北野天満宮の梅花祭チケットは当日でも買える?子連れでの楽しみ方も!

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2月に行われる北野天満宮の梅花祭には毎年大勢の人が訪れます。
チケットが販売されるほど多くの人が訪れる人気のお祭りです。
チケットをゲットできれば一層お祭りを楽しめますよ。

北野天満宮の梅花祭はチケットが必要!どこでどうやって購入できる?

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北野天満宮の梅花祭では2つの大きな行事が行われます。
1つが北野天満宮にまつられている菅原道真の霊を鎮める儀式です。
これは10時から11時の1時間、本殿で行われています。
2つ目が本殿のすぐ前、山光門広場でおこなわれる野点大茶会です。
こちらは10時から15時の間開催されており、この野点大茶会に参加したい場合、
チケット=拝服券が必要になるのです。

野点大茶会とはどんな催しなのでしょうか。
お抹茶とお茶菓子を楽しめるお茶会で、舞妓さんがそれらを振舞ってくれます。
空いている時間帯だと舞妓さんとお話しできたり、
写真を撮られせてもらえたりする事もあるとあって、
大人気の催しとなっています。

美味しいお抹茶とお茶菓子はもちろん嬉しいですが、
それを舞妓さんに振舞ってもらえるのはなかなかできない体験なので、
嬉しいですよね。
野点大茶会は梅花祭の目玉となっており、
毎年大人気なのもわかります。
その人気っぷりは開催時間の1時間前から拝服券をもった人たちが列をなすほどです。

ではそんな大人気の野点大茶会の拝服券は、
いつどこでどのように手に入れればよいのでしょうか。
拝服券は北野天満宮の社務所にて販売されます。
料金は1500円ですよ。
販売枚数は3000枚になりますが、とても人気なので、
早めに購入された方が良いかと思われます。
販売開始は1月25日からになります。
梅花祭の当日でも購入可能ですが、販売開始の1月25日に完売してしまう年もあります。
なので絶対に行きたい!という方はこの日に北野天満宮社務所にて、
購入される事をおすすめします。
もし1月25日に購入できなかった場合は、一度社務所へ問い合わせてみてから、
購入に行かれた方がいいかもしれませんね。
拝服券をゲットできるとより一層、梅花祭を楽しめるのではないでしょうか。

当日でも買える?チケットの種類は?

北野天満宮では本殿や山光門広場での野点大茶会はもちろん、
梅苑の公開や京菓子コレクションの催しなども楽しむ事ができます。
そんな催しのそれぞれのチケットについてご紹介します。

野点大茶会

野点大茶会は上記でもご紹介したように梅花祭の目玉となる催しで、
とても人気があります。
1月25日から北野天満宮社務所にて1500円で販売されますよ。
お抹茶とお茶菓子で1500円と言われるとちょっと高いかなと思いますが、
お抹茶とお茶菓子だけではありません。
宝物殿の拝観券と厄除け玄米の引換券がセットになった、
三連券になっているのです。

こちらの拝服券は当日に余っていれば購入する事が可能とのことでした。
2月25日が平日の場合だと、当日でも購入する事は比較的しやすいとのことです。
ですが当日の場合、午前中には拝服券が完売する事が多いので、
早めに購入された方がいいですよ。

今年2019年も月曜と平日なので当日でも購入できるかもしれませんね。
しかし野点大茶会はかなり人気の催しとなりますし、
当日はかなりの人が参拝しに来るため待ち時間も長くなります。
購入できない場合もあるため、絶対参加したいというのであれば、
事前にに購入された方が確実ではあります。

梅苑

北野天満宮は梅の名所というだけあって、梅苑がとても美しいですよ。
1500本の梅の花、種類はなんと50種類も咲いており、
夜にはライトアップもされ幻想的です。

中学生以上の大人は700円、子どもは350円になります。
入場チケットには梅苑の中にある茶店でのお茶菓子もついてきます。
こちらは人数制限などないため当日でも購入できますよ。

京菓子コレクション

梅花祭とは日にちがずれますが、3月の初めには、
京菓子コレクションという催しがおこなわれます。
この催し限定の京菓子2つとお抹茶を楽しめるイベントなんです。
しかもお土産付きです。
文道会館で大人2000円、小学生1500円となります。
料金には上記の梅苑の入園料も含まれますよ。
チケットは当日でも購入可能ですが、15時30分で販売が終了してしまうので、
注意してくださいね。

