犬山祭り2019の屋台の時間は?子連れでの見どころやトイレの場所も!

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寒かった冬がおわり、
暖かくなって桜が見ごろの季節を迎える頃に
行われるお祭りがあります。
愛知県の“犬山祭り”と呼ばれるお祭りです。

その昔、犬山城が建てられてから、
お城と一緒に街も歩んできました。
その歴史の中の1つに犬山祭りが行われてきました。

今でも、毎年多くの人が犬山祭りを見ようとやってきます。
歴史ある犬山祭りを一度、見てみませんか?

同じ愛知県では岩倉五条川桜まつりが3月26日~4月4日まで
開催されます。
こちらは愛知県で人が一番集まる桜まつりで、ライトアップが綺麗ですよ。

犬山祭りの屋台の時間は?どれぐらいある?

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犬山祭りには50万人ほどの人が
お祭りを楽しみにやってくると言われています。

それだけ人が集まるお祭りですから、
屋台もたくさん出店しています。
屋台がでている場所は犬山駅前の広場から続いていく通りの
両サイドに屋台がずらっと並びます。

屋台の一例をあげていくと…
から揚げ、お好み焼き、たこ焼き、串焼き、
とうもろこし、どて煮、ポテト、ベビーカステラ、
クレープ、チョコバナナ、肉巻きおむすび、りんご飴、
たい焼き、じゃがバター、いか焼き、いなり寿司などがあります。

もちろん他にも色々な屋台がありますよ。
お祭りにいったら屋台で食べ歩くのも魅力的ですよね!
屋台は朝から準備がはじまり、
順番にお店が営業をはじめますよ。

犬山祭り子連れでの情報

トイレやオムツ交換所

トイレやオムツを交換できる場所はいくつかありますが、
人混みでトイレも混雑します。
出かけてくる前にトイレをすませてくるといいでしょう。
オムツの交換も出かける前に行ってくるといいでしょう。

トイレの場所としては…

  • 犬山駅
  • 犬山市役所
  • どんでん館
  • 福祉会館
  • 城とまちミュージアム
  • 針綱神社
  • 犬山城
  • 庭園、有楽苑
  • 犬山遊園駅

などがあります。


しかし、50万人もの人がくるお祭りなので、
トイレの行列は覚悟しておきましょう。

トイレにはオムツを交換できる場所もありますが、
それぞれの場所のトイレにオムツが変えられるところは
1つしかないところがほとんどです。

オムツを交換する場合にも並ぶことになります。
小さい子どもを連れてくる場合は
早めにトイレにいくように心がけるといいでしょう。

ベビーカーや抱っこ紐

犬山祭りは50万人もの人がくるお祭りです。
その為に、毎年多くの人で混みあっています。

犬山城の前にある“本町通り”は人が多く、
ベビーカーや車いすをおして歩くのは危険です。
犬山祭りの案内のチラシにも
そのことが注意書きされるほどです。

赤ちゃんや小さい子どもを連れていく場合は、
ベビーカーではなく、抱っこ紐を使って
お祭りにいくようにしましょう。

人混みの中を移動するのは大変なことです。
赤ちゃんや子どもを連れていく場合は
特に注意して歩きましょう。
子どもが迷子にならないように
手をつないで移動することも大切です。

そして、混雑の状況によっては
規制が行われることもあります。
規制が行われた場合には誘導に従うようにしましょう。
犬山祭りを安全に楽しむ為にも、気をつけましょう。

雨の場合の対策

犬山祭りは小雨の場合は、お祭りが行われます。

しかし、雨が降っている中で行われる場合は、
車山を保護する為に、ビニールがかけられてしまいます。
そして、雨の状況により、
車山の規模が縮小されてしまうこともあります。

風雨によりお祭りが中止となる場合は
延期になることはありません。
中止かどうかの判断は、
当日の朝8時過ぎに決まるとされています。
お祭りの状況はホームページから確認することができますよ。

