府中くらやみ祭2019屋台の時間や場所は?子連れでの楽しみ方大公開

スポンサードリンク

日本のお祭りの中でも奇祭としてしられているのが、
府中くらやみ祭です。
夜に多くの祭典が行われているのが特徴ですが、
昼間でも見ることができる祭典もあります。
もちろん祭りのすべてが見られるわけではなく、
一般公開されていないものもあります。

多くの人がこのくらやみ祭を楽しみに訪れます。
毎年70万人くらいの人が見にくるのです。
それくらい人気のあるお祭りなのです。

子どもを連れていくなら、昼間に行われる祭典を見に行くのが、
いいですよ。
人の多さにビックリするかもしれませんが、
屋台もたくさん出ているので、楽しんできて下さいね!

くらやみ祭の屋台が出る時間は?どこに出る?

スポンサードリンク

くらやみ祭は4月30日から5月6日まで行われますが、
屋台がでてお祭りが一番賑やかなのは53日から55の間になります。
神社の境内からずらっとお店が並びます。

神社の境内だけではなく、けやき並木まで屋台が並ぶのですよ。
500店ほどの屋台が並んでいるといわれています。
何を食べようか迷ってしまいますよね。
朝の10時くらいには多くの屋台が営業をはじめます。
夜は祭りが終わる21時くらいからお店を閉めていくところが多いです。
22時くらいにはほとんどのお店が閉まってしまいます。

くらやみ祭の屋台はどんな種類がある?いつ行くのがいい?

くらやみ祭の屋台はお店の数が多いので、もちろん種類も多くあります。
定番の、たこ焼き、お好み焼き、ポテト、たい焼き、クレープ、りんご飴、
から揚げ、串焼き、チョコバナナ、焼きそば、かき氷、綿菓子、焼きとうもろこし、
じゃがバター、牛すじの煮込み、フランクフルト、ベビーカステラ、飴細工、
サザエ焼き、団子、チキンステーキ、ビールなどがあります。
もちろん、ここにあげたのはほんの一例です。
他にも色々な屋台があるので、屋台歩きを楽しんでもいいかもしれませんね!

珍しいタイ料理、アユの塩焼き、あんず飴、植木屋などもありますよ。
他にも巨大な屋台の居酒屋も出店しています。
ちょっと飲んでつまみたい!という人にはピッタリかもしれませんね。

食べ物だけではなく、遊べる屋台もありますよ。
金魚すくい、ボールすくい、射的、お面などがあります。
くらやみ祭の屋台の一番の名物といえば“お化け屋敷”の屋台でしょう。
屋台のお化け屋敷は珍しいこともあり毎年人気があるんですよ。
気になったら一度入ってみてくださいね。

屋台を楽しみにお祭りに行くのなら、屋台が一番多く出ている、
5月3日から5月6日までに行くのをオススメします。
5月6日に行ってもいいのですが、屋台の数はかなり少なくなってしまいます。
ただ、小さい赤ちゃんや子どもを連れてちょっと楽しみたいという人は、
5月6日に行ってもいいのかもしれません。
全く屋台がなくなっているわけではないので、
屋台が出ていてお祭りの雰囲気は楽しむことができますよ。

くらやみ祭りで子連れにオススメの屋台は?

小さい子どもを連れていくのなら、子どもが喜ぶものがいいかもしれませんね。
5月といっても暑くなってきている季節なので、冷たいかき氷もいいでしょう。
定番のいちご飴やリンゴ飴もいいかもしれませんね。
チョコバナナの屋台もたくさんでていますよ。
屋台ならではの食べ物を選んであげるといいかもしれませんね。
普段のお店とは違った楽しみが屋台にはあります。
その楽しみを子どもにも教えてあげて下さいね!

屋台を楽しむ時に持っていると便利なものは?

