かつうらビッグひな祭りの駐車場や日程は?子連れの楽しみ方!

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ひな祭りの季節になると、ひな人形を見る機会が多くなりますよね。
子どもの頃には毎年飾っていたひな人形でも、
子どもが年を重ねていくとひな人形を飾らなくなってしまった…。
そんなことはありませんか?

街全体がひな人形で飾られるところがあるのです。
それが、千葉県勝浦市で行われている“勝浦ビッグひな祭り”です。
街のいたるところにひな人形が飾られているのです。
これだけ多くのひな人形を見ることができるのはここくらいでしょう。

多くの人がこのひな人形を一目見ようと、
ビックひな祭りにやってくるのです。
見ごたえたっぷりのかつうらビッグひな祭りに来てみませんか?

かつうらビッグひな祭りの駐車場はどこにある?

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墨名市営駐車場
住所:勝浦市墨名815-7

出水市営駐車場
住所:勝浦市出水1212-2

芸術文化交流センター
住所:勝浦市沢倉523-1

武道館研修センター
住所:勝浦市沢倉582

守谷海岸駐車場
(2月23日(土)、2月24日(日)、
3月2日(土)、3月3日(日)のみ利用可能)
住所:勝浦市守谷761-1

上記が駐車場になります。
駐車場の料金は無料になります。

勝浦ビッグひな祭りへのアクセス方法は?

車の場合

圏央道市原鶴舞ICでおります。
そこから国道297号線を経由していきます。
距離は30㎞ほどです。
道が混んでいなければ40分くらいで着くでしょう。
かつうらビッグひな祭りが開かれている間は人も多く、
車も多く渋滞してしまいます。
時間に余裕をもって行動するようにしましょう。

電車の場合

JR外房線勝浦駅から歩いていける距離に会場があります。
遠見岬神社までは歩いて10分ほどで着きます。
勝浦市芸術文化交流センター、
勝浦市役所などは歩いて15分ほどで着くでしょう。

街全体がかつうらビッグひな祭りで賑わっています。
多くの場所でひな人形を見ることができますよ。
散歩がてら会場まで歩くのも楽しいですよ。

かつうらビッグひな祭りへはシャトルバスも便利!

駐車場から無料のシャトルバスが運行されます。
ぜひ、利用してくださいね。

バスの運行(平日の場合)

芸術文化交流センター → 墨名市営駐車場
芸術文化交流センター → 部原瀧口神社前 → 御宿会場
注意点
ペットを連れてバスに乗る場合はペットを、
ゲージに入れてから乗るようにしてください。
シャトルバスの運行時間:8時半~17

バスの運行(土日)

守谷海岸駐車場 → 芸術文化交流センター
→ 墨名市営駐車場 →守谷海岸駐車場
シャトルバスの運行時間:8時半~17時
注意点
守谷海岸駐車場の最終便は15時半です。
乗り遅れないように注意しましょう。

かつうらビッグひな祭りの混雑予想

かつうらビッグひな祭りが行われている間は、
多くの人がひな人形を一目見ようと訪れます。
県内だけではなく、県外からも人が集まってくるのですよ。

一番の人気のポイントは浜勝浦の遠見岬(とみさき)神社の
石段に飾られたひな人形です。
朝8時頃にはすでに神社近くの無料駐車場は
満車になってしまうほどです。
10時頃になると周りの道も渋滞してしまいます。
それくらい多くの人がひな人形を見に来るのです。

かつうらビッグひな祭りの見どころは?