小雨が降っている場合は、
カッパを着ていくといいでしょう。
傘をさしてでかけてもいいのですが、
人が多いので、傘をさして歩くのは大変です。

子どもなどは傘をさして人混みを歩くのは危険なので、
カッパを着せていくといいでしょう。

犬山祭りの見どころ

犬山祭りの歴史

犬山祭りと呼ばれているお祭りは
針綱神社で行われる祭礼のことをさします。
その歴史は江戸時代までさかのぼります。
1635年にはじまったとされています。

車山に乗ったからくり人形を奉納する為に、
車山が針綱神社へ向かうのです。
1964年には車山13輌が
愛知県の有形民俗文化財に指定されました。
2006年3月15日には“犬山祭りの車山行事”として
国の重要無形民俗文化財に指定されました。
2016年12月1日には“山・鉾・屋台行事”として
ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

豪華な車山が笛や太鼓にあわせて、
からくり人形を披露してくれます。
夜になると提灯に明かりがともり、
車山がさらに美しく装飾されます。

子連れで山車を見る穴場スポットは?

からくりを見るにはやはり近くで見るのが一番です。
しかし、犬山祭りは毎年多くの人で混みあっています。
ここが穴場スポットという場所はないのですが、
からくりが披露されるところを見ておきたいものです。

1日目に針綱神社でからくりが披露されるのですが、
これは、来てくれたお客様に向かって
からくりを披露してくれるのです。

2日目には奉納する為に、神社の本殿に向かってしまうので、
からくりを見るのなら1日目に見ることをオススメしますよ。

でも、車山は今どこにいるの!?と悩む人もいるでしょう。
スケジュールを把握していてもどこを移動しているかは、
およその場所しかわかりませんよね。

そこで、犬山祭りのホームページから
車山の現在地が分かるようになっているのです。

それぞれの車山にGPSが取り付けられているので、
今いる場所を知ることができるのですよ。
車山を見る際に、是非参考にしてみて下さいね!

山車を車山という由来

一般的には“山車”と書いて“だし”と読みますよね。
山車とは祭礼の時に、担いだり、引いたりする
出し物のことをさします。
しかし、犬山では
車山と書いて“やま”と呼んでいるのです。

車山の特徴

車山は3層からつくられています。
一番上=上山(うわやま)
真ん中=中山(なかやま)
一番下=下山(したやま)
このように呼ばれています。

そして、13輌全ての車山の上山に
からくり人形がのせられているのです。

中山にはからくり人形を操る人が
乗るところとなっています。
下山には笛や太鼓を演奏する子どもたちが乗っています。

下山に乗っている子どもたちが着ている服は
金襦袢と呼ばれているものです。
立体的に作られた刺繍が施されており、
その美しさを見た目には目を奪われてしまうでしょう。

車山は人の手によって動かされています。
車山の一番下で力をあわせて
車山を動かしているのです。

車山は大工さんたちの技術により
組み上げられているのです。
釘は1本も使われずに作られているそうです。

釘を使わないことから、解体と組み立てを行うことができ、
定期的に解体&組み立てを行い点検が行われているのです。

夜車山について

夜になると車山は提灯の明かりがともり、
綺麗な姿となって現れてくれます。

いっぱいの提灯がつけられた車山は
動くたびにその光が動き、
その美しい姿に魅せられることでしょう。

提灯の中の明かりは本物のロウソクが使われているのです。
炎がゆらめく姿は美しくもあり、
幻想的な車山の姿を見せてくれます。

車山につけられている提灯は365個だと言われています。
これは365日、つまり1年間を表しているそうですよ。

車山が動いて移動するたびに、提灯が揺れます。
そして、どんでんが行われる時には、
提灯も激しく揺れて、車山の美しさと激しさの
両面を見ることができます。

ちなみに、提灯の中のロウソクの炎により、
提灯が燃えてしまうこともあるのですよ。
その場合は、車山を担いでいる人が上に登って、
提灯を払い落すことで火を消すのです。

こうやって歴史ある車山が守られてきたのです。

犬山祭りのどんでんが見られる場所と時間

① 1日目(試楽祭・しんがくさい)のどんでんの詳細
7時50分~13の町内から
針綱神社に向けて車山が出発します。
これが昼間の車山のスタートになります。

夜になると車山には提灯がつけられて明かりがともります。
・針綱神社組
19時半~20時半くらいに本町交差点で“どんでん”が見られます。
・犬山駅前組
19時半~20時くらいに犬山駅前で“どんでん”が見られます。