北野天満宮の梅花祭の日程や開催時間

梅花祭がおこなわれる日は毎年決まっています。
毎年2月25日です。
今年2019年も同じく2月25日におこなわれますよ。
この日に雨が降ったとしても変更や延期はされないとのことです。
なぜこの日なのでしょうか。

北野天満宮には菅原道真がまつられています。
梅花祭はその菅原道真の遺徳を偲ぶためにおこなわれているため、
道真の命日である2月25日に毎年開催されるのです。
時間は10時から11時の間に本殿にて祭典が行われます。

同じ日に野点大茶会もひらかれます。
時間は10時から15時です。
この茶会は大人気で、開催時間の10時には大行列になっています。
口コミなどを見ていると1時間前の9時頃には並び始めた方が良いと、
書かれている方が多くいました。

また本殿の反対側には梅苑があり、1500本の梅の花を楽しむ事ができます。
梅苑の梅の木は50種類もあるのだそうですよ。
梅苑の公開は毎年宮司さんが決めており、残念ながら2019年の公開時期は、
1月初旬の現時点では発表されていないようです。
2018年は2月9日がら3月下旬だったので、同じくらいの時期になるのではないでしょうか。
時間は毎年10時からになるので、今年も同じかと思われますが、
まだ確実な日時は公表されていません。

また日没からは梅の木がライトアップされます。
ライトアップの日程も2019年はまだ発表させていません。
昨年は2月22日がら24日、3月1日から3日、3月8日がら10日、
3月15日から17日と日にちが限定されていました。
今年もおそらく同じ時期に日にちを限定しておこなわれるのではと考えています。
時間は日没から21時までの公開ですが、
受付は20時半までになるので注意してくださいね。

ライトアップはライトだけでなくかがり火やろうそくなども使っていて、
京都ならではのあたたかみのあるライトアップです。

梅の花とろうそくの明かりのライトアップは他では見れないので、
一度は見てみたいですね。
また露店も出ているので、夜も多くの人で賑わっています。

北野天満宮の梅花祭の開催場所

梅花祭の開催場所は京都の北野天満宮です。
梅花祭の祭典は本殿で行われます。
本殿は境内の北側一番奥、三光門の目の前にありますよ。
北門や東門から入っても近いです。
立派な建物なのでわかりやすいかと思います。

同じ日に開催される野点茶会は、三光門広場にておこなわれます。
三光門広場は祭典がおこなわれる本殿のすぐ目の前です。

野点茶会が終わるまでこの場所は多くの人でにぎわっているようです。
特に梅花祭が行われる午前中は、北野天満宮の北側は大勢の人で埋め尽くされていますよ。
チケット制と言えど人がとても多いので、
お子さんをお連れの方は迷子にならないよう要注意ですね。

また梅の花を楽しめる梅苑は本殿の反対側になります。
一の鳥居のすぐ近くになるのでわかりやすいのではないでしょうか。

当日は沿道に露店も出るため混雑しますし、北野天満宮の中は広いです。
場所を確認してから目的の所へ行かれることをおすすめします。

北野天満宮の梅花祭は混雑する?子連れでの注意点

梅の名所である北野天満宮の梅花祭、せっかくならお子さんと一緒に楽しみたいですよね。
お子さん連れで楽しむ方法、注意する点をご紹介します。
家族で梅花祭を楽しむ際の参考にしてみてください。

北野天満宮の梅花祭はベビーカーで行ける?服装はどうすればいい?

お子さんを連れてのお出かけは大変ですよね。
なかなかまっすぐ歩いてくれなかったり、すぐ抱っこと言われたりと、
お父さんお母さんはとても大変です。
そんなお子さんとのお出かけの際はベビーカーで行けるなら、
行きたいところではないでしょうか。
ベビーカーなら荷物も乗せられるので便利ですよね。
北野天満宮の梅花祭はベビーカーで行けるのでしょうか。

梅花祭の時期はとても混み合いますが、ベビーカーで移動できなくはないです。
道も舗装されており、スロープなどもあるので、
ベビーカーの運転はしやすいですよ。
実際に毎年何人かベビーカーで来ている人も見かけられます。

しかし団体さんなどとすれ違う時は少し大変です。
中には道幅いっぱいに広がって来る方も多いようなので、
ベビーカーでの移動がしにくい時もあるかもしれません。
周辺の道沿いには露店なども出ており、普段より道幅も狭く人も多いです。
行けなくはないですが、できれば抱っこ紐などで行かれた方が、
断然動きやすくはなりますよ。