かつうらビッグひな祭りは色々な会場で
ひな人形が飾り付けられています。
会場は1か所ではありません。
それぞれの会場にてひな人形が見られるのですよ。
中でも一番の人気の場所は浜勝浦の遠見岬(とみさき)神社の
石段に飾られるひな人形です。
60段ある石段に1500体ほどのひな人形が飾られるのです。
日が落ちてくるとライトアップされて、
ひな人形が普段とは違った姿を見せてくれます。

他にも勝浦市芸術文化交流センターのホールに
並べられるひな人形は6000体にものぼります。
そのひな人形の数の多さに圧倒されてしまうかもしれませんね。
日本最大級とも言われる高さが120㎝もある享保雛が15体飾られるのです。
この施設全体で8000体にもなるひな人形が飾られるのです。

ひな人形と一言でいっても、違うのはしっていますか?
それぞれひな人形にも歴史があるのです。
飾られるひな人形は江戸時代のものもあれば、
明治時代、大正時代、昭和時代のものがあるのです。
かなり凝ったつくりのひな人形から、色々あるんですよ。

かつうらビッグひな祭りのイベントは!?

かつうらビッグひな祭りはひな人形の展示だけではありません。
他にもイベントが行われるます。
子どものひな行列
開催日:2月23日(土曜日)11時~
開催場所:勝浦中央商店街
稚児衣装をきて、化粧をしてもらった子どもたちの行列を見ることができます。
小さい子どもたちが可愛らしい衣装に身を包み、
歩いていく姿を見るとほっこりとした気持ちになりますよ。

踊りパレード
開催日:2月24日(日曜日)11時~
開催場所:勝浦中央商店街
勝浦市内の舞踊団体などによる踊りのパレードが行われます。
みんなが衣装を身にまとい踊る姿を見るのは楽しいですよ。

ひな人形の供養
開催日:3月3日(日曜日)14時~
開催場所:屋台会館前
市内の住職の方によるひな人形の供養が行われます。
ひな人形としての役目をおえた人形たちが安らかに
眠ってくれますようにと願いが込められているのです。

このように土日にはイベントも行われているので、
ひな人形を見るのはもちろんですが、
イベントも楽しんでいってくださいね!

勝浦ビッグひな祭りの由来や歴史

ビッグひな祭りのはじまりは徳島県勝浦町で行われていたのがはじまりです。
徳島県勝浦町で行われているビッグひな祭りを東と西で開きたい!そういう思いから、
2001年に全国勝浦ネットワークの縁からひな人形を譲り受けたことから、
かつうらビッグひな祭りが開催されるようになったのです。
徳島県勝浦町から7000体ほどのひな人形を貰いました。
そこで、譲り受けたひな人形を多くの人にも見てもらおうと
ビックひな祭りを開くようになりました。
かつうらビッグひな祭りが行われている間は
子どもたちによるひな人形行列やイベントなども行われます。

かつうらビッグひな祭りは雨でも開催される?

屋外に飾られるひな人形は雨や台風など、
強風の場合には飾られません。
遠見岬(とみさき)神社の石段のひな人形の展示は
雨の場合には中止になるので注意しましょう。

その他の屋内の会場のひな人形の展示は行われているので
見ることができますよ。

かつうらビッグひな祭り2019の日程や開催時間

2019年かつうらビッグひな祭りの日程は
2月22日(金曜日)~3月3日(日曜日)
この予定となっています。

詳しい詳細はかつうらビッグひな祭りの公式のHPにて
発表されるのを確認してくださいね!

かつうらビッグひな祭り2019の会場はどこ?

かつうらビッグひな祭りの会場はいくつもの場所で行われています。
散歩がてら歩いて移動していくのも楽しいですよ。
駐車場が遠い場所からはシャトルバスもでています。
どんな会場があるのか簡単にお伝えしておきますね。

勝浦会場や地区会場

遠見岬(とみさき)神社
住所:勝浦市浜勝浦1
展示時間:9時~19時
神社の石段にひな人形が飾られるのです。
60段ある石段にひな人形が飾られた姿は
言葉を失ってしまうほど圧巻で美しいのです。
屋外に展示するので、ひな祭りが行われている間は
朝にひな人形を飾りつけて、夜にひな人形を片付けるという作業を
毎日行っているのです
屋外に展示するために、雨が降ってしまうと
展示が中止になってしまいます。

