浜松祭り2019の駐車場や日程は?子供が大満足のイベントも!

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お正月などに凧揚げをされたり見たりすると、
凧揚げに興味を持つお子さんも多いのではないでしょうか。
うちの子も凧揚げを見るのもやるのも大好きで、凧をみると大興奮です。
そんな楽しい凧揚げのお祭が浜松で開催されます。
浜松祭りの凧揚げについて詳しくご紹介させていただきますので、
行かれる際の参考にしてみてください。

目次

浜松祭りの二大イベントの1つ!凧揚げ合戦の日程は?

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浜松祭りに来たら絶対見なくては帰れないイベントがあります。
凧揚げ合戦です。
浜松祭りは別名「凧祭り」なんて言われるくらい、
凧揚げ合戦が毎年大盛り上がりなんですよ。
大空に数多くの凧が揚げられている光景は圧巻です。
中には大人の男性よりも大きな凧まで上がっています。
そんな巨大な凧が空に上がるなんて驚きですよね。
ご年配の方から小さなお子さんまで楽しめるイベントで、
毎年多くの人で賑わっています。

そんな凧揚げ合戦は毎年、ゴールデンウィーク期間中の、
5月3日から5日に開催されています。
2019年の開催日は正式に発表はされていませんが、
毎年この3日間なので今年も、
5月3日、4日、5日に開催されると思われます。
時間は10時から15時までです。

3日には各町内が「初凧」という凧を揚げます。
初凧とは子どもの誕生を祝うお祝い凧の事です。
子どもへの思いがつまった凧たちが揚がるすがたは、
家族や町の人たちの優しさであふれていますね。

4日、5日は見てるだけで手に汗握る、
大興奮の凧の糸切り合戦です。
糸切り合戦とは、互いの凧糸を絡ませたり、
擦り合いながら相手の糸を断ち切る凧の戦いですね。
お祭1番の盛り上がりではないでしょうか。
迫力満点で大人気のイベントとなっています。

5日の午前中10時から12時はこどもの日という事もあり、
子どもたちがメインで楽しめる凧揚げ大会が行われます。
ここ以外でも3日〜5日の間、凧揚げ合戦に使われる凧を、
揚げられる体験コーナーもありますよ。
見てるだけでなく自分たちで揚げられるので、
お子さんも満足する事、間違いなしです。

浜松祭りの凧揚げ会場はどこ?混雑状況は?


凧揚げの会場はどこになるのでしょうか。
凧揚げ大会の会場となるのは中田島砂丘にある、
遠州灘海浜公園です。
シャトルバスの乗り場などがある浜松まつり会館からは、
少し離れた場所になります。
浜松祭り会館からシャトルバスで10分ほどですよ。
凧揚げ会場は地元の人たちからは
「凧場」とも呼ばれています。
地元の方に場所を聞いた時、凧場と言われたら、
凧揚げ会場の事になりますね。

3日から5日の3日間はゴールデンウィーク期間中という事もあり、
非常に混雑します。
毎年160万人から180万人の人が訪れるお祭だけあって、
想像しただけで混雑具合はすごそうですよね。
天候の良い年は180万人を越す事もあるそうですよ。
特に凧揚げはお祭のメインイベントです。
凧揚げ会場は3日間とも非常に混雑しています。

会場に行くまでの道のりも混雑します。
車を使って行かれる方が多いからか、
特に最寄りのインターチェンジとなる浜松インターや、
浜松西インターを降りてから会場に向けて
渋滞していきます。
会場の方に近づけば近づくほど渋滞する事が予想されるので、
覚悟していきましょう。
渋滞は嫌!という方はできるだけ早めに来場する事をおすすめします。
大なり小なり混雑はあってもお昼近くに行かれるよりは、
比較的混雑は避けられますよ。

それだけ混雑する楽しいお祭です。
ぜひご家族やお友達、みなさんで楽しんでくださいね。

浜松祭りの凧揚げ会場へのアクセスは?

