授業参観の感想の例文!押さえておきたいポイント5つ!

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子どもが学校に通い始めると、
たくさんの学校行事があることに驚きます。

その中でも、授業参観は子どもたちが普段、
どんな様子で授業を受けているのかを
見ることができる行事です。

そして参観後に待っているのが、
授業参観での感想アンケートです。

授業参観の感想ってどんなことを書けばいいの?
と悩んでしまう方も少なくないです。

特に、初めての授業参観だと
なおさら分からないですよね。

そこで今回は、意外と困る
授業参観の感想を書くときのポイントと、
気をつけてほしい授業参観のマナーについて
調べてみました。

授業参観の感想の例文!ココは押さえたいポイント5つ!

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まずは、授業参観の感想を書くときのポイントです。

1あいさつの言葉を入れる

『いつもお世話になっています』
『これからもよろしくお願いします』
『ありがとうございました』

はじめでも最後でも構いませんが、
担任の先生へのあいさつを書きましょう。

日頃、我が子を見てくださる先生です。
また、社会人としても
あいさつの一言があるだけで印象がよくなります。

2先生の授業を褒める

『教材を使って分かりやすい工夫がされていたので、
子どもが集中して授業を受けていました』

『先生の朗読が上手でさすがだなと感心してしまいました』

『同じことでも嫌な顔をしないで、
言葉を変えて何度も説明されていて、
丁寧な先生だと安心しました』

『子どもたちがそれぞれ自分で考えたり、
意見を言ったりしていて良い授業でした』

『算数の授業を見て、先生の説明がとても分かりやすく、
そうやって教えるのか!と私も勉強になりました』

人は誰だって、褒められるのが一番うれしいです。
「教員だから当たり前」ではなく、
ほめられたり、認められたりすることは
仕事への大きなモチベーションになります。

3子どもを見ていて気づいたことを書く

『思っていたよりも、子どもが積極的に発言していて、
頼もしく見えた』

『学校で楽しく過ごしている様子がよくわかった』

『うちの子にはまだ難しいのではないかと不安でしたが、
先生の質問にもちゃんと答えられていて、
理解できているのだと驚いた』

『前回の授業参観と比べて、
成長しているのがわかりました』

親が知っているのとは違う
子どもの姿がきっと見られると思います。
親だからこそ気づいた点を書くと、
先生にも喜ばれるでしょう。

4授業だけでなく、掲示展示品の感想も


教室や廊下の掲示物・作品に関する感想もOK
『掲示物の◯◯がすばらしいと思いました』

『自分の子が作った作品だけでなく、
他の子の作品も見られてよかった』

『校外学習などの写真が掲示されていて、
他の授業の様子も知れて良かった』

先生たちが、授業参観に向けて準備するのは、
授業だけではありません。

教室や廊下に掲示、展示されているものも、
保護者の方に見てもらえるように、
と準備してあるのです。

学校行事としては「学校公開日」
題していることもあります。

授業だけでなく、学校の雰囲気を見られるのも、
この行事の目的のひとつですから、
授業以外に気づいたことがあれば、
それを書いても良いと思います。

5短すぎる、一言だけの感想はNG

「良かったです」

「雰囲気が分かって参考になりました」

短すぎる感想、一言しかない感想では、
授業参観でちゃんと見ていたのかな?
と思われてしまいます。

また、面倒だからといって提出しない、
というのも良くないですね。

コレって今時!?意外と多い授業参観でのマナー違反!

授業参観でのマナー違反がしばしば見受けられます。
我が子が頑張る姿を見たいのに…
と感じたこともあるかもしれません。

授業参観のマナー違反を6つ挙げてみました。

  • 保護者同士のおしゃべり
  • 携帯電話・スマホの着信音
  • 写真を撮りまくる
  • 授業中、子どもに声をかける
  • 未就学の下の子が騒いでいる
  • 展示品や作品を批判する

授業参観とは、あくまでも
授業の様子を見るための学校行事です。

授業参観もマナーを守って、先生や子どもたちの
邪魔にならないよう気をつけたいですね。

まとめ

うちの子は学校で楽しくやっているのだろうか?
ちゃんと授業についていけているのだろうか?

親としては、子どもがどんな様子でいるのかを
知ることができますし、
また子どもの成長を見ることのできる
チャンスでもあります。
クラスや友だちのことも分かります。

授業参観で、我が子の成長を
しっかり見てきてくださいね。

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