よく寝る赤ちゃんの授乳は要注意!ポイントをおさえて余裕のある育児を!

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あなたの赤ちゃんがよく寝てくれるタイプだったら、
すごくラッキーですよ。
なぜなら、赤ちゃんがよく寝てくれると、
お母さんもゆっくり休めます。
その結果、育児にゆとりがもてて、
赤ちゃんにもゆったり関われるようになるからです。

多くのお母さんは赤ちゃんが寝てくれないことで悩んでいます。
とは言え、こんな悩みもあるかもしれませんよね。

よく寝る赤ちゃんだからこそこんな悩みはありませんか?

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  • 飲む回数が少ないため母乳の出が悪くなる
  • よく寝るため母乳の飲む回数が少ない
  • 赤ちゃんが眠いと、起こしても飲みが悪い

授乳回数が減ると赤ちゃんの体重の増えも悪くなるので心配ですよね。
また、母乳の場合は授乳間隔が空くことで、
出も悪くなってしまう不安もありますよね。
そこで今回は、よく寝てくれる赤ちゃんへの授乳のポイントをまとめました。
授乳のポイントをおさえてトラブルを防げれば、
余裕のある育児ができますよ。

よく寝る赤ちゃんが起きている間はまめに授乳する


よく寝る赤ちゃんの場合は3時間毎と言わず、
できるだけまめに授乳するようにしましょう。
しっかり起きている間に量を飲んでいれば、
起こさなくてもよくなります。

体重が増えてなくて飲ませたいときは赤ちゃんを起こす

体重の増えが良くない時は起こしても飲ませましょう。
起こす時に強く揺さぶってはダメですよ。
足の裏コチョコチョしたり、背中をトントンしてみたりして
起こしましょう。

母乳の場合は出が悪くならないようにする

赤ちゃんが夜中に起きず、朝まで寝てくれると楽です。
でも放っておくと、だんだん母乳がでなくなり、
透明の液体になって止まってしまいます。
そこで母乳を止めないようにすることが大切です。
そのために赤ちゃんが起きなくても、定期的に母乳を絞ります。
絞った母乳は母乳バックに入れておけば、
お母さんが一人で外出しても、誰かに哺乳瓶で母乳を飲ませてもらうことができるし、
便利ですよ。
あとは水分を多めに摂ることを心掛けましょう。
母乳が減るとトラブルも起きやすくなります。
乳腺炎になったりしないように、
白斑などが出来た時は早めに対処して下さいね。
対処の方法は別記事を参考にして下さい。

赤ちゃんのお腹を空かせる

母乳やミルクしか飲まない赤ちゃんのお腹を空かせるって、
言っても難しいですよね。
でも母乳の場合はお母さんの食事内容によって、
多少腹持ちを変えることができます。

油の多い食事は母乳の腹持ちがよくなってしまいます。
赤ちゃんのお腹が空かないので、揚げ物、チーズ、
牛乳等は控えるようにした方が良いですよ。
母乳に良いとされる和食中心の食事にしておけば、
あまり神経質にならなくても大丈夫です。

まとめ

今回は夜よく寝てくれる赤ちゃんの授乳ポイントをまとめました。
体重が順調に増えてるなら良いですが、
増えが悪い時は起こしても飲ませるようにしましょう。
体力がついてくればしっかり吸えるようになりますが、
それまでは体重の増えを目安に授乳回数を増やした方が良いです。
また母乳の場合は乳腺炎などに気をつけながら、
母乳を枯らさないようにしましょうね。
この記事が良く寝る赤ちゃんだけに授乳に困っている
お母さんの役に立ちますように!

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