浜松では凧揚げのお祭が毎年開催されています。
巨大凧からミニ凧まで空を泳ぐたくさんの凧たちに、
大人も子供も大興奮なお祭ですよ。
そんな浜松祭りへはどのように行けばよいのでしょうか。
浜松祭りへのアクセス方法や合わせて駐車場の情報をまとめました。
行かれる際の参考にしていただければと思います。

電車の場合

まず電車を使ってのアクセス方法からご紹介します。
会場へは徒歩で行ける距離に電車の駅がありません。
JR浜松駅よりシャトルバスが出ているので、
大阪方面、東京方面からの浜松駅までの行き方を
ご紹介させていただきます。

JR東海道新幹線を使う場合

JR東海道新幹線の駅は、
新大阪→名古屋→豊橋→【浜松】←掛川←静岡←東京となります。
東京から浜松まではひかりで1時間30分です。
新大阪からはひかりで1時間25分になります。
名古屋からはひかりで30分程です。
名古屋駅からはJRや名鉄を乗り継いで、
浜松まで行く方法もありますが、
東京や大阪からは新幹線一本で行かれると便利ですね。

在来線で名古屋から行く場合

名古屋→豊橋→浜松
名古屋駅からJR東海道本線の豊橋行きに乗り、
豊橋駅で乗り換えます。
豊橋駅から同じくJR東海道本線の浜松行きに乗り、
浜松駅で下車です。

または名古屋駅から名鉄名古屋本線豊橋行きに乗り、
豊橋駅で乗り換え。
豊橋駅よりJR東海道本線の浜松行きに乗り浜松駅で下車です。
名鉄を使うと時間が少し遅くなりますが、
160円程電車賃を抑えられます。

車の場合

当日国道1号線から南の会場周辺は交通規制になっています。
そのため浜松駅周辺の駐車場か飯田公園臨時駐車場から
シャトルバスに乗って、会場へ向かう事になりますので、
浜松駅付近と飯田公園へのアクセス方法をご紹介します。

浜松駅付近

1番近い高速のインターチェンジは、
浜松西インターか浜松インターです。
浜松西インターからの場合、
三方原スマートインターチェンジへ進みます。
二俣街道に入り砂山東交差点を右折、永代通りに入ってください。
200mくらい直進し右折すると浜松駅周辺です。

浜松インターからは県道261号線に向かい県道に入ります。
流通元町交差点を右折して県道65号線に入り、
さらに国道1号線に入ってください。
そのまま国道1号線を進み、寺前通りに入って進むと浜松駅周辺です。

浜松西からも浜松からもどちらも30分ちょっとで到着予定です。
しかし当日は非常に混雑し渋滞が予想されるので、
もう少しかかるかと思います。

飯田公園

ナビやGoogleマップなどで飯田公園と検索すると、
出てこない場合があります。
そんな時は、浜松市南区大塚町1876-1の住所を入れてください。

浜松西インターからは、県道65号線に向かってください。
県道65号線からさらに県道313号線へ入り、
60mくらい進んだところで右折しさらに800mほど進みます。
そうすると県道344号線に入れるので、
下街道との交差点で左折するとすぐです。
所要時間はスムーズに行けば約25分くらいです。

浜松インターからは県道261号線に入り、
白鳥交差点直進してください。
そこから県道344号線に向かい入ります。
下街道との交差点で左折しすぐです。
こちらはスムーズに行けば15分ほどです。
しかし当日は駐車場方面も渋滞が予想されます。

浜松祭りの凧揚げ会場に駐車場はある?

残念ながら凧揚げ会場に専用の駐車場はありません。
国道1号から南側の凧揚げ会場周辺まで、
交通規制になっているためです。
ですが大丈夫です。
当日は飯田公園に臨時の駐車場が設けられ、
シャトルバスも出ていますよ。
しかもありがたいことにこの駐車場は無料なんです。
1200台駐車可能な大きな駐車場ですが、当日は混み合うため、
なるべく早めにいらっしゃることをおすすめします。
利用時間は8時から16時までとなります。
そのため御殿屋台を観覧される方は駐車しなおす必要があるので、
注意してくださいね。

浜松祭りの凧揚げは当日参加できる?子供が喜ぶイベント

浜松のお祭といえば、浜松祭りの凧揚げです。
大人から子どもまで大人気のお祭となっていますよ。
特にお子さんは空を泳ぐ凧に興味津々、喜ぶ事間違いなしです。
そんなお子さんと楽しめる浜松祭りですが、
子連れだと事前に確認したい事もありますよね。
そこでイベントのスケジュールや子連れの方は確認しておきたい、
トイレやオムツ交換ができる場所をご紹介します。

浜松祭りの凧揚げイベントスケジュール

2019年の詳細なスケジュールはまだ未発表です。
毎年開催されるイベント内容やスケジュールはほぼ変わらないので、
今までの浜松祭りイベントスケジュールにつてご紹介します。

凧揚げ合戦

5月3日 10時〜15時
4日 10時〜15時
5日 10時〜12時 (子ども凧揚げ)
12時〜15時
浜松祭りのメインイベントである凧揚げ合戦は凧揚げ会場にて、
ゴールデンウィーク期間中の3日間に開催されます。
時間は10時から15時までですよ。
しかし5日に限っては、こどもの日という事もあり、
午前中の10時から12時はお子さんたちがメインの、
子供凧揚げの時間になります。
こちらのイベントは雨の場合中止です。