② 2日目(本楽祭・ほんがくさい)のどんでんの詳細
8時~8時半頃、
13の町内から針綱神社に向けて車山が出発します。
これが2日目のスタートになります。
10時20分~15時頃に針綱神社前で“どんでん”が見られます。

夜になると車山には提灯がつけられて明かりがともります。

・北組
18時頃~
北組の車山6輌に365個の提灯に明かりがともります。

18時半~19時頃
北組の車山6輌が針綱神社に向けて出発していきます。

これが夜の車山のスタートです。
20時頃に針綱神社前で“どんでん”が見られます。

・南組
18時頃~
南組の車山7輌に365個の提灯に明かりがともります。

18時半~19時頃
南組の車山7輌が犬山の城下町を移動して、
それぞれの町内へ戻っていきます。

これが夜の車山のスタートです。
19時20分~19時50分頃に本町交差点で
“どんでん”が見られます。

“どんでん”とは?

犬山祭りでは車山を男の人たちが担いでいます。
この車山をぐるっとまわすことを“どんでん”と呼びます。
大きな車山をまわす時の迫力は
すごいものがありますよ。
ぜひ、どんでんが見られる時間帯&場所に行って、
見てみてくださいね!

からくり人形

犬山祭りの車山に乗っているからくり人形は
すべて違う演目をおこないます。
からくり人形の動き、
からくり人形を操る技も見事なものです。

それぞれの車山は3層になっていて、
一番上の層にからくり人形が置かれています。
真ん中の層にはからくりを動かす中山になります。
一番下の層には笛や太鼓などを演奏するおはやし所です。

全てが人の手によって動かされているのですよ。

それぞれの町の車山とからくりには名前があるのです。
そこで、それらを簡単に紹介します。

・枝町
車山名=遊漁神(ゆうぎょしん)
からくり名=遊漁神

犬山城番である佐藤金平作と伝えられている
“恵比須鯛釣り”のからくりを乗せていることから
遊漁神の名前がつけられました。

遊漁神は1番車山です。
13輌の巡幸の安全を祈っているのです。

・魚屋町
車山名=眞先(まっさき)
からくり名=乱杭渡

この車山は豪華な装飾が施されているのが特徴です。
乱杭渡りは二足歩行のロボットの原点とも
いわれているのです。

人形師、竹田藤吉による作品です。

・下本町
車山名=應合子(おうごうし)
からくり名=應合子

下本町が犬山祭りの基礎をつくったとされています。
この車山の屋根には梵天がついていないのです。
名古屋の文吉離三がつくった作品です。
からくりによる大車輪が見られるのもこの車山の特徴です。

・中本町
車山名=西王母(せいおうぼ)
からくり名=西王母

犬山祭りの名物の一つ
“綾渡り”をすることができる車山です。
車山の名前の由来は、
謡曲の西王母の物語から作られたからです。

・熊野町
車山名=住吉臺(すみよしだい)
からくり名=住吉・白楽天

犬山祭りの車山の中でも、
その大きさに圧倒されることでしょう。

能楽の住吉・白楽天から物語をとり、つくられたことから、
住吉・白楽天というからくりの名前がつけられました。

平安時代に唐の国からの使者として
白楽天が視察のために日本へやってくるのです。
そして、日本の海の神様である住吉明神と知恵問答するのです。

・新町
車山名=浦島(うらしま)
からくり名=浦島

犬山祭りの車山の中で
これだけが船の形をしているのです。
昔から語られてきた浦島の物語によって、
この名前がつけられました。

・本町
車山名=咸英(かんえい)
からくり名=唐子遊び(からこあそび)

犬山祭りの車山の中で
一番豪華につくられていると言われています。

高価な材料を使い、
優れた職人の技術により工芸を施した車山として、
すべてに秀でるという意味でこの名前が付けられました。

・練屋町
車山名=國香欄(こっこうらん)
からくり名=石橋獅子(しゃっきょうじし)

