妊婦の体重が増えすぎたら危険?!増やさない方法とは?

スポンサードリンク

妊娠の第一関門といえるつわりが治まったころ、
次にやってくるのが食欲の春?夏?秋?冬?
と言わんばかりの食欲の嵐です。

個人差はあれども、安定期に入ってくると
食欲が増してくる方が多いのではないでしょうか。
赤ちゃんのためによかれと思って食べ過ぎてしまうと、
思わぬ落とし穴が待っています!

何事も適度が一番!
体重が増えすぎないように工夫をしましょう。

妊婦さんが家でできる運動!簡単で効果的なやり方

スポンサードリンク

妊娠中に体重が増えすぎてしまうと、
どんなことが起きるのでしょう?

まずあげられるのが、妊娠糖尿病妊娠高血圧症という
病気を引き起こすことです。

妊娠糖尿病は
ママが食べた糖分がそのまま赤ちゃんにいってしまい、
4000グラムを超える巨大児が生まれることに繋がります。

また糖尿病は大人だけではなく
子どもがかかる可能性もあるので、
赤ちゃんの健康を考えると予防をしないといけません。

妊娠高血圧症は
ママの体への負担が大きいだけでなく、
赤ちゃんに酸素が届きにくくなる
という危険性があります。

また体重増加は妊娠中だけでなく、
出産時にも危険が潜んでいます。

産道に皮下脂肪が多くつくと、
赤ちゃんが通りにくくなり
分娩に多くの時間がかかってしまいます。
これによりママ・赤ちゃん双方への負担が大きくなります。
これが原因で帝王切開になる場合もあります。

読んでいるだけでなんだか怖くなりますね…。
ですが、普段の食生活や
適度な運動を心掛けておけば怖くなんてありません!

家で出来る運動をいくつかあげてみましょう。

一番やりやすいのがウォーキングです。
家の中でも手軽に出来ますよ!

方法は簡単、テレビを見ながらその場で足踏みをするだけです。
手を前後に大きく振りながら、
足を普段歩くより少し高めに上げて行うのがポイントです。
なんて手軽でしょう(笑)

スマホなどで
タイマーを10~20分ぐらいかけて行うと効果的です。
最初から20分だと大変かもしれないので、
まずは10分を目標にやってみましょう。
意外と10分も長いかもしれません(苦笑)

妊娠中体重を増加させない5つの方法

ここではさらにどんなことをしたらいいのか、
掘り下げてみましょう!

① 和食中心の食事を
洋食は和食に比べるとカロリーが高くなりがちです。
和食中心の食生活を心掛けてみましょう。

和食であっても天ぷらなどの揚げ物や炒め物は
油を多く使用するので、
なるべく控える努力をしましょう。

② お肉の脂身を控えましょう
お肉にはたんぱく質という大切な成分があるので、
食べてはいけないという訳ではありません。

牛肉であれば赤身を、
鶏肉であれば胸肉やささみを、
豚肉であればバラ肉よりロース肉にするなど
工夫をしましょう。

③ ジュースは控えてお茶などを
ジュースはカロリーが増える原因にもなります。
ノンカフェインのお茶やコーヒーなどを飲んで
体を温めましょう。

④ 野菜はたくさん食べましょう
蒸した野菜や煮物など、調理に工夫して
野菜をたくさん摂るようにしましょう。

サラダも良いのですが生野菜は体を冷やしてしまうので、
温野菜サラダにするなど調理方法を変えてみましょう。

蒸すことで野菜の栄養分を
なるべく減らさず食べることが出来るので、
色々な料理に試してみて下さい。

⑤ 運動!
動かないことには体重は増える一方です。
これは妊娠していてもしていない時でも同じですよね。

前述したようなウォーキングや、
最近ではマタニティヨガも人気がありますよね。
DVDなどで気軽に始めてみると、
気分のリフレッシュされるのではないでしょうか。

まとめ

通っている産院によっては、
「体重増加は〇キロまでにして下さい!」
と厳しい先生もいらっしゃるようです。

私が通っていたクリニックは
それほど厳しくはありませんでしたが、
「ちょっと増えすぎてるよー」と
ちょこちょこ言われていました(笑)

「これを食べたらまた増えるかな…。」
と考えすぎるとストレスになり、
ママにも赤ちゃんにも逆に悪影響になります。

食材を工夫したり食べすぎたと思ったら運動したりと、
なるべく大きな気持ちで臨んでくださいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする