイスペースもあるため
小さなお子さんもここで遊ぶ事ができます。

他にも抽選ですが
電車の運転を体験できるシュミレーターがあったり、
名古屋の街を再現したジオラマもあり
楽しめるものがたくさんあります。

もちろんお昼ご飯も名古屋名物はもちろん、
いろいろな地方の駅弁が揃えられているお店があり
家族みんな大満足できます。
電車が好きなお子さんならぜひ行ってみてください。

リニア鉄道館に来たなら是非買いたいおすすめグッズ

せっかくリニア鉄道館に来たなら
お友達や家族、お子さん自身に
お土産グッズを購入したくなりますよね。

出口にはミュージアムショップが待ち構えています。
定番グッズから、このリニア鉄道館でしか手に入らない
レアなグッズまで商品の品揃えは豊富です。
子どもが大好きなおもちゃやグッズもたくさんありました。

我が家も行くたびに子どもに買って!買って!
とせがまれるので大変です。
リニア鉄道館の定番のお土産から
おすすめのお土産をご紹介します。

定番商品と言えばキーホルダ-です。
新幹線やJRの在来線の駅の看板が
キ-ホルダ-になっているのです。

そっくりそのままミニチュアでキーホルダーになっているので、
グッズを買うつもりはなかったのですが
私も初めリニア鉄道館に行った時は、
つい最寄駅のキーホルダーを購入してしまいました。

最寄り駅や思い出のある駅の看板キーホルダーを
お土産にするのも面白いかもしれませんね。

子どもに人気なのはシンカリオンという
新幹線をモデルにしたアニメのグッズです。
シンカリオンのキーホルダーやパネルバッジ、
缶バッチにステッカーなどがありました。

このデザインのグッズは
このリニア鉄道館でしか手に入らない
レアグッズなのだとか。

うちの子もシンカリオンのアニメが大好きなので、
見つけた時は大喜びしていました。

他にもお菓子や文房具、鉄道グッズに書籍など
他では見る事がないようなグッズが豊富にありました。
グッズを見ているだけで楽しくなります。

リニア鉄道館と水族館を一緒に楽しもう

リニア鉄道館も楽しいですが、
せっかくなら近くの観光地も合わせて楽しみたいですよね。
そこでおすすめなのが、名古屋港水族館。

名古屋港水族館は様々な種類の海の生き物を見たり、
ショーを楽しんだりする事ができる
名古屋で一番大きな水族館なのです。

1日あればリニア鉄道館と名古屋港水族館
2つを楽しむ事が出来ますよ。
リニア鉄道館から名古屋港水族館までは
水上バスで行くと楽しいですよ。

リニア鉄道館は金城ふ頭にあり、
名古屋水族館とは海を挟んで反対側にあります。
バスや電車は乗る事が多くても、
水上バスはなかなか乗る機会がないので
ぜひこの機会に乗ってみてください。

子どもにとって移動時間は退屈になりがちですが、
これなら楽しみながら移動する事ができますよ。

水上バスは大人が900円、子供は450円になります。
運行は土日祝日のみで1日4本と本数がかなり少ないため、
時間は確認しておいた方が良いです。
乗船時間は少し長めで30分程度かかります。

我が家では、特に名古屋港水族館に
行く予定ではなかったのですが、
この水上バスに乗りたいと
子どもからリクエストがあったので
これをメインに遊びに行った事もあります。

座席の横が全てガラスになっているため眺めが良く、
デッキに出る事も可能でした。
しかし船は結構揺れますし、デッキは小さなお子さんだと
危ない事もあるので注意してくださいね。

他にもあおなみ線と路線バスを使っていく方法や
直通のみなとシャトルバスもあります。

観光されている方は水上バスを使う方が多いですが、
名古屋在住で遊びに来ている人は
このみなとシャトルバスを使う人が多いです。

料金も大人500円、子供は300円と
水上バスより安くなっています。
時間は同じく30分くらいですが、
本数が30分に1本と水上バスより多いのです。
もちろん土日も平日も運行しています。

水上バスもみなとシャトルバスも
名古屋水族館前に直通なので
他の交通手段と違って歩かなくていいのがメリットですよ。

リニア鉄道館で遊んだ後は水族館へ行き、
海の可愛い生き物を見て楽しめば
子どもも大満足間違いなしです。

まとめ

リニア鉄道館は本物の車両が
何台も並んでいるので迫力満点です。

普段は間近で見る事ができない
車輪の部分を見る事ができたり、
普段は入れない運転室に入る事もできるので、
子どもも大人も大満足間違いなし。

今は走っていない車両も置いてあるため、
大人の方が楽しんでいたかもしれません。
リニア鉄道館は電車に興味がある、
電車が好きというお子さんには最高の遊び場ですよ。

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