ベビーカーで行かれたいという事であれば、
なるべく混雑時をさけて行かれた方がいいです。
本殿周辺は野点大茶会が行われている10時から15時まで大混雑します。
特に本殿で祭典が行われる10時から11時は混雑のピークなので、
これらの時間帯は避けた方が動きやすいです。
夕方の時間帯、特に日没後は日によってライトアップされる日もあります。
そのため夕方以降の時間帯に行かれるのはおすすめですよ。

冬の京都は寒いです。
特に夕方は風も冷たく寒いのでしっかり防寒していきましょう。
露店で温かい食べ物や飲み物が恋しくなるくらい寒いので、
厚着して行ってくださいね。

トイレやオムツ交換場所は事前に把握しておこう

お子さん連れの方は特に、トイレやオムツ交換ができる場所の情報は気になりますよね。
うちにも4歳の子どもがいるので、出かける際のトイレ情報は確認必須です。
子どもはいきなりトイレ!と言い出すので確認しておくことをおすすめします。

北野天満宮の中には2箇所、トイレが設置されています。
社務所のすぐ横の東門側に1箇所と楼門の横に1箇所です。
車椅子用トイレも設置されており、広くて使いやすくなっています。
しかしここにはオムツ交換台がないようです。
またベビーキーパーなどもないようなので、歩けないお子さんをお連れの際は、
お母さんがトイレを利用したい時など少し大変かもしれませんね。

そんな時は近くのトイレです。
北野天満宮のすぐ目の前に上京警察署があります。
そこには多目的トイレがあり、オムツ交換台もあるので、
そちらを利用されるのもいいかもしれませんよ。
24時間利用も可能なので安心です。

北野天満宮の梅花祭の見どころは?

北野天満宮といえば梅の名所です。
そんな京都の北野天満宮の梅花祭は、ご年配の方から小さなお子さんまで、
老若男女問わず大勢の人で賑わいますよ。
北野天満宮梅花祭の魅力をご紹介します。

梅花祭野点大茶湯(ばいかさいのだておおちゃのゆ)

梅花祭の祭典と同日に、野点大茶会がひらかれます。
この野点大茶会が毎年とても大人気なのです。
なぜ人気かというと、美味しいお抹茶やお茶菓子はもちろんですが、
運がいいとお茶を待っている間に舞妓さんと話したり写真撮影をさせてもらえます。
混み合っている時は難しいですが、舞妓さんを見れるだけでも嬉しいですよね。

またお茶をいただける席は、椅子に座っていただく立礼席と、
していただく座礼席の2種類があります。
立礼席は自分が飲み終えたらすぐ次の人と交代になりますが
、座礼席は全員が飲み終えてからの交代になります。
少しでも野点大茶会を楽しみたいということで、
座礼席の方が人気があるようです。

しかしお茶会と言われると作法などは大丈夫なのか気になりませんか。
茶道なんてやった事がない!と不安になるのは私だけでしょうか。
実際に行った方の口コミなのどを見ていると、
作法がわからなくても大丈夫なようです。
はしゃぎすぎるのはいけませんが、気軽に楽しめるようですよ。

ですが人気の野点大茶湯、当日に行ったら参加できるというわけではありません。
参加するためには拝服券というチケットが必要になるのです。
しかしこのチケット、当日余っていれば購入する事も可能なようですが
、毎年の状況をみていると当日の午前には完売する年が多いようです。
1月25日より販売を開始しますが、この日に全て完売してしまう年もあるとのことでした。
先着3000名ととても多いように感じますが1日で売り切れる人気っぷり、
されたい方はぜひ1月25日に購入してください。
ちなみに拝服券は、お抹茶とお茶菓子、宝物殿拝観券、厄除け玄米の引換券がセットになって
1500円になります。

場所は本殿すぐ前の三光門広場です。
時間は10時から16時になりますが毎年、10時頃には長蛇の列ができます。
早く入りたいという方は9時頃から並ばれた方がよいかと思いますよ。

梅苑公開

北野天満宮は梅の名所です。
一の鳥居のすぐ目の前には梅苑があり、1500本50種類もの梅の花を楽しむ事ができます。
1500本という壮大な数にも驚きですが、50種類もの梅の花がある事に驚きました。

毎年日没をすぎるとライトアップもされておりとても綺麗です。
ライトアップはよくあるLEDライトだけでなく、かがり火やろうそくなども使われていますよ。
京都らしい幻想的であたたかみのあるライトアップですね。

入苑拝観料は大人700円、子ども350円になります。
高いと思われますが、苑内にある茶店でのお茶菓子付きになり、麩菓子などいただけるとのことです。
梅の花を見ながら茶菓子を楽しめるなんて最高ですよね。

2019年の梅の見頃や開花予想は?

