砺波チューリップフェア2019の日程や駐車場は?子連れでの楽しみ方!

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春になると色とりどりの花が咲いてくれて、
暖かくなり外出したくなりますよね。
子どもと一緒に公園にいっても、ポカポカ陽気で過ごしやすいので、
遊ぶのも楽しくなりますね。
春といえば“桜”という人もいるでしょうが、チューリップも綺麗ですよ。
満開に咲き誇ったチューリップはみごとで美しいのです。
そこで、オススメしたいのが“となみチューリップフェア”です。
富山県で行われるチューリップフェアなのです。
子どもとのんびり散歩しながら、300万本ものチューリップを見るのは楽しいですよ。
いっぱい写真を撮ってしまうかもしれませんね。
となみチューリップフェアにまだ行ったことない人は是非、
満開のチューリップを見にいってくださいね。
桜とは違った美しさが素敵ですよ。

となみチューリップフェアの日程や会場は?

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2019年 となみチューリップフェアの日程
4月22日(月曜日)~5月5日(日曜日)
開園時間
午前8時30分~午後5時30分まで
(最終入園時間は午後5時まで)
テーマ
笑顔咲く 彩りの春
キーワード
魔法
会場
砺波チューリップ公園
富山県砺波市花園町1-32
TEL:0763-33-7716
となみチューリップフェア公式HP

砺波チューリップ公園の臨時休業
となみチューリップフェアの準備の為に、
4月12日~4月21日、5月6日~5月8日は休園します。
もし、事前にどんな公園なのか見に行こうとしている人は気をつけて下さいね!
注意点
となみチューリップフェアはペットを同伴しての入場ができなくなっています。
もし、ペットを連れて来てしまった場合は無料でケージの貸し出しが行われています。

となみチューリップフェアのライブカメラで見どころを確認しよう!

砺波チューリップ公園にはライブカメラが設置されています。
公園がどんな状態なのかライブカメラで見ることができるのです。
気になる人は、となみチューリップフェアの公式HPから、
ライブカメラを見ることができますよ。

となみチューリップフェアの入場料は?前売り券や割引はある?

となみチューリップフェアに行く前に入場料などについて知っておきましょう。
当日券のみの販売だけではなく、前売り券なども売られているのですよ。
上手くチケットを購入してみましょう。

入場料金は?入場券はどこで買える?

入場料(当日券)
大人(高校生以上)    一般 1000円
団体(20人以上) 900円
小人(小学生&中学生)  一般 300円
団体(20人以上) 200円
小学生未満        無料

当日券は砺波チューリップ公園の券売所にて買うことができます。

前売り券の購入方法は?

2月1日から前売り券の販売が始まります。
前売り券の販売場所
チケットぴあ(Pコード:991-956)
サークルKサンクス
セブンイレブン
ローソン(Lコード:53105)
ファミリーマート
ポプラ(富山県&石川県)
スマチケ対応可能(℮プラス)

これらの場所にて前売り券を買うことができます。
当日行ってからチケットを買いに並ぶよりは、
事前に購入しておくことで、スムーズに入園することができますよ。
特に、赤ちゃんや小さい子どもを連れていく場合は、
事前にチケットを購入しておくといいでしょう。
準備をしっかりとしてからお出かけしましょう。

となみチューリップフェアに割引券はある?

となみチューリップフェアは前売り券を買うことで
安く入場券を買うことができます。
前売り券は、
大人(高校生以上)    一般 900円
小人(小学生&中学生)  一般 200円
小学生未満        無料

このようになっています。
ただし、注意が必要なことがあります。
前売り券が安く買えるのは4月20日までです。
それ以降は通常料金の値段となってしまいます。
前売り券にてチケットを購入する場合は、早めに購入することをオススメします。

他にも割引があります。
5月5日、こどもの日には中学生以下の子どもが無料となります。

ジョイフルカードを持っている人は当日券を購入する際に、
ジョイフルカードを見せることで、4人まで100円引きにて
入場券を買うことができます。

JAFカードを持っている人は当日券を購入する際にJAFカードを見せることで、
5人まで100円引きにて入場券を買うことができます。

JR城端線を使ってくる人は、砺波駅で300円割引になる券を配布しています。
となみチューリップフェアに来るときは、JR城端線を使ってくると、
お得に入場できるのでオススメです。

障がい者手帳を持っている人および付き添いの人は、
1名まで入場が無料になります。

となみチューリップフェア周辺の駐車場は?

砺波チューリップ公園には大きな駐車場があります。
もちろんそこがいっぱいになってしまったら、周辺の駐車場を利用することになります。
そこで、どこに駐車場があるのかを知っておきましょう。

となみチューリップフェアに無料駐車場はある?

となみチューリップフェアには無料の駐車場はありません。
砺波チューリップ公園の駐車場があります。
3700台ほど車が止められる大きな駐車場があります。

料金は、
普通車    500円
マイクロバス 1000円
大型バス   2000円

となっています。

となみチューリップフェア周辺駐車場の料金や混み具合は?