凧揚げ体験コーナー

5月3、4、5日 10時~15時
凧揚げ合戦に使われる凧やミニ凧を、
実際に揚げさせてもらえるコーナーです。
凧揚げ合戦を見たらやりたい!と言い出す子さんは必ずいるはず。
この体験コーナーなら当日参加が可能なので、
ぜひ挑戦してみてください。
場所が芝生広場になります。
上記の凧揚げ合戦の会場からは離れた場所になるので、
注意してくださいね。
せっかく凧揚げをするなら高く揚げたいですよね。
凧揚げのコツも別記事にしたので是非チェックして凧揚げしてみて下さいね。
風なくても凧はあがる!

ミニ凧揚作り体験

5月3、4、5日 9時〜14時
実際に凧を手作りできる体験コーナーです。
1日150枚限定なので、早めにいかれた方がいいですよ。
場所は浜松祭り会館になります。
浜松祭り会館は凧揚げ体験の芝生広場のすぐ近くです。

出世太鼓体験

5月3、4、5日 9時〜16時半
普段は展示されており叩くことができない太鼓たちを、
体験できるコーナーになっています。
場所は同じく浜松祭り会館です。

大凧フォトスポット&フォトコンテスト

5月3、4、5日 10時~15時
せっかく来たな思い出を残したいですよね。
フォトスポットで記念撮影をしたり、
お祭り期間中に浜松祭りの写真を撮影して応募してみましょう。
自分の写真が入賞するかも!というドキドキは楽しいですよね。
こちらも会場は浜松祭り会館です。

浜松まつりの展示

5月3、4、5日 10時~17時
浜松祭りの展示物を楽しめます。
ここなら浜松祭りをすみずみまで知る事ができますよ。
場所は浜松会館の南にある風紋広場になります。

郷土芸能、やら舞歌

5月3、4、5日 12時~15時
お祭りならではの出世太鼓と踊りのステージを楽しむことができます。
場所はこちらも風紋広場となります。

土産品協会物産展

5月3、4、5日 10時~16時
浜松のお土産を買うならここです。
土産品が豊富に揃っていますよ。
場所は風紋広場です。

浜松祭りの凧揚げ会場にトイレやオムツ交換場所はある?

お子さん連れの方はトイレやオムツ交換台の場所は、
事前に確認したいですよね。

凧揚げ合戦の会場にも浜松祭り会館があるエリアにも、
トイレが設置されているので安心してください。
凧揚げ合戦の会場には会場を囲むように、
7箇所トイレが設置されます。
7箇所と言っても仮設トイレとなりますので、
毎年の来場人数から考えると混み合う可能性があります。
トイレはお早めに行かれることをおすすめしますよ。

また浜松祭り会館があるエリアには、シャトルバスの降車場の近くと、
風紋広場の近くに2箇所合計3箇所トイレがあります。
こちらも一定の間隔でトイレがあるので安心です。

おむつ交換台は浜松祭り会館の中にあります。
凧揚げ合戦の会場にはオムツ交換台専用のスペースはなさそうなのですが、
観覧席中央にインフォメーションや救護室があるので、
相談するといいですよ。

浜松まつりの歴史や由来は?嵐ファンの聖地?

浜松のお祭で有名なのが、浜松祭りの凧揚げです。
毎年数多くの凧が空を泳いでいる光景は圧巻ですよ。
中には大人の男性よりも大きな巨大凧もあります。

特に今年は嵐の活動休止のニュースがありましたが、
嵐のメンバーにちなんだ凧があるということで、
ファンの間では密かな聖地になっているそうです。

浜松祭りは老若男女から親しまれるお祭なのです。
そんな浜松祭りにはどのような由来があるのでしょうか。
浜松祭りの由来についてまとめてみました。

浜松まつりで凧揚げをする理由は?