梅苑の公開時期は毎年違っています。
開花状況などをみて宮司さんが決めているようで、毎年数週間のずれがあります。
2018年は2月9日から3月下旬だったので、
おそらく同じくらいの時期になるでしょう。

またライトアップも毎年日にちが限定させています。
昨年は2月22日がら24日、3月1日から3日、
3月8日がら10日、3月15日から17日でした。
今年もおそらく同じくらいの時期に日にちを限定して、
ライトアップされるのではと予想されます。

毎年梅の見頃は2月下旬から3月上旬にかけてのようです。
この時期を狙って行くと満開の梅の花を見る事ができますよ。

北野天満宮の梅花祭はいつ頃どんな理由で始まった?

京都の北野天満宮の梅花祭は、毎年大賑わいで、
歴史あるお祭りというのは知られていますが、
開催されるようになった理由などは詳しく知らない事も多いのではないでしょうか。
そんな北野天満宮の梅花祭にの歴史などついてご紹介します。

北野天満宮の梅花祭の歴史は?

京都で春の風物詩といえば梅花祭です。
そんな梅花祭はいつからおこなわれているのでしょうか。
なんと900年以上の歴史があると言われています。
歴史あるものとは思っていましたが、これ程長い歴史があるものだとは、
思っていなかったので驚きですね。

そんな梅花祭は、おこなわれる日にちも毎年決まっています。
毎年2月25日です。
この日にちは雨が降ろうが雪が降ろうが変わることはありません。
他ではこのような祭りや催しがあると土日におこなわれる事が多く、
ある程度時期は同じでも多少日にちはずれたりしますよね。
絶対変わらないというこの2月25日にはどのような意味があるのでしょうか。
北野天満宮には祭神として菅原道真がまつられています。
菅原道真が亡くなったのが903年(延喜3年)2月25日なのです。
梅花祭は菅原道真の命日におこなわれているというわけです。
そのため北野天満宮の梅花祭は必ず2月25日で、延期や変更はないのですね。

この2月25日の理由を知るまでは、土日祝日などのお休みの日にやれば、
行きやすいのになと思っていました。
ですが理由がわかると納得できますね。

またこの梅花祭で参拝者には小さく分けられたごはんをいただくことができます。
ごはん!?とこれもまた驚きですよね。
もちろんこのごはん、梅花祭で使われたものになります。
梅花祭の前日にはなんと40升もの大量のお米が炊かれるのです。
そのお米は「大飯」(おおばん)、「小飯」(こばん)と呼ばれ、
大小2つの台に山のように盛られ、菅原道真の遺徳をしのでいます。
その大飯、小飯が参拝者に振舞われるというわけです。
お祭りで見るもの、いただくもの、意味や裏側を知るとより興味深く感じられるのではないでしょうか。

北野天満宮と梅との関係は?

北野天満宮は梅の名所ともいわれています。
北野天満宮と梅はどのような関係があるのでしょうか。

梅の花も菅原道真と大きく関係しています。
道真はとても優れた方で、政治家としても手腕を発揮していました。
それは右大臣に任命されるほどだったのです。
これはこの時代ではとても珍しい事なんですよ。

この時代で政治をするような地位の高い役職につけるのは、
貴族ばかりでした。
その中で学者の家柄であった道真がナンバー3である、
右大臣にまで上り詰めたのです。
しかし出る杭は打たれます。

ただの学者の家柄の道真が偉い役職に就いたことへ、
貴族たちからの嫉妬はまぬがれません。
妬みから左大臣の藤原時平に告げ口をされ左遷されてしまいます。
そしてその後亡くなってしまったのです。

道真の死後、京都では病気や自然災害が続きました。
その悪疫は道真の怨霊の仕業だと恐れられ、
朝廷は道真の左遷を撤回します。
妬みで左遷した後ろめたさがあったのですね。