砺波チューリップ公園の駐車場以外にも徒歩圏内に駐車場はあります。
砺波体育館駐車場、県総合庁舎駐車場があります。
国道156号線から入りやすい場所にある駐車場です。
会場の公園の南口が一番近い入り口になります。
ただし、ここの駐車場も会場に近い駐車場なので混雑してしまいます。

道の駅のとなみの野の郷の駐車場は無料で止められるのですが、
道の駅の駐車場なのでいつも車がいっぱいなので止めるのは難しいでしょう。

となみチューリップフェア周辺マップ

となみチューリップフェア周辺で混雑しやすい場所

砺波チューリップ公園の横を走っている道、国道156号線が渋滞しやすい場所です。
砺波ICから来る際にこの156号線を利用することになります。
そして、この道は観光バスなどのルートにもなっているので渋滞しやすい道なのです。

砺波チューリップ公園からは少し離れますが、国道356号線も渋滞しやすい道です。
この道は普段から渋滞しやすいことで知られている道なのです。

となみチューリップフェアが行われるのはゴールデンウイークの間になります。
この間は道も混雑しやすいのです。
時間には余裕をもって行動するといいでしょう。

となみチューリップフェアへのアクセス方法は?

車の場合

北陸自動車道砺波ICでおります。
そこから、車で5分ほどで着きます。

電車の場合

JR城端線に乗ります。
砺波駅で降ります。
歩いて15分ほどで着きます。
もちろん、砺波駅から無料シャトルバスもでています。

駅から無料のシャトルバスも出ていて電車でも楽チン!

砺波チューリップ公園とJR砺波駅、チューリップファーム周辺の連携会場を巡回する、
無料のバスが運行しています。
車でいくと渋滞が気になってしまう、という人は、
公共交通機関を使ってくるといいでしょう。
無料のバスや、砺波駅で配られる割引券をもらって、
となみチューリップフェアにいってみましょう。

無料シャトルバスは、
朝8時半~16時半まで運行しています。

となみチューリップフェアとは?

国内では最大級と言われているのが、となみチューリップフェアです。
チューリップの生産者の人や砺波の市民の人たちが、
美しく咲いてくれるようにと願いを込めて、
大切に育てたチューリップが咲いています。
チューリップは300万本もの数が植えられています。
そして、チューリップの種類は700種類以上もあるのです。
1951年からとなみチューリップフェアが行われてきました。
2019年は68回目のチューリップフェアなのです。

富山県で日本最大級のチューリップフェアが行われるのには理由があります。
それは、富山県の花になっているのがチューリップです。
実は、富山県はチューリップの球根の出荷数が、日本の中でもとても多いのです。
富山県内だけで300種類以上のチューリップの品種が育てられているほど、
チューリップの生産が盛んなのです。

チューリップは江戸時代の終わりごろにオランダから日本に伝わりました。
しかし、日本の気候などの条件から、栽培がうまくいきませんでした。
そんな時に、富山県にある砺波群症下村でチューリップの生産を始めました。
すると、上手く育てられなかったはずのチューリップが驚くほど成長して、
綺麗な花を咲かせたのです。
富山県の気温や日照時間などがチューリップの成長にピッタリとマッチしたのです。
これが富山県でチューリップの生産が盛んになったきっかけなのですよ。

子どもを連れていく場合に注意したいこと

砺波チューリップ公園には授乳室もあり、赤ちゃんを連れていく人も多くいます。
しかし、たくさん授乳室があるわけではないので、
車で行く場合は、駐車場について車の中で授乳をしてから行くなどするといいですよ。
オムツを変えられる場所もありますが、数が多くありません。
園内マップでどこにトイレがあって授乳室があるのか確認しておくといいでしょう。
ゴールデンウイークになると暖かい季節になりますが、
日によっては肌寒い日もあるでしょう。
寒かった時のために、薄手のカーディガンなどを持ってくといいでしょう。

総合案内所にてベビーカーの貸し出しも行っています。
もし、必要な場合は借りに行くといいでしょう。
ただし、ベビーカーの貸し出し料金が300円必要になります。
となみチューリップフェアは人が多いとはいっても、
ベビーカーをおしてのんびりと歩いてまわることができます。
赤ちゃんや小さい子どもを連れていく場合はベビーカーを使うのもいいでしょう。

公園内ではチューリップにさわったり、抜いたりすることはいけません。
子どもを連れていく場合は注意しましょう。
マナーを守って楽しんでみましょうね。

となみチューリップフェアの見どころは?