子どもを連れて屋台を楽しみでお祭りにいく場合には、
持っておきたいものがいくつかあります。
最低限持っていきたいものをピックアップしてみました。
・ウェットティッシュ
これは忘れずに持っていきましょう。
何か食べたりすると、手が汚れたり、
口のまわりが汚れてしまうことがあります。

・ハンカチ&ティッシュ
ハンカチとポケットティッシュは持っていきましょう。
屋台で何かを食べたりすると手が汚れてしまい、
手を洗ったりすることも多いかもしれません。
口を拭いたりすることもできますよ。

・使い捨てのスプーン&フォーク
小さい子どもは大人と違い上手く食べられないことが多くあります。
そこで活躍するのが、スプーン&フォークです。
使い捨てのものでいいので、数本ずつ持ち歩くようにしておきましょう。

・小さめのビニール袋
ゴミが出た時に、とりあえず袋に入れても歩くことができます。
どこにでもゴミ箱があるとはかぎりません。
小さめのビニール袋を持っていきましょう。

子どもを連れて屋台を楽しむ場合には、持っていくといいものがあります。
まずはこれらを忘れずにもっていきましょう。
他にもこれがあったら便利かも!?というものがあるかもしれません。
それぞれ子どもがやりやすいように持ち物を考えてみるといいかもしれませんね!

くらやみ祭りにベビーカーで行っても大丈夫?

くらやみ祭は70万人ほどの人が訪れるといわれています。
それだけ多くの人がくらやみ祭を見にくるのです。
その人数をきけば混雑するのは想像がつくでしょう。

赤ちゃんや小さい子どもを連れていく場合でも、
ベビーカーの使用は控えましょう。
人混みでベビーカーをおして歩くのは大変危険です。
周りの人たちの迷惑にもなってしまうかもしれません。
赤ちゃんは抱っこ紐を使うといいでしょう。

小さい子どもは歩くのが大変なら、抱っこしてあげるといいでしょう。
赤ちゃんや子どもの為にも混雑した人混みでベビーカーを使うのは避けるようにしましょう。

トイレやオムツ交換ができる場所は?

くらやみ祭が行われている間は大國魂神社の境内に、
仮設のトイレが設置されます。
しかし、くらやみ祭を見に来る人が多く、
トイレの混雑はさけられません。

でかけてくる前にトイレをすませてから来るようにしましょう。
大國魂神社のトイレにはオムツ交換ができるトイレもありますが、
数が多いわけではありません。

トイレ待ちの人も多く、オムツ交換をするのも大変でしょう。
お祭りに来る前にオムツを交換してからくることをオススメします。
小さい子どもは早めにトイレにいくようにするといいでしょう。
子どもがトイレに行きたい!と言ってからでは、
間に合わない場合もあるかもしれません。
注意して早めにトイレに行くようにしましょう。

府中くらやみ祭りも歴史や由来は?いつから何のために始まった?

府中くらやみ祭のはじまりは、11世紀頃に武蔵国でおこなわれていた、
国府祭がスタートだといわれています。

くらやみ祭が夜に行われてきたのにも意味があるのです。
これは“貴いものを見るべからず”という言葉からきているのです。
くらやみ祭の神事は神聖な御霊が神社から神輿に乗り移り、
街を移動していくのです。
そこで、神聖な祭典は人々の目にふれないように、
深夜に行われなければならないという、
言い伝えのもとで深夜に行われてきたのです。

今では昼間に行われる祭典もありますが伝統に基づいて、
夜に行われている祭典も多くあるのです。
以前は本当に深夜に行われていた祭典ですが、時代とともに、
少しでも人々に見て楽しんでもらえるようにと、
深夜ではなく、日暮れ後に行われるようになったのですよ。

今では東京都指定の無形民俗文化財となっています。
古くから続いているお祭りをこれらからも残していくことが大切ですよね。

せっかくなので、府中くらやみ祭が行われる大國魂神社のことも知っておきましょう。
大國魂大神“おおくにたまのおおかみ”を守り神として祀られている神社です。
大國魂大神は出雲の大国主神と御同神なのです。
福神、縁結び、厄除け、厄払いの神様として有名です。

西暦111年に大神の託宣により、つくられた神社です。
645年の大化の改新のときには、武蔵の国府をこの神社におくようになりました。
それから、国司が奉仕して国内の祭をまとめるところとなっていったのです。
1646年に焼けてしまい、社殿はなくなってしまいましたが、
将軍綱吉の命により社殿を再建しました。
1871年明治に入り、大國魂神社と名前を改めました。

くらやみ祭の日程は?イベントスケジュールをチェック!