そして道真の魂を鎮魂するため、現在の北野天満宮を作りました。
その時道真が大好きだった梅の木を植えたということなのです。

道真は梅の花に特別な思い入れがあったようで、
様々な事が語り継がれています。
道真は梅が大好きで自宅にも梅の木を植えていたとか。
5歳の頃には梅にちなんだ和歌も読んでいたそうです。
5歳ですごすぎですね。

ちなみに菅原家の家紋は梅鉢という家紋で、梅の花の形をしています。
道真と梅の関係は切っても切れません。
そのため全国の天満宮には梅が植えられているというわけなのです。
私たちが綺麗だなと見ている梅の花の裏側にはそんな事があったのですね。

北野天満宮へのアクセス


2月の京都の風物詩といえば北野天満宮の梅花祭です。
毎年大勢の人で大にぎわいですよ。
そんな北野天満宮へのアクセス方法をまとめました。
車で行かれる方、電車で行かれる方、様々ないらっしゃると思います。
それぞれのアクセス方法をまとめましたので行かれる際の参考にしてみてくださいね。

車の場合

車で行かれる際のアクセス方法をご紹介します。
車の場合、名神高速道路の京都南インターチェンジか、
または、東インターチェンジからおりてください。
ここからスムーズに行けば30分程です。
高速道路を降りてからは北方向に進み、
国道十条交差点を左折し十条通りに進みます。
次に北野白梅町交差点を右折、今川通りに入ってください。
そこから北野天満宮前交差点を左折し御前通りに入るとすぐです。

スムーズに進めば30分程とお伝えしましたが、
この時期、特に梅花祭当日は非常に混雑します。
北野天満宮付近は特に渋滞し車もなかなか進まない状況なので、
正直なところ車で行くのはあまりおすすめしません

専用駐車場はある?近隣のコインパーキングは?

車で行かれた場合、駐車場の場所は事前に確認しておきたいですよね。
駐車場情報をまとめさせていただきました。

梅花祭の専用駐車場というのはありませんが、北野天満宮には、
第1、第2駐車場という大きな駐車場が2箇所あります。
しかし毎月25日、梅花祭の当日も一番大きな第1駐車場は使用する事ができません。
使用できるのは第2駐車場のみとなります。
第2駐車場は9時から17時まで利用可能です。
料金も嬉しい事に無料ですよ。
ですが当日は多くの人が訪れますし、駐車台数も40台と限られてますので、
9時には行かれた方が良いかと思われます。

北野天満宮の駐車場に停められなかった場合の、
近くのコインパーキング情報をご紹介します。

北野天満宮北パーキング
北野天満宮から約150mと一番近く、駐車台数も11台とある程度ある駐車場です。
料金は8時から20時が1時間200円、20時から8時が1時間100円になります。
最大料金は平日の8時から20時が600円、土日祝の8時から20時ほ800円、全日20時から8時最大500円です。

タイムズ上七軒第2
少し歩かなくてはなりませんが、北野天満宮から約400mほど離れた場所にある駐車場です。
駐車台数も14台とある程度あります。
料金は土日平日ともに8時から20時が30分200円、20時から8時が1時間100円になります。
最大料金は一律800円ですよ。

タイムズ北野白梅町駅前
こちらも少し歩かなくてはなりませんが駐車台数が41台と多いのでおすすめです。
北野天満宮からは約500mほどになります。
料金は全日40分200円、最大料金は平日600円、土日祝700円です。
料金もリーズナブルなのでおすすです。

他にも北野天満宮へ約150mから200mのところに、
キョウテク北野天満宮東駐車場やタイムズ北野天満宮前第2駐車場などもあります。
こちら料金も30分100円と駐車しやすくはなりますが、駐車台数が5台と非常に少ないです。
こちらはなかなか停めるのが難しいかもしれません。

電車の場合

電車で行く場合、最も近い駅は京福電鉄の北野線、北野白梅町駅になります。
ここから徒歩11分程です。
距離は約850m程になりますよ。

またJR京都駅、阪急京都線の河原町駅、京阪電鉄の三条駅からは、
北野天満宮まで行くバスが出ています。
JR京都駅からは市バスの50、101系統に乗ってください。
河原町駅からは市バスの51、203系統です。
三条駅からは市バス10系統になります。
これらから北野天満宮前で下車していただくとすぐです。

まとめ

北野天満宮の梅花祭は、毎年大勢の人で賑わう春の風物詩です。
梅花祭当日は境内で様々な催しがおこなわれています。
場所や時間を確認して楽しんでください。
有名な梅の名所で、大輪の梅の花を楽しんでくださいね。

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