勝浦市芸術文化交流センター

住所:勝浦市沢倉523-1
展示時間:9時~19時
入場料:300円
(ただし、中学生以下は無料で入れます)
ここには日本最大級の大きさを誇る高さが120cmにもなる
享保雛が15体飾られるのです。
他にもホールの客席や施設の中いっぱいに
8000体ほどのひな人形が飾られるのです。
ここは屋内なので天候に関係なく展示を見ることができます。

勝浦中央商店街周辺

勝浦中央商店街のあたりには、特設に設けられたひな壇があり、
ひな人形を見ることができます。
商店街にあるそれぞれのお店も工夫を凝らした
ひな人形が飾られているのです。

覚翁寺山門前や墨名交差点にも特設のひな段が設けられて
ひな人形が飾られていますよ。
覚翁寺山門前のひな人形の展示は雨天の場合は中止になります。
展示時間:9時~18時
墨名交差点ひな人形の展示は雨天の場合は中止になります。
展示時間:9時~17時(平日)
9時~18時半(土日)

その他の会場

勝浦市内には他にもひな人形がたくさん飾られています。
例えば、興津集会所、上野集会所、総野集会所、勝浦朝市、
勝浦海中公園、部原瀧口神社、部原青年館、観光施設、金融機関、
JRの駅などにひな人形が飾られています。
詳しくはかつうらビッグひな祭りのパンフレットに記載されています。
会場に行くとパンフレットがもらえるので詳しい場所を確認してくださいね!

千葉県勝浦市のビッグひな祭りにひな人形は寄付できる?

かつうらビッグひな祭りでは毎年、
ビックひな祭りに展示するためのひな人形を募集しているのです。
そこで、家に眠っているひな人形があれば、
ビックひな祭り寄付することができるのです。

子どもが大きくなると毎年出して飾っていたひな人形も、
だんだんと出さなくなってしまいますよね。
ひな人形をお下がりで受け継いでいくにも、お祓いはいるのか?
など気になることも多いです。
ひな人形を受け継いでいくうえでの注意点は別にまとめましたので
是非参考にして下さいね。
雛人形を受け継ぐ時に注意したいこと!

ずっと押し入れの奥にしまわれているひな人形はありませんか?
眠っているだけのひな人形に再び光を当ててあげましょう。
再び多くの人に見てもらえることで
ひな人形も喜んでくれるかもしれませんよ。

寄付するためには手順があります。
どうやってひな人形を寄付するか知っておきましょう。
周りに眠ったままのひな人形を持っている人がいたら、
ビックひな祭りのことを教えてあげてくださいね!

ビッグひな祭りにひな人形を寄付する方法

① 電話予約

ひな人形を寄付したい人は、
まずは電話予約することからはじまります。
ビッグひな祭り実行委員会へ電話にて予約が必要になります。
電話:0470-73-6641
電話連絡可能時間:平日8時半~17時まで

電話予約は毎年4月の下旬頃からはじまります。
11月下旬頃でひな人形の寄付を締め切られてしまいます。
その場合は翌年までまって寄付をしてくださいね。
詳しくはかつうらビッグひな祭りのHPにて
詳細が発表されるのを確認してくださいね。

② 申し込み書発送

ビッグひな祭り実行委員会から書類が届きます。
そこに払込取扱票が同封されているので、
郵便局口座に手数料の振込が必要になります。
これはひな人形の保管料、整理料金として7000円が必要になります。
この料金は毎年必要ではなく、初回だけ必要になるお金です。
現金での取り扱いはしていないので注意してください。

申込書は10月に入ってから受付順に発送していきます。
電話予約したのに書類が届かないと不安にならないでくださいね。
書類は10月に入ってからしか届きませんよ。

③ ひな人形を送る

ひな人形と申込用紙を一緒に梱包して、
ビッグひな祭り実行委員会へ送ります。

ひな人形の梱包の仕方などは、
申込書の中の書類に書いてあります。
郵送中にひな人形が壊れたりしないように、
梱包方法に従って梱包するようにしましょう。
申込用紙には必要事項の記入と
7000円を支払った受領証の控えの貼り付けが必要になります。

ビッグひな祭りに寄付できるひな人形はどんなもの?