浜松まつりは凧揚げが有名、メインイベントとされているというのは、
ご存知かもしれません。
ではなぜ凧揚げをするのでしょうか。
凧揚げをする理由を知れば、
また一味違う浜松祭りを楽しめると思いますよ。

お祭りの会場となる遠州地方は、
遠州灘から強い風が吹く場所でした。
この強い風は凧揚げには絶好だったのです。
またこの地域の気候も凧揚げに最適でした。
「遠州のからっ風」と言われるくらい有名で、
好条件な気候と場所だったのです。
浜松が凧揚げに最適な場所だったのはわかりました。
ではなぜ凧揚げをするようになったのか、
始まりはなんだったのでしょうか。

正式な記録としては残念ながら残っていないのですが、
ある一説がありるのでご紹介します。
浜松まつりの始まりは今から450年以上前にさかのぼります。
当時の浜松を治めていた引間城主がいました。
その城主の長男の誕生を祝って凧を揚げたことが、
浜松で凧揚げをするようになった起源だと言われています。
そこから子どもの誕生を祝う「初凧」という伝統が、
市民にも伝わるようになったのです。

始まりは450年以上前でしたが、江戸時代になる頃には、
凧揚げの文化が定着していきました。
そしてさらに明治に入ってより一層盛んになっていったのです。
この明治時代の頃には遠州地方全体に、
長男が生まれたら成長を願って凧を揚げるという風習が広がっており、
現在の浜松祭りとして伝わっているのです。
確かに現在の浜松祭りでも3、4、5日の3日間凧揚げ合戦が行われますが、
3日は各町や自治体などが初子の誕生を祝う「初凧」を揚げています。

浜松で凧揚げをする理由は、凧揚げに恵まれた気候と、
初子の健康や健やかな成長を願ってのことです。
浜松の凧揚げは初節句のようなイメージなんですね。

初子のお祝いは浜松市民の楽しみ!

この初子のお祝いは浜松市民の楽しみなんです。
それはなぜなのでしょうか。

この浜松祭りは浜松市民が作り上げてきたお祭りなんです。
大きなお祭りと言うと、どこのお祭りも、
神社や仏閣の祭礼というのが多いですが、、
しかしこの浜松祭りは神社や仏閣などは関係のない市民まつりとして、
多くの人に親しまれ今に伝わっています。

凧揚げの文化が市民にとって大切なものだという事は、
今までの歴史からもわかります。
浜松の凧揚げは第二次世界大戦が始まる直前まで、
毎年行われていました。
そこから戦後まもない頃まではさすがに行われませんでしたが、
わずか戦後3年には復活したのです。
そして戦後から5年には現在の浜松祭りとなり、
現在では老若男女から慕われるお祭りへと成長しています。

浜松の凧揚げは浜松の人々が代々大切に作り上げてきたお祭りなんですね。
お祭りの由来を知ると、凧を揚げて楽しいだけのお祭りではない事がよくわかります。
市民に親しまれる理由も納得です。

浜松祭りは先祖代々の市民の気持ちが詰まった、
大切なお祭りなのだと感じますね。

浜松まつリもう一つの大イベント!御殿屋台引き回しの見どころ!

浜松祭りで忘れちゃいけないイベントといえば、
御殿屋台引き回しです。
浜松市の中心部を舞台に、豪華で煌びやかな屋台が練り歩きます。
屋台の上では子どもたちが太鼓や鼓、鉦、笛などを奏でており、
お祭ならではの賑やかで華やかな屋台となっていますよ。
そんな御殿屋台引き回しについて詳しくご紹介させていただきます。

浜松まつリの御殿屋台引き回しの日程は?

お昼に凧揚げ合戦を楽しんだら、
夜は御殿場屋台引き回しをぜひ楽しんでください。
御殿場屋台引き回しは毎年、凧揚げと同じ日程の、
5月3日、4日、5日のゴールデンウィーク期間中に行われます。
時間は3日間とも18時30分よりスタートし21時までです。
2019年の詳細な日程はまだ未発表ですが、
毎年同じ日程、時間なので今年も同じかと思われます。

この御殿場屋台はお祭りでよく見かけるお神輿とは少し違うんですよ。
お祭りというと神社や仏閣の祭礼として行う
事が多いのですが、浜松祭りは市民のための都市祭りになります。
そのためお神輿ではなく、御殿場屋台という独特のものになっているのです。
見た目もとても大きく迫力満点、夜なのでライトアップもされて、
かなり豪華になっています。
とても大きく、ちょっとした家を担いでるくらいです。

練り歩く際に掛け声をかけて進んでいくのですが、
その声がまたお祭りを盛り上げてくれます。
すごい大きな声なので、最終日には声が出なくなってしまうのでは?、
と心配になる程ですよ。

この御殿場屋台の引き回しはTVでも放送されるようです。
TVがきっかけとなったり、多くの人からの口コミによって、
御殿場屋台は浜松の名物として有名になっています。
浜松市民の方々はもちろん、市外県外からも大勢の人が訪れているのです。
なんと最近は海外からのお客さんも増えています。
国内外から注目を集める御殿場屋台の引き回し、
一度は見る価値がありますよ。

浜松まつリの御殿屋台引き回しの会場は?

