マタニティヨガは臨月でも通えた!出産前の不安も解消されたよ!

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妊娠中にできる簡単なアクテビティとして人気のマタニティヨガ
興味があるけど、いざいくとなると勇気がいる…と
心配の妊婦さんは多いのではないでしょうか。

また、最近はマタニティヨガと、
赤ちゃん連れで参加できるベビーヨガ
クラスを開講するスクールも増えてきました。

私は長男を妊娠中、産休に入ったらすぐマタニティヨガに通い、
また、出産後も2ヶ月ごろから息子を連れて
ベビーヨガに通っていました。

今回はそんなマタニティヨガ、ベビーヨガの
効果と体験談をお話しします。

マタニティヨガってどうなの??

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マタニティヨガは、妊娠している女性を対象に、
妊婦さんの体と胎内の赤ちゃんに負担が無いように、
さらにはお産に必要な筋力や柔軟性を鍛えるために用意される
特別なヨガプログラムです。

マタニティヨガのインストラクターは教室にもよりますが、
基本的にはマタニティヨガの専門のインストラクター講座を修了し、
認定されたインストラクターが担当しています。

とはいえ、ヨガのインストラクターの考え方は
各教室に委ねられていることも多いので、
きちんとマタニティに理解のあるインストラクターか、
認定されているかは事前に
ホームページなどで確認しておきましょう。

筆者の体験したマタニティヨガは、
妊娠の週数に限りはなく、
医師から軽い運動の許可がおりた
妊婦さん全員を対象としていました。

筆者は産休に入ってから通い始めたので
妊娠は9ヶ月に入っており、
かなりお腹はパンパン状態でしたが、特に心配することもなく、
快く受け入れてもらいました。

妊娠後期になるとむくみや関節の痛みが顕著に出てくるので、
ヨガの教室ではポーズをとったり、
二人一組でペアになってストレッチをしながら、
血流を促したり、コリを解消したりしました。

また、お産に必要な筋力、
特に骨盤底筋を鍛えるポーズを中心に行い、
筋力アップを図りました。

インストラクターの先生は
マタニティヨガの認定インストラクターで
三人のお子さんを持つママだったので、
ヨガのポーズをとりながら、心の変化や不安、
自分の経験談も含めてお話してもらい楽しくやれました。

臨月になっても通えましたし、
その教室の過去の妊婦さんの中には
ヨガ中に破水した方もいたそうなので
よほど家や出産病院から遠方でなければ
無理のない程度に出産直前まで通えるようです。

何より、私は産前休暇ギリギリまで就労していて、
里帰り出産もしなかったので、
産休に入ると突然毎日の予定がなくなってしまい、
家にいて家事をやったり出産準備をするものの、
それでも時間を持て余していました。

なので、通う場所がある、誰かと話す時間がある
ということがとても大切でした。

週数の近いママと仲良くなって、
ランチに行ったりお茶することもありましたよ。

ベビーヨガって何?

出産後、私は子供と二人だけの生活サイクルが
閉塞的に感じられて辛かったので
2ヶ月ほどでベビーヨガの教室に通い始めました。

こちらの教室はマタニティヨガで通っていた教室と一緒でしたので
インストラクターの先生も知っていて、
出産報告も含めて通うことができたのが嬉しかったです。

ベビーヨガの内容は、
インストラクターや教室によって様々なようです。

私の友人が通っていたスクールでは、
赤ちゃんのベビーマッサージをしたり
赤ちゃんを体に乗せてヨガのポーズをしたり、
赤ちゃんと「一緒にやる」という講座もあったようですが、

私のスクールでは、基本的にベビーヨガと言っても
ベビーと「一緒にやる」のではなく、
ベビーを「連れてきても良い」内容でした。

具体的には、産後ダメージを受けた身体や
産後安静にしていたことで衰えてしまった筋力を
無理なく回復させ、産後ダイエットも想定しながら
体を動かしていくプログラムでした。

赤ちゃんは連れてきても、特に一緒にやるわけではなく、
泣いてしまったらお互い様だし、
泣き続けてたらインストラクターの方が抱っこしてくれたり、
授乳の時間になったらそこかしこで授乳をして、
オムツもその場でかえてOK、という雰囲気でした。

参加するママも様々で
私のように生後2ヶ月ごろの赤ちゃんを連れている方から、
もうあんよやおしゃべりがある程度上手な2歳児まで
幅がありました。

仕事復帰をきっかけに私は通うのをやめてしまいましたが、
産休中のお出かけ先や
赤ちゃんを安心して連れていける場所の一つとして
とても貴重でした。

まとめ

ヨガは、体の筋力や柔軟性を高める効果もありますが、
マタニティやベビーヨガはそれとさらに
気持ちに働きかけることが重要でした。

産前の不安を解消して前向きになったり、
産後の悩みを共有して楽になったり、
そのような心のほぐれを求めていくのも重要です。

運動が苦手でも、
運動量自体は抑えられたものになっているので
友達づくりやリフレッシュを目的に、
ぜひ挑戦してみてくださいね。

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