くらやみ祭は1日で終わり!というお祭りではありません。
何日もかけてお祭りが行われるのです。
そこで、スケジュールを知っておくことで、
いつくらやみ祭に行くかを決めておくといいでしょう。
小さい子どもや赤ちゃんを連れてお祭りにいくなら、
特に予定を立ててから行くといいでしょう。

そういえば…くらやみ祭がやっていたかも!?いってみようかな?と、
行ってみるのもいいですが、小さい子どもや赤ちゃんと一緒にいく場合は、
事前に準備も必要です。

くらやみ祭は夜にやっている祭典が多いのも特徴です。
見たいお祭りが見れないかもしれません。
他にも、知っておくといいこともあります。
まずは、スケジュールを見て、予定を立ててみましょう。

府中くらやみ祭は毎年、4月30日~5月6日まで行われているお祭りです。
大國魂神社、その周辺の市街地にて行われます。

くらやみ祭の日程

4月30日
午前9時半~午後4時頃まで
・品川海上禊祓式(汐汲み、お浜降り)
5月1日
午前9時半~
・祈晴祭
5月2日
午後7時半~午後8時頃
・御鏡磨式
5月3日
午後6時~午後8時頃
・囃子の競演
午後8時~
・競馬式(こまくらべ)
5月4日
午前9時~
・御綱祭
午後12時半~
・萬燈大会
午後1時~
・子供神輿渡御
午後5時~午後6時頃
・太鼓の饗宴
午後6時~午後9時頃
・山車列車
5月5日
午前10時~
・例祭
午後12時半~
・道清め
午後2時半~
・太鼓送り込み
午後2時~
・宮乃咩神社奉幣
午後3時半~
・御饌催促の儀
午後3時半~
・動座祭
午後5時20分頃~
・威議物授与
午後5時20分~
・御霊遷の儀
午後6時~
・神輿渡御
午後8時半~
・坪宮神事
午後10時10分頃~
・野口仮屋の儀
午後10時半頃~
・やぶさめ式
5月6日
午前4時~午前8時頃
・神輿還御(おかえり)
午前9時頃~
・鎮座祭

このような祭典のスケジュールです。
内容が盛りだくさんなので、どれを見に行くのか決めておくといいでしょう。

くらやみ祭の内容は!?

簡単でいいので、祭りの内容を知っておくといいでしょう。
どれを見たいのか参考になるでしょう。
中には一般公開されていない祭典もあります。
注意してくださいね!

・品川海上禊祓式(汐汲み、お浜降り)
一般的に“友盛り”と呼ばれるものです。
神職の人たちが品川の海上にいき、身を清めます。
そして、清めの汐水を神社に持ち帰り、お祭りの期間中は朝と夕方の潔斎には、
この汐水を使います。
これがくらやみ祭のスタートです。

・祈晴祭
くらやみ祭が行われている期間の安全祈願の為に行われます。
そして、雨が降らないようにとの祈りが込められているのです。

・御鏡磨式
神輿(みこし)につける鏡を塩で磨くことで清めます。
これは鏡は自分自身の姿だけではなく、自分の心をも映し出すとされています。
そこで、鏡を磨くことで、神輿奉持者の心も清める意味も込められているのです。
実は、昔は鏡はとても高価だった時代があります。
そんな高価な鏡を神社に納め、神輿に乗せたそうです。
神輿に乗せた鏡をたたくことで、その音で魔を追い払ったと伝えられているのですよ。
これが神輿に鏡を乗せる由来なのです。

・囃子の競演
山車が10基ほどでてきます。

・競馬式(こまくらべ)
旧甲州街道の一之駒から六之駒までを6頭の馬が走りぬけます。
6頭の馬が3往復するのです。
国司時代には府中のあたりには馬を育てるところがたくさんありました。
そして、多くの駿馬が生れたのです。
その歴史を伝える為に、こまくらべが行われてきたのです。

こまくらべは千年以上前から続けられているです。
夜の8時から行われるものなので、小さい子どもや赤ちゃんを連れて見に行くのは、
大変かもしれませんが、馬が駆け抜ける姿を近くでみるのは、めったにない機会ですよ。
馬が走るその姿は迫力があり、歴史を感じさせてくれるものです。
もし、できるなら、こまくらべを見ておくことをオススメしますよ。

