山田の春祭り2019の駐車場は?日程や見どころも一挙紹介!

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埼玉県秩父市で有名なのが山田の春祭りです。
豪華な山車を見ようと毎年大勢の人でにぎわっていますよ。
そしてどのお祭りもそうですが、交通規制がされていたり、
駐車場を探すのが大変だったりしますよね。
今回は山田の春祭りの駐車場情報やアクセス情報をまとめてみました。
行かれる際の参考にしてみてください。

山田の春祭り2019の専用駐車場はある?

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毎年有料ではありますがお祭り専用の駐車場が、
地元の小学校と中学校につくられています。
臨時で駐車場になる場所は高篠小学校と高篠中学校です。

メイン会場となる恒持神社へは高篠中学校の方が近いので、
こちらに停めた方が歩く距離が少なくていいかもしれません。
高篠中学校からなら恒持神社まで800m程の道のりで、
徒歩10分ほどで行けます。
高篠小学校からは1.1kmほどあり、徒歩15分程です。
露店なども出てるのでお祭りの雰囲気を楽しみながら歩くと、
あっというまに到着しますよ。

駐車料金は1日自動車が500円、バスが1000円になります。
バイクや自転車などは無料です。

お祭り用の臨時駐車場は300台ほど止めることが可能ですし、
町内の各所にも駐車場がありますよ。

車の場合のアクセス方法は?交通規制はある?


車で行く場合、関越自動車道花園インターチェンジで降りてください。
スムーズに行けばここからだいたい40分程で到着します。
花園料金所から国道140号線へ向かってください。

国道140号線へ入ったら玉淀大橋北交差点を左折し国道254号線へと入ります。
そこから県道30号線へ向かい、そしてさらに県道30号線から県道294号線へと入ります。
そこから県道361号線へ向かい、361号線から県道82号線に入ります。

栃谷交差点を右折し県道11号線に入れば、道沿いに駐車場である高篠小学校、
続いて高篠中学校が見えてきますよ。

また恒持神社付近は交通規制もされており、
車で直接お祭りの会場には行くのは難しいです。
山車や屋台も巡行し通るため、時間帯で通れない道もでてきます。
車を駐車場に停めてから行かれる事をおすすめしますよ。

車以外の場合のアクセス方法

車ではなく公共交通機関である電車やバスなどを使って行く場合のアクセス方法をご紹介します。

まず電車で西武鉄道の西武秩父駅か秩父鉄道の秩父駅で下車をします。
そこから西武観光バスに乗り換えてください。
西武観光バスの定峰行きか皆野行きに乗ると、
お祭り当時は学校前という臨時のバス停ができています。
そこで下車してください。

山田の春祭り2019の日程やイベントスケジュールは?

山田の春祭りは毎年、開催される日程が決まっています。
毎年3月の第2日曜日です。
そのため今年2019年は3月10日になります。
山田の春祭りは300年以上続く歴史あるお祭りなのですが、
江戸時代の頃はもともと3月15日におこなわれていました。
昔は一般的に催される日は暦日で決まっていたのです。

しかし現代では生活するうえでの事情から、
土日祝日などの休みの日におこなわれるようになりました。
そこため近年では3月の第2日曜日に行われるようになったというわけなのです。

そんな山田の春祭りでは山車の巡行や祭典など、
一日中お祭りを楽しむ事ができます。
そんなお祭りのイベントスケジュールについてご紹介します。
しかし1月初旬の現在時点ではまだ、
2019年のお祭りの詳細なスケジュールは公表されていません。
昨年2018年のイベントスケジュールをご紹介致しますので、
参考にしていただければと思います。

お祭りの開催時間は、昨年も一昨年も毎年8時から21時まで開催されていたので、
2019年もこの時間帯で開催されるのではと予想されます。

そしてお祭りの目玉となる山車の巡行は3つの時間帯に区切られていました。
昨年は1回目が8時から10時50分、2回目が13時から17時30分、
3回目が19時から21時
です。
年によっては多少時間が前後する時もありまたので、
ほぼ同じような時間帯に巡行されていました。
今年もこれくらいの時間に山車が巡行されるのではないでしょうか。