となみチューリップフェアに行く前に見どころをおさえておくといいでしょう。
もちろん、全部ゆっくりと見て回るのもいいですが、
赤ちゃんや小さい子どもを連れていく場合は、
赤ちゃんや子どもがぐずってしまい全部見て回れないこともあるかもしれません。
そこで、事前に見どころを知っておくと、行ってからココだけは見たい!!というところを、
まず見ることができますよ。

子どもを連れてゆっくりと見て回るのは楽しいですよ。
素敵な写真をいっぱい撮ってあげてくださいね。
それでは、見どころをいくつかあげておきます。

チューリップタワー

砺波チューリップ公園に入ると、目にはいってくるのがチューリップタワーでしょう。
高さが21メートルもあり、チューリップタワーのまわりには、
たくさんのチューリップが植えられています。
チューリップタワーはのぼることができるのです。
展望スペースがあり、15メートルの高さからチューリップを見ることができるのです。

高いところから見るチューリップもいいものですよ。
チューリップが大きな絵になるように植えられているのです。
これはチューリップタワーにのぼらないと見られないのですよ。
チューリップフェアにいったら、チューリップタワーにのぼって高いところから、
チューリップフェアを楽しんでみてくださいね!

花の大谷

チューリップの花で雪の壁ではなく、花の壁が作られているのです。
富山の冬といえば寒く、雪がたくさん積もります。
立山黒部アルペンルートの雪の大谷は有名ですよね。
その雪の大谷をチューリップで表したのが花の大谷なのです。
チューリップに囲まれた道を歩いていくのは歩いているだけでも楽しくなりますよ。
色とりどりのチューリップが植えられているのもいいですよ。
普段の生活の中で、こんなにもチューリップに囲まれることがないので、
花の大谷は歩いておいてくださいね!

水上花壇

湖の上に花壇が作られています。
チューリップの水耕栽培が考えられたのも砺波がはじまりなのです。
池に浮かぶチューリップも綺麗ですよ。

チューリップソフトクリーム

チューリップ四季彩館の管内にあるカフェで売られているのが、
チューリップのソフトクリームです。
チューリップのソフトクリームは珍しいですよ。
気になる人は是非食べてみてくださいね。
味は食べてからのお楽しみにしておきますね!
色は綺麗なピンク色のソフトクリームです。

野外ステージではイベントも!!

となみチューリップフェアの期間中は野外ステージではイベントも行われます。
演奏会やコンサートなどが行われます。
ミニ列車も走っています。
内容はその年によって違います。
気になる人はとなみチューリップフェアのHPなどでチェックしてみてくださいね。

チューリップ四季彩館

チューリップ四季彩館では1年中チューリップが咲いているのです。
いつ来てもチューリップを見ることができます。
チューリップ四季彩館は一年中15度に設定することで、
チューリップを1年中楽しむことができるのです。
色とりどりのチューリップが植えられていて、
美しくチューリップが展示されているのです。

ワンダーファーム

チューリップの歴史やどういった花なのかを知ることができます。
チューリップを知ることができるシアターもあります。
楽しんでチューリップについて勉強できるようになっています。

ワークショップ

チューリップのワークショップも行われています。
チューリップの花を使って簡単に作れるものばかりです。
子どもたちでも簡単につくれるものばかりですよ。

チューリップの形をしたアイテムたち

お土産用や自分用にチューリップの形をしたアイテムを、
買ってみるのもオススメですよ。
チューリップの形をした歯ブラシやチューリップの形をした、
ボトル洗いスタンドなどが売られています。
もちろん他にもチューリップのボールペンや、
キャラクターグッズなどが売られています。
となみチューリップフェアにきた記念に購入してみるのもいいでしょう。

砺波チューリップフェアのサテライト会場も要チェック!

となみチューリップフェアの周辺にサテライト会場もあるのです。
これは、チューリップの農家の人たちが育てている畑一面のチューリップを、
見ることができるのです。
チューリップ農家の人たちが大切に育ててきたチューリップ畑は、
チューリップフェアの会場とは違った美しさがあります。
もし、時間があったら行ってみて下さいね!

周辺の観光スポットは?

となみチューリップフェアが行われている間に、
砺波市で行われている祭りがあります。
それが、出町子供歌舞伎曳山祭りです。
出町神明宮の春季祭礼が、出町子供歌舞伎曳山祭りなのです。
この祭りの歴史は古く、江戸時代の中期頃にはじまったとされています。
いくつかの公園で子供歌舞伎が演じられるのです。
歌舞伎を演じてくれるのは小学生の子どもたちです。
練習には数か月かかるそうです。
歌舞伎を演じるのは男の子だけではなく、女の子もいるのです。
子どもたちには慣れない化粧や衣装を身につけるのも大変ですよね。
そんな子供たちが一生懸命に演じてくれる歌舞伎は感動してしまいますよ。
もし、時間があえば見にいってみて下さいね!

まとめ
となみチューリップフェアは県外や海外からも見にくる人がいるくらい人気なのです。
こんなにたくさんのチューリップを見ることができるのは、このとなみチューリップフェアくらいです。
美しいチューリップを見て、楽しんで下さいね!

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