この車山にかけられている幕が
魔除けの意味があると伝えられてきたのです。

その幕は古代中国では
天の4つの方向をつかさどる神が描かれています。
東=青龍、西=白虎、南=朱雀、北=玄武

・鍛冶屋町
車山名=壽老臺(じゅろうだい)
からくり名=石橋

総白木造りの車山です。
塗装、装飾の金具を
ほとんどつかっていないことが特徴です。

・名栗町
車山名=縫英(ほうえい)
からくり名=菅原伝授手習艦(すがわらでんじゅてならいががみ)

この車山の名前は、縫い物がすぐれているとして
伝えられてきました。

この車山にある織物“水引”は
1875年に金の糸、銀の糸をラシャ地に縫い付けたものです。

・寺内町
車山名=老松(ろうしょう)
からくり名=淡路島(あわじしま)

車山の正面に金のしゃちほこをつけているのが特徴です。

・余坂
車山名=宝袋(ほうてい)
からくり名=二福神(にふくじん)

車山の真ん中の層に人形を乗せているのが特徴です。

この人形が“余坂のベロ出し”
と呼ばれて親しまれています。

舌を出し入れしながら
御幣をふってお祓いをするのです。
この姿を見て、余坂のベロ出しと
呼ばれるようになったのです。

・外町
車山名=梅梢戯(ばいしょうぎ)
からくり名=梅梢戯

華やかさと豪華さを兼ね備えた車山です。

犬山祭りの日程とイベントスケジュール

犬山祭りは毎年4月の第一土曜日と
その翌日の日曜日に行われることになっています。
2019年は4月6日と7日になります。
2019年は第385回目の開催となります。
針綱神社を中心としてお祭りが行われます。

①犬山祭りの時間1日目【試楽祭】

7時50分~ 13の町内から針綱神社に向けて車山が出発します。
9時40分~10時40分頃 13輌の車山が針綱神社に集まります。
12時頃~ 6輌の車山が順番にからくり人形を披露してくれます。
そして、犬山駅西口へ向かいます。
14時頃~ 7輌の車山が順番にからくり人形を披露してくれます。
そして、そのまま針綱神社に待機します。

からくり人形を披露してくれた後には、
車山はそれぞれ分かれて犬山の城下町を移動してくれます。
これが昼間の車山です。

夜になると車山には提灯がつけられて明かりがともります。

・針綱神社組
18時頃~ 針綱神社にいる7輌に365個の提灯に明かりがともります。
18時45分~ 針綱神社から7輌が順番に出発して
それぞれの町内に戻っていきます。
19時半~20時半頃 本町交差点で“どんでん”が見られます。
21時45分頃 それぞれの町内に車山が帰ります。

・犬山駅前組
18時半~ 犬山駅前にいる車山6輌に
365個の提灯に明かりがともります。
19時半~ 犬山駅前の7輌が順番に出発して
それぞれの町内に戻っていきます。
21時45分頃  それぞれの町内に車山が帰ります。
19時半~20時頃 犬山駅前で“どんでん”が見られます。

②犬山祭りの時間2日目【本楽祭】

8時~8時半頃 13の町内から針綱神社に向けて車山が出発します。
8時40分~9時20分頃 13輌の車山が針綱神社に集まります。
10時~14時40分頃 13輌の車山が順番にからくりを奉納します。

からくりを神社へ奉納した後は、
それぞれにわかれて犬山の城下町を移動していきます。

10時20分~15時頃 針綱神社前で“どんでん”が見られます。

夜になると車山には提灯がつけられて明かりがともります。

・北組
18時頃~ 北組の車山6輌に365個の提灯に明かりがともります。
18時半~19時頃 北組の車山6輌が針綱神社に向けて出発していきます。
20時頃  北組の車山6輌が犬山の城下町を移動して、
それぞれの町内へ戻っていきます。
21時45分頃 それぞれの町内に着きます。
20時頃に針綱神社前で“どんでん”が見られます。

・南組
18時頃~ 南組の車山7輌に365個の提灯に明かりがともります。
18時半~19時頃 南組の車山7輌が犬山の城下町を移動して、
それぞれの町内へ戻っていきます。
21時45分頃 それぞれの町内に着きます。
19時20分~19時50分頃に本町交差点で“どんでん”が見られます。