そして1回目の巡行で恒持神社に山車や屋台が集結し、午前11時には祭典が催されます。
祭典がおこなわれる恒持神社では随時、神楽奉奏もおこなわれていますよ。

そして夜の目玉イベントとして打ち上げ花火があります。
こちらも今年の時間帯はまだ未発表ですが、
毎年20時から20分間おこなわれています。
今年もおそらくそれくらいの時間帯なのではないでしょうか。
天候や状況によって多少なりと変更はあるかもしれませんが、
その時間を目安にしていただければと思います。

山田の春祭り2019の開催場所

開催場所は埼玉県の秩父市山田地区です。
またお祭りの中心となるのは山田地区にある恒持神社になります。
恒持神社は祭典や神楽奉奏、3台の山車を一挙に見ることができる、
メインの会場になりますよ。
11時にはお祭りの目玉である3台の山車や屋台が集結するので、
ぜひ見に行ってみてください。
3台が集結すると迫力もすごいので、おすすめです。

巡行する山車や屋台を見れる場所もご紹介します。
1回目の巡行で荒木、山田、大棚の順に進み恒持神社へと集まります。
2回目の巡行では町内をまわり、3回目には町会所へと向かっていくのです。
今年の詳細な経路はまだ未発表ですが、
昨年はこの経路だったのでおそらく同じかと思われます。
巡行する山車はお祭りならではの迫力があるので、
ぜひタイミングを合わせて見に行ってみてくださいね。

夜の見どころである打ち上げ花火の場所は高篠中学校の西側でした。
おそらく今年もここなのではないでしょうか。

山田の春祭りはどんな歴史がある?

「山田の春祭りは歴史あるお祭りです」とよく言われていますが、
どのような歴史があるのでしょうか。

ではまずこの春祭り、いつから始まったのでしょう。
お祭りの起源はなんと今から300年以上も前にさかのぼります。
300年も前というと江戸時代ですよね。
そんなにも前から行われている歴史あるお祭りなんですね。
第一次世界大戦、第二次世界大戦と大きな戦争をもまたぎ、
続けられてきたお祭りなんだと思うと考え深いですよね。
歴史が長いお祭りなんだと驚かされます。

そしてお祭りの目玉でもある山車や屋台にも歴史があります。
山田の春祭りで見ることができる屋台は秩父の文化財としても有名です。
なぜ文化財なのかというと、この秩父地方には歴史ある屋台がいくつかあります。
その屋台の中でも山田の春祭りで見ることができる屋台は、
現存される屋台としては珍しい古い型の屋台なのです。
なんとこの屋台、江戸時代後期の創建されているんですよ。

そんな昔のものが現存されているなんてすごいですよね。
豪華で見たいというのもありますが、それ程歴史あるものなら、
一目見たいと思う方は多いのではないでしょうか。

また山車や屋台とともに巡行する笠鉾も歴史があります。
笠鉾はかさほこと読み、飾り物の一つです。
大きな唐傘から、かさの上に鉾や造花、鷺などを飾りつけたもので、
これも迫力満点ですよ。
この笠鉾は明治初年に創建されました。
明治時代に創建されたなんてこちらも年期が入っていますね。
創建された当初は五層の笠を携えていたそうです。
これは秩父では類を見ないレベルの笠鉾だったと言われています。
このような事から、山田の春祭りで見ることができる屋台などは文化財となっているのです。

山田の春祭りが始まった由来は?