・御綱祭
神輿(みこし)に飾りの綱をかけてお祓いをします。
お祓いをすることで、御霊が移られる準備をしているのです。

・萬燈大会
万灯は毎年作られます。
そして、万灯を操る人の技を競いあうのです。

・子供神輿渡御
子どもたちによる神輿です。
20基ほどの神輿が参道からけやき並木へ向かい、街の中を歩いていきます。

・太鼓の響宴
神社の大鳥居の前にて、大太鼓が並びます。
そして、力強く大太鼓がたたかれるのです。

・山車行列
大鳥居前の旧甲州街道とけやき並木を山車が移動していきます。
20台の山車は提灯の明かりがともされて、美しくもありますよ。

・列祭
年中行事の中でも重要とされる祭儀です。

・道清め
神輿や太鼓が通る道をお祓いしていきます。
安全に祭りが行われるようにお祓いをして、
無事に祭りが終わるように願いが込められているのです。

・太鼓送り込み
御先祓大太鼓をはじめとし、各宮の大太鼓がそれぞれの町内からやってきます。
随神門内と拝殿前に集まっていきます。
1時間くらい太鼓が鳴らされます。

・宮乃咩神社奉幣
境内摂社宮乃咩神社にて奉幣の行事が行われます。

・御饌催促の儀
細谷、浦野両氏により、神殿に供えることで、御饌の調理催促をする儀式です。

・動座祭
御霊を御本殿より神輿に移すことを神様に事前に報告する祭典です。
この祭典は一般公開されていません。

・威議物授与
神輿の露祓いの意味で奉持する刀や弓を渡す儀式になります。
こちらの儀式も一般公開はされていません。

・御霊遷の儀
それぞれの神輿に本殿から御霊をうつす神事です。
この神事も一般公開はされていません。

・神輿渡御
花火が合図になります。
大太鼓が鳴らされて祭りの最大の見どころとされてる、
“おいで”と呼ばれる神輿渡御が行われます。
8基の神輿は白丁を身にまとい、威勢のいい担ぎ手と、
大太鼓の音に導かれて移動していきます。
御旅所までいきます。

・坪宮神事
境外末社坪宮にて、奉幣の儀式を行うことを報告します。

・野口仮屋の儀
大國魂大神が当地におりてきた時に、野口家に一泊の宿を求めたことを具現する神事です。
宮司と神職は野口仮屋に向かい、そこで主である野口氏の接待を受ける儀式なのです。

・やぶさめ式
宮司は野口仮屋から神馬に乗って御旅所へ戻ってきます。
北門前では馬上から弓を引きまとを射る神事です。
やぶさめの儀では矢が必ず的にあたるのです。
そこで、その矢にあやかり“やぶさめあたり矢”という名前で御神矢を授与しています。

・神輿還御(おかえり)
朝の4時にそれぞれの神輿が御旅所を出発して大太鼓の音に導かれて町内をまわります。
そして、午前7時半までに神社の境内に還ってくるのです。

・鎮座祭
帰ってきた神輿から御霊を本殿に納めます。
無事に祭りが終わったことを報告するものです。
これが、くらやみ祭の終了を意味します。
こちらの祭典は一般公開されていません。

このようにくらやみ祭と一言でいっても、内容がたっぷりとあるお祭りです。
赤ちゃんや子どもを連れていく場合は、全部を見ることは難しいでしょう。
内容や時間帯をみて、無理のない範囲でお祭りを楽しむようにしましょう。

府中くらやみ祭の見どころは?

府中くらやみ祭の見どころはいくつかあります。
そこで、これは見てほしいという祭典をいくつかあげてみました。
もし、時間があるなら見に行って下さいね!

