断乳後の寝かしつけで大泣き!スムーズに寝かせる3つの秘策

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離乳食が順調に進むとやってくる卒乳の時。
断乳のことを考えると
憂鬱になるママも多いのではないでしょうか。

お子様からすると、
毎日もらえていたおっぱいがもらえなくなるので
怒るのは当然(笑)
きっと泣き叫ぶだろうな…
そう考えると憂鬱にもなりますよね。

お子様の成長を嬉しく思うと同時に、
少しでもお互いストレスなく卒乳する方法を考えてみましょう!

断乳後の寝かしつけで大泣きする時の対処法3つ

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いざ卒乳となると、
すんなり受け入れるお子様は
ほとんどいないと思います。

きっと大体のお子様が泣き叫んで怒るでしょう(笑)

断乳後の寝かしつけで子供が大泣きしてしまうのは、寝る時にいつもあったおっぱいがないってしまうからです。

つまり、寝る時にあった必須アイテムがなくなってしまったことが原因です。

急になくなってしまうのですから寝るきっかけがなくて安心して寝られませんよね。

断乳後の寝かしつけで大泣きする場合は、代わりになるタオルやガーゼやぬいぐるみなど渡してあげるのも1つの方法です。

寝る時の必須アイテムをおっぱいの代わりに与えてあげます。

もちろん抱っこや背中トントンでもいいでしょう。

ただ、寝かしつける側が何かしないといけない方法を選んでしまうと、今度は寝るまでそれを続けてあげないといけません。

それはそれで大変なので、

  1. お昼寝を短くして、たくさん遊ぶ。
  2. もう眠たくなっている状態で寝室に入る。
  3. なかなか寝ない時はおっぱい代わりの必須アイテムを渡す。

というのが一番スムーズに寝られる方法だと思います。

この方法だと1週間ほどは泣くこともあるかもしれませんが、そのうちに寝室に入れば寝るんだと学習してくれますよ。

断乳の時期はいつが最適?自然な卒乳へと導くには?

そもそも「断乳」と聞くと
まず思い浮かぶことはなんでしょうか?

私が当時思ったことは「お酒が飲める!」でした(笑)
断じて酒豪なわけではないですよ!

お酒だけに限らず、
妊娠した時から授乳中に至るまで、
自分が口にするものにはそこそこ気を配ってきました。

「少しでも赤ちゃんの栄養になるように」とか
「これを食べたらあまり良くないかな?」
など気を遣っていたので、
「これからは自分の好きなものが食べられる♪」
と思うと嬉しくてなりませんでした。

中には、お子様とのスキンシップである授乳が
なくなることを寂しく思うママも
いらっしゃるかと思います。
私もそう思わないでもありませんでしたが、
それよりも開放感の方が勝ってしまいました(笑)

さて、お子様の断乳を考えると
まず何から始めたら良いでしょうか?

まずは分かっていてもいなくても、
お子様に「そろそろおっぱいを卒業する」
ということを認識させることが大事だと思います。

例えば自分の中で
5月から断乳を開始すると決めたとすると、
4月に入ったら少しずつお子様に伝えると良いと思います。

カレンダーに動物のシールなどを貼って、
「○○くんはもうお兄ちゃんだから、
パンダさんまできたらおっぱいはやめようね」
というように、
見た目にもお子様が分かるような工夫をするといいですね。

お子様の心の準備をすることが大事だと思います。
もちろんまだまだ分からないかもしれませんが、
かといって急に
「はい、今日からおっぱいなしねー」となっては
お子様も「???」となるでしょう。
普段から話しておくことはとても重要だと思います。

断乳のタイミングは人それぞれだと思います。
ママの仕事復帰に合わせたり、
お子様の幼稚園入園に合わせたり、
食事をたくさん食べるようになったので
自然と卒乳になったり…。

こうなるとお子様の年齢も様々ですよね。
1歳前後で必然的に卒乳をしなければならなくなったり、
3歳を過ぎた頃に卒乳したり。

個人的には
お子様が食事でしっかり栄養が取れるようになれば、
いつ卒乳しても良いのではないかと思います。

あとはママとお子様のご事情で、
どのタイミングで卒乳するのか
じっくり考えてみて下さい。

授乳は親子の大切なスキンシップでもありますので、
「もっとこの時間を大事にしたい」と思うママは
急ぐ必要はないと思います。

他のママの意見も気になると思いますが、
お子様の成長具合をしっかり観察しながら
その時を迎えてほしいです。

まとめ

お子様の断乳と聞くと
喜ばしいことのように聞こえますが、
反面、寂しさを感じるママも
多いのではないでしょうか。

授乳には人それぞれ色々な思い出があると思います。
出産して初めて授乳した日のこと、
冬の寒い日の夜中に頑張って授乳したこと、
なかなか思うように母乳が出ず悩んだこと…。

そのような経験を経て今があるんだなぁと思うと
複雑な気持ちになって当然です。
ママの気持ちの整理もついて、
「そろそろかな」と思える日がきたら
準備を始めて下さいね!

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