・ひな人形単体
・段飾りのひな人形、付属品など

注意点
・ガラスケースに入ったひな人形はガラスケース以外
ひな人形と付属品を寄付してください。
・藤娘、フランス人形などはひな人形ではないので寄付できません。
・付属品はひな段の骨組みやぼんぼりなどを含むものをいいます。

これらのものをビッグひな祭りに寄付することができます。

寄付されたひな人形は状態を確認することからはじまります。
長期間しまわれていたひな人形は状態が悪くなってしまっているものもあります。
汚れがひどかったり、破損がひどく展示することが難しいひな人形は、
人形供養にだされることになります。
その点は了承してひな人形を寄付しましょう。
状態がよく展示できると判断されたひな人形は
飾り付けをして展示することになるのです。

かつうらビッグひな祭りのパッケージのツアーもある!

かつうらビッグひな祭りが旅行の中に組み込まれた
パッケージツアーもあるのです。
個人で見に行くのもいいのですが、
パッケージツアーなら現地まで連れて行ってくれるのがいいですよね。
駐車場が満車だから止められない…どうしよう…などと考えなくてもいいですよね。
色々な旅行会社からパッケージツアーが販売されているので、
チェックしてみてくださいね!
ただし、赤ちゃんや小さい子どもを連れてパッケージツアーで行くのは
ちょっと大変かもしれませんね。
その場合は、個人で旅行を計画して行くのがいいでしょう。

かつうらビッグひな祭りはベビーカーでも大丈夫!?

かつうらビッグひな祭りはいくつかの会場に分かれて
ひな人形が展示されています。
駐車場からはシャトルバスもでているので、
歩いていくのが大変なのかなという心配はいりません。

ただし、かつうらビッグひな祭りが行われている場所によっては、
その場所に行く道が狭かったり、車通りが多い場所もあります。
ベビーカーを押して歩く場合には注意が必要です。

勝浦商店街は土日は歩行者天国になり、
車に気をつけなくてもあるける場所もあるのですが、
そういった場所ばかりではないので、
道が狭くても人も多く歩いているので気をつけてくださいね。

子どもを連れて見に行ってほしいひな祭り!

最近では女の子の赤ちゃんが生まれても、
ひな人形を飾らないという家が多くなってきていますよね。
家が狭いから…という理由もあるかもしれませんが、
1年に1度しか飾らないし、もったいないから…。
そんな理由でおひな様を飾らない家も多いです。

しかし、日本に昔から伝わるひな祭りを
子どもにも教えてあげてほしいのです。
ひな人形を飾ってあるところを是非見せてあげてくださいね。
かつうらビッグひな祭りでは多くのひな人形を見ることができるのです。
小さい子どもでもその姿にはビックリするでしょう。
ひな人形ってこうやって飾られてするお祭りがあることを知っておいてほしいのです。
これからの時代にも、ひな人形が語り継がれていくためにも、
子どもと一緒にビッグひな祭りに行ってみてくださいね!

まとめ

かつうらビッグひな祭りは毎年、
多くの人がひな人形を見に来るのです。
県内だけではなく、県外からも多くの人がひな人形を見たくてやってきます。
街全体がひな祭り一色に染まっているので、街を歩いていても楽しいですよ。
小さい子どもを連れて歩いても楽しめますよ。

ひな人形を近くで見る機会が減ってきた中で、
こうやって多くの人の寄付により、
ひな人形を見ることができるのは貴重な体験です。
江戸時代に作られたひな人形など貴重なものも展示されています。
時代によっては豪華な装飾を施されたひな人形があるのです。
勝浦市内をゆっくりと歩きながらひな祭りを楽しんでくださいね!
たくさん歩くことになるので、赤ちゃんや小さい子どもを連れていく場合は
ベビーカーと抱っこひもを忘れずに持ってきてくださいね!

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