この山田の春祭りが始まることになった由来は何なのでしょうか。
この山田の春祭りをしきっているのは恒持神社になります。
この神社も歴史ある神社で、現在お祭りが行われている山田地区の6つの神社が、
明治41年に合祀されてできた神社なんです。
この6つの神社の中には明神神社と丹生神社という神社がありました。
その2つの神社が江戸時代である1700年頃から祭礼を催していたのです。
そして恒持神社に合祀された後も、山田地区の氏子さんによって、
春祭りが催されるようになったのです。
山田の春祭りは明神神社と丹生神社が江戸時代1700年頃から催していた祭典が、
起源となっていると言っていいでしょう。

山田の春祭り2019の見どころは?花火もある!

埼玉県の秩父路に春を告げるお祭りといえば、山田の春祭りが有名です。
秩父市の文化財である豪華絢爛な山車が3台も出るお祭りとして、
毎年大賑わいなんですよ。
そしてなんと夜には花火も打ち上がります。
そんな山田の春祭りの目玉である山車と花火についてご紹介します。

山田の春まつり山車の経路は?

山田の春祭りでは「大棚笠鉾」、「中山田屋台」、「荒木屋台」という、
3台の山車が御旅所を目指して巡行されます。
この山車が豪華できらびやか、迫力満点でお祭りの目玉として、
一目見たいと大賑わいなんです。
そして夜になると提灯に灯りがともされます。
昼間の山車も豪華で華やかですがあ、夜はまた違う雰囲気の山車になり、
一層華やかさを増します。
あたたかみのある灯りがともった山車と街並みはまた一味違って、
とても美しいのでぜひ見てください。

お祭りは8時から21時までおこのわれるのですが、
その中でお祭りの目玉である山車が巡行する時間は3回あります。
昨年は1回目が8時から10時50分、2回目が13時から17時30分、
3回目が19時から21時と休憩を挟みながら見る事ができました。
今年2019年の詳細な時間はまだ出ていませんが、
昨年の時間帯と同じような時間に見る事ができるのではと予想されます。

見られる場所は、昨年は1回目の巡行で荒木から山田、
続いて大棚へと進みそして恒持神社へ3台が集結しました。
そして2回目の時間帯では恒持神社から町内を巡行します。
3回目の時間帯には町内から恒持神社へ戻ってきた山車が町会所へと向かいます。
今年もおそらく同じ経路ではと思われますが、確実な場所はまだ未発表です。

お祭りの目玉である山車は豪華でとても美しいです。
昼と夜でまた違う顔が見れるので、ぜひ一日お祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

山田の春まつり音楽花火とは?

そしてもう一つ山田の春祭りの夜の見どころとして、
花火の打ち上げがあります。
時間は毎年20時前後から20分間おこなわれています。
しかし年によっては時間が変更される場合もありますよ。
2011年の東北での大震災があった年は中止になりました。
今年の時間はまだ未発表にはなりますが、
20時前後くらいになるのではないでしょうか。

場所は、昨年は高篠中学校の西側でした。
こちらの場所も毎年の様子を見ていると変更はなさそうですが、
今年はまだ未発表となっています。

そしてこの打ち上げ花火は、最近話題の音楽花火となっており大注目なんですよ。
音楽花火は音楽にタイミングよく合わせ、花火が打ち上げられていくのです。
音楽花火は最近、新しい手法の花火として注目を集めるようになってきました。
音楽とのコラボレーションにより一層、打ち上げ花火も盛り上がることでしょう。

そしてなんといっても注目は山車と花火の共演です。
花火をバックにみる山車はまた最高なんですよ。
豪華な山車と鮮やかな花火の美しさは圧巻で大人気となっています。

山田の春祭りに行かれた際はぜひ夜の花火も楽しんでくださいね。

まとめ

秩父の山田の春祭りは300年も続く歴史あるお祭りです。
3月の第2日曜日にはぜひ山田の春祭りを楽しんでください。
お祭りの当日は人も多く交通規制もあるため、
車より公共交通機関を利用されたほうが動きやすいかもしれませんね。
しかし車で来た場合も有料ですが専用駐車場が設けられているため安心です。
豪華な山車と花火は見る価値がありますよ。
ぜひ昼はもちろん夜もお祭りを楽しんでくださいね。

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