保育料が高いので払えない!幼稚園の場合は退園になる?

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幼稚園や学校などに通うことは
子どもにとっては新しい人たちとの出会いや、
今後成長していく上での知識・経験が
増えていく大事な過程です。
ですが習い事でも何でも、
どこかに通わせる=費用がかかるというのが現実。
一体どれぐらいの費用がかかるのでしょうか?

保育料が払えない時の対処法は?

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幼稚園では毎月の保育料にプラスして
給食費やスクールバス代、保護者会費や行事費など、
少しずつ費用がかかってきます。

もし保育料が払えない事態に陥った場合、
どうなるのでしょうか?
まず滞納が続くと、督促状が届きます。
幼稚園の先生からも連絡がきますし、
なんとも気まずい雰囲気になりますね。

それでも無視をし続けると、最悪の場合、
裁判所の判断により
財産を差し押さえられる場合もあります。
これは何とかして避けたいところですよね。

もしどうしても保育料の支払いが厳しい状況になった場合は、
まず幼稚園や自治体の保育課等に相談しましょう。
園によっては分割での納付に
応じてくれるところもあるようです。
また卒園まで支払いを待ってくれるケースも。

いずれにしても必ず支払わなければいけないものなので、
補助が受けられるかどうかも含め、
早めに相談することが望ましいです。

また保育料の支払いができないからといって、
すぐに退園になるわけではありません。
ただ公立と私立や、各幼稚園の方針によっては
最悪の場合退園を余儀なくされるところもあります。

子どものことを考えると、退園は避けたいですよね。
幼稚園の誓約書を確認したり、
困ったことが出てきたら早めに先生方に相談しましょう。

公立幼稚園と私立幼稚園でどれぐらい違う?

公立幼稚園私立幼稚園とでは、
費用の差はどれほどあるのでしょうか。
「公立」「私立」と聞けば、どちらが高いと思いますか?
おそらく私立とお思いの方がほとんどではないでしょうか。

そもそも公立と私立とでは色々な違いがあります。
まず公立幼稚園は自治体が運営していて、
2年保育を行なっているところが多いです。
また入園金も必要のないところが多く、
毎月の保育料等も安価になっています。
また制服や体操服なども指定がなかったり、
あったとしてもリーズナブルな価格な場合が多いです。

一方私立幼稚園は、
社会福祉法人や宗教法人などが運営しており、
3年保育を行なっているところが多いです。
また入園金がかかるところがほとんどで、
その入園金も高く、公立に比べると
制服等の備品関連の費用も多くかかってきます。

住んでいらっしゃる地域によって違いはありますが、
公立と私立とでは約2.5倍も差があるところもあるとか!
(もちろん安いのは公立)
これだけ聞くと「公立の方がいいのでは…」
と思う方が多いのではないでしょうか。
ただ公立幼稚園の場合、校区が決まっていたり
お家の近くに公立幼稚園がなかったり…
ということもありますから、
一概に絶対通えるというわけでもありません。

また費用が高い私立幼稚園ですが、
自治体によっては「私立幼稚園奨励費補助金」という
補助金がもらえるところも多いです。
これは公立と私立の差を少なくするため、という名目です。
所得や兄弟の有無によって違いはありますが、
私の住んでいる地域では最大で308000円がもらえます。
また昨今、幼児教育の無償化を実施する自治体もあり、
子どもを通わせる親の立場からすると
ありがたい話ですよね。

公立でも私立でも、
子どもがのびのび過ごすことの出来る環境なのか、
また負担にならない範囲の費用で通わせることができるのか、
この2点が重要となりそうですね。

まとめ

子供が楽しそうに友だちと遊んだり、
先生方に色々教わったりする姿は
見ていて嬉しいものですよね。

その反面、予期せぬ出来事で費用面の心配が出てくる…。
これは誰にでも起こり得ることです。
そういう時は今までたくさんのご家庭を見てきた先生や
自治体に相談することで、必ず解決策は見つかります。

心配な点が出てきた時点で相談し、
お子さんやご家族が
安心して通わせられる方法を見つけましょう!

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