犬山祭りへのアクセス

犬山祭りに車で行こうと
考えている人もいるかもしれません。

しかし、駐車場には限りがあり、
朝の8時すぎには満車になってしまうところもあります。
駐車できる時間が限られている駐車場もあります。

車で行く際には、いくつか駐車場を
把握しておくことをオススメします。

無料の臨時駐車場

・成田山の臨時駐車場
600台ほどの車が止められます。
犬山祭りが行われる場所まで
歩いて20分ほどのところにあります。

・木曽川緑地臨時駐車場
60台ほどの車が止められます。
犬山祭りが行われる場所まで
歩いて20分ほどのところにあります。

有料の駐車場

・犬山城第一駐車場
140台ほどの車が止められます。
料金=500円

ここの駐車場は注意が必要です。
駐車場の利用時間が決められています。

利用可能時間=朝8時半~16時半まで

・犬山城第二駐車場
120台ほどの車が止められます。
料金=300円/1時間

犬山祭りが行われる場所まで
歩いて5分ほどのところにあります。

利用可能時間=朝8時~21時まで
(平日は朝8時半~21時まで)

・犬山城第三駐車場
150台ほどの車が止められます。
料金=200円/1時間
犬山祭りが行われる場所まで
歩いて10分ほどのところにあります。

利用可能時間=24時間いつでも可能

・名鉄協商パーキング・犬山西
120台ほどの車が止められます。
料金=200円/1時間(最大料金1200円の設定あり)
犬山祭りが行われる場所まで
歩いて10分ほどのところにあります。

利用可能時間=24時間いつでも可能

近くの駐車場はこれくらいでしょう。
50万人もの人が訪れることを考えると、
車でいく場合は朝9時までには
駐車場にとめることをオススメします。

遅い時間になると駐車場はどこもいっぱいで
止められないと思っておくといいでしょう。

あとは、公共交通機関を使っていくことをオススメします。
犬山祭りに行く際にも渋滞が予想されますが、
お祭りが終わった後の帰りにも渋滞してしまうでしょう。

これは毎年、多くの人が来ることで、混雑するのと、
車できた人たちが一斉に帰ることから、
渋滞してしまうのです。

車に乗ったけれども、全然動かない!!
ということも考えられます。

帰りの車に乗り込む前に
トイレなどをすませておくといいでしょう。
特に小さい子どもがいる場合は、
早めにトイレに連れていくようにしましょう。

車以外の交通機関

・犬山駅
名鉄犬山線に乗り、名鉄犬山駅で降ります。
西口の出口へ向かいます。
そこから神社まで歩いて20分ほどで着きます。

犬山駅の西口を出たところから、
お祭りの一部分になっています。

はじめて犬山祭りに行く場合でも、
人が多く、みんなが同じ方向に歩いていくので
迷うことはないでしょう。

・犬山遊園駅
名鉄犬山線に乗って犬山遊園駅でおります。
犬山遊園駅の西口の出口に向かいます。
針綱神社まで歩いて15分くらいで行けます。

ちなみに、犬山遊園駅でおりると、
木曽川沿いに遊歩道があります。
この遊歩道にはたくさんの桜の木が植えられています。

桜が満開の時期なら一緒にこの桜並木を見ながら
犬山城の方面へ向かっていくのもオススメですよ。

子どもや赤ちゃんを連れて
電車に乗って犬山祭りにいく場合には注意が必要です。

この日ばかりは電車もとても混んでいます。
ベビーカーを利用して電車に乗るのは
まず無理だと思って下さい。
赤ちゃんは抱っこ紐を使うことをオススメします。

ベビーカーを利用したい場合は、
ベビーカーを折りたたんで持っていきましょう。
お祭りの場所へ行ってから
ベビーカーを使うことをオススメします。

しかし、祭りの会場も混雑しているでしょう。
これだけの人が集まるお祭りなので
ベビーカーを使うことはあまりオススメできません。

赤ちゃんや子どもの安全を考えると、
抱っこ紐を使うことをオススメします。

まとめ

ちなみに、犬山市の4月上旬の気温は平均12度くらいです。
晴れていればいいのですが、
天気が悪いと寒く感じることでしょう。
事前に天気予報をみながら、
服装や持ち物を考えて下さいね!

屋台もたくさん出ているので、
食べ歩きをするのも楽しみの1つになるでしょう。
犬山に古くから伝わるお祭りを楽しんで下さいね!

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