太鼓の響宴

5月4日に見られるのが太鼓です。
日本でも最大級を誇る大太鼓が神社に集まってくるのです。
その太鼓の大きさと音の大きさにビックリするかもしれませんね。
どこまでも響く大きな音は見てみる&聞いてみる価値はありますよ。

山車の巡行

5月4日に見られるのが、24基もの山車です。
24基の山車はそれぞれに装飾が違っています。
それを見るのも楽しいですよ。
提灯に明かりがともされていて、夜の暗闇にその明かりが美しくもあり、
神秘的にも見えるでしょう。
迫力のある神輿とは違い、山車は見入ってしまう美しさがあるでしょう。
太鼓の音に導かれるように街を進んでいくのです。

神興渡御

5月5日に見ることができるのが神輿です。
花火があがることで、はじまりの合図をしてくれているのです。
大太鼓とともに8基の神輿が移動をはじめます。
神輿を担いでいる人の声と多くのお客さんの熱気が伝わってくるのです。

神輿は迫力もあり人気の祭典ですが、人も多く、
赤ちゃんや小さい子どもを連れて近くまで見に行くのは危険です。
どうしても見たい場合は少し離れた場所から見ることをオススメします。
少し離れた場所でも十分にその熱気や迫力を感じる事ができますよ。

神輿ルートの予定は?
神輿は旧甲州街道、府中街道を通って市街地を練り歩いていくのです。
詳しい地図はHPを見て確認しておくといいでしょう。

府中くらやみ祭りはいつ混雑する?

府中くらやみ祭の一番のメインは5月5日に行われる、
夜の神輿渡御でしょう。
ただ、夜に行われるので、赤ちゃんや小さい子どもを連れて、
見に行くのは大変ですよ。

5月3日から5月5日までは屋台もたくさんでるので、
その間が一番混雑すると言えるでしょう。

府中くらやみ祭りのアクセス方法


府中くらやみ祭は大國魂神社とその周辺の市街地にて行われます。
どこでどんな祭典が行われているのか詳しい場所を知りたい場合は、
公式のHPを確認しておくといいでしょう。

大國魂神社:東京都府中市宮町3-1
TEL:042-362-2130

車でのアクセス方法

中央道国立府中ICから国道20号線を経由していきます。
4キロほど、15分くらいで着くでしょう。

しかし、くらやみ祭の最中は交通規制が至るところで行われます。
車でいってもとめられる駐車場を見つけるほうが大変かもしれません。
どうしても車で行きたい場合は、数駅離れた場所の駅近くのコインパーキングにとめて、
最後は電車で行くことをオススメします。

交通規制の予定は?

くらやみ祭では交通規制が行われます。
京王線府中駅周辺、JR総武線府中本町駅周辺、けやき並木通りの国際通り入り口から大國魂神社前の交差点まで、
旧甲州街道、大國魂神社周辺などで交通規制が行われる予定です。
5月3日から5月6日まで交通規制が行われるのです。
詳しい交通規制はHPにて確認しておきましょう。
交通規制の情報は府中市HPからダウンロードできます。

交通規制が行われるため、5月5日の午後5時~午後7時くらいまでは東西鳥居が通行止めになるので、
こちらの鳥居から入場することができなくなります。
5月4日、5月5日は府中駅南口の市営駐車場の周辺道路が通行止めになるので、
市営駐車場が利用できなくなります。
車ででかける際には交通規制を事前に確認してから出かけるようにしましょう。

専用駐車場はある?近隣のコインパーキングは?

5月3日~5月5日の午前9時~午後10時までは市役所東西玄関前が、
臨時駐車場として利用できるようになっています。
コインパーキングや市営の駐車場もありますが、
交通規制により止められない場所が多くあります。
くらやみ祭は交通規制が多くはいるので、
できるなら公共交通機関を利用してくることをオススメします。

電車でのアクセス方法

新宿方面から来るなら、京王線に乗ります。
そして、府中駅でおります。
そこから徒歩5分ほどで着きます。

埼玉方面から来るなら、JR武蔵野線に乗ります。
JR府中本町駅でおります。
そこから徒歩5分ほどで着きます。

駅からは人が多く、みんな同じ方面に歩いていくので、
その人たちについていけば神社につけるはずですよ。

まとめ

府中くらやみ祭は毎年多くの人が訪れるお祭りです。
屋台も多く、屋台を目当てに来る人も多いのですよ。
お祭りを楽しむのもいいですが、屋台で色々と食べ歩いてみるのもオススメです。
ただ、人が多いので歩く際には注意してくださいね。
赤ちゃんや小さい子どもを連れていく場合は、注意をはらいながら、
無理のないようにお祭りを楽しんでくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする