【子供の発達が遅い】と気付いた時に親としてやるべき3つのこと!

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子供の発達が遅くて心配になっていませんか?

・身体のどこかが悪い?

・自分の接し方が悪い?

・他の子と比べて焦る

発達には個人差があると頭ではわかっていても周りと比べてしまいますよね。

実は私の子供は、1,000グラム以下の超低出生体重児で生まれました。

昔でいう超未熟児です。

様々な病気や発達の遅れが出てくるかもと言われましたが、本当に発達はゆっくりでした。

お座りが出来たのは1歳過ぎてから。

歩き始めたのは2歳を過ぎてから。

しゃべり始めたのも3歳半過ぎてからでした。

だから子供の発達が遅くて不安になっているあなたの気持ちが良くわかります。

そこで今回は子供の発達が遅いと思った時に親としてやるべき行動を3つまとめました。

ちゃんとやるべきことをやっておくと、子供の一つ一つの成長に目をむけることができるようになりますよ。

検診を必ず受ける

子供の発達が遅いのかな?と親が気づく前に自治体で行われる健診で指摘されることもあります。

この頃の健診で引っかかると親としては不安になりますよね。

でも健診はかなり厳しめにチェックされています。

例えば4ヶ月健診で首の座りが遅れていたとします。

それでも次の8ヶ月健診では何も遅れていなかったなんて良くあることです。

ではなぜこんなに早くから健診で発達をチェックするのでしょうか?

それは自閉症や発達障害などで発達が遅れている場合、早くに療育に繋げればかなり良い影響があることがわかっているからです。

発達が遅れていると、同じ月齢の子が集まる場所に行きたくないと思います。

私はついつい周りと比べてしまうので健診に行くのが本当に嫌でした。

でもそれは親の感情です。

親の感情で子供が必要な支援が受けられないというのはあなたにとっても本意ではないですよね。

先ほど書いた通り多少遅れていても何でもないことがほとんどです。

だからちゃんと健診を受けさせてあげて下さいね。

他の子と比べない

これはよく言われることですが、簡単そうで一番難しいことです。

特に同じ月齢や年齢の子と接する機会が増えるとなおさらです。

でも発達は早ければいいと言うものではありません。

ゆっくりでもしっかり段階を踏んで発達することの方が実は大事だったりします。

だから何か出来るようになっても、その時期の早い遅いではなくて出来るようになった過程をよく見てあげましょう。

比べて良いのは今のあなたの子供と、一年前のあなたの子供の姿です。

どうですか?

まったく変わりないなんてことはないはずです。

ゆっくりでも必ずその子のペースで成長しているはずですよ。

子供に合った対処方法を学ぶ

発達が遅い原因がわかると、対処方法もわかりますよね。

運動面が苦手な場合はリハビリをする、言語面であれば言語訓練をするなど、発達が遅い分野に特化した訓練を受けます。

そういう訓練機関にもきちんと健診に行っていれば繋がります。

私は理学療法、作業療法、言語療法、そして療育に子供と一緒に通いました。

特に療育は子供だけでなく親同士の交流も出来て、通ってとても良かったです。

通うのに抵抗を感じたこともありましたが、通うのと通わないのとで今後自分がどちらの方が後悔しないか?と考えて決めました。

その結果、通って良かったと心から思えます。

まとめ

子供の成長がほかの子と比べて明らかに遅れていると、親としては本当に心配です。

どうして周りの子ができていることが同じようにできないのだろうと、正直嘆きたくもなります。

でも、少しずつゆっくりであっても必ず子供は成長しています。

ですから遅れている原因をしっかりと調べて、受け入れることが大事だと思います。

受け入れられると、発達の遅さも出来るようになった時の喜びが大きくてお得だなと思えるようになりますよ。

この記事が悩んでいるあなたの力になることを願っています。

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