では御殿場屋台引き回しはどこに行けば楽しめるのでしょうか。
会場についてご紹介します。

会場は浜松市の街のど真ん中です。
御殿場屋台は鍛治通り一帯に展示台エリアがもうけられます。
練り歩きは、展示台エリアでもある鍛治通りと田町中央通り、
広小路通りをくるっと一周するような形で練り歩きます。
広小路通りからは、早馬町交差点と板屋町交差点の方まで、
足を伸ばして練り歩いてくれますよ。
浜松の都市のど真ん中を練り歩く御殿場屋台は、
さすが浜松まつりのメインイベントと言うだけあって、
迫力も煌びやかさもピカイチです。

会場では注意する事もあります。
練り歩きのエリアはもちろん交通規制がされ、
車の進入はできませんでのご注意ください。
また会場内は禁煙となっています。
最近、歩きタバコやポイ捨てを条例違反としている都市は、
とても多いですよね。
浜松市も例外なく歩きタバコやポイ捨ては、
市民マナー条例で禁止となっています。
歩きタバコはお子さんに当たったら大変な事になりますし、
そもそもお祭りに来ているマナーとしてやめましょう。
タバコが吸いたい場合、喫煙所がもうけられますのでそちらでお願いします。

そして最近注意が必要となってきたのが、
ドローンなどを使っての撮影です。
御殿場屋台は大きくて華やかでカッコいいので、
屋台近くや上からの映像もみたくなるかと思います。
しかし浜松まつりでは、ラジコン、ドローン等、
無人航空機の使用を禁止しているので、注意してくださいね。
マナーを守ってお祭りを楽しみましょう。

浜松まつリの御殿屋台引き回し会場へのアクセスは?

浜松祭りと言えば、凧揚げ合戦と御殿場屋台引き回しです。
浜松市民や観光客の方はお昼は凧揚げ、夜は御殿場屋台を楽しまれ、
お祭りを満喫していらっしゃいます。
今回はそんは御殿場屋台引き回しについて、
会場へのアクセス方法をご紹介します。
行かれる際の参考にしてみてくださいね。

電車の場合

御殿場屋台の引き回しが行われる場所は,
JR浜松駅から歩いてすぐの場所になります。
最寄駅はJR浜松駅となりますので、
ここまでの電車を使ったアクセス方法をご紹介させていただきます。

東京方面から

・東京→浜松
東京の方からはJR東海道新幹線を利用するのが1番便利です。
東京から浜松まではひかりで1時間30分です。
料金は自由席の場合7770円となります。
・東京→熱海→浜松
もっと安くすませたいという方は時間はかかりますが、
JR東海道本線を使って行くことも可能です。
JR東海道本線東京駅から熱海行きに乗り、
熱海駅で乗り換えをしてください。
熱海から同じくJR東海道本線の浜松行きに乗り、
浜松駅で下車となります。
4時間24分かかりますが、料金は4430円と半額近く安くなります。

大阪方面から

・新大阪→浜松
大阪からも同じくJR東海道新幹線が乗り換えがなく,
便利で早く到着します。
新大阪からはひかりで1時間25分になります。
料金は8420円です。

・新大阪→米原→豊橋→浜松
こちらも在来線などを使うと、新大阪駅から、
JR京都線に乗り米原で乗り換えします。
米原からJR東海道本線に乗り換え豊橋駅でさらに乗り換えです。
同じくJR東海道本線の浜松方面へ行く電車へ乗り換え、
浜松駅で下車となります。
時間は4時間12分、料金は5080円です。

名古屋から

・名古屋→豊橋→浜松
JR東海道本線の名古屋駅から豊橋駅に向かいます。
豊橋駅から同じくJR東海道本線の浜松行きに乗り換え、
浜松駅で下車となります。
時間は1時間40分、料金は1940円です。

豊橋駅までは名古屋鉄道を使って行く方法もあります。
名古屋駅から名鉄名古屋本線に乗り豊橋駅で乗り換え。
豊橋駅よりJR東海道本線の浜松行きに乗り、
浜松駅で下車という方法です。
この方法だと1時間35分で1780円です。
乗り換えは少し大変になりますが、
若干時間の短縮と料金の節約になりますよ。

車の場合

当日はかなり混み合いますが、
お子さん連れの方や観光でいらっしゃってる方は、
車での移動が便利ですよね。
JR浜松駅への車でのアクセス方法をご紹介します。

浜松インターチェンジから
最寄りのインターチェンジは2つあるので、
それぞれをご紹介します。
浜松インターから降りた場合は、
そこから県道261号線に向かい261号線に入ってください。
流通元町交差点を右折して県道65号線に入り、
さらに国道1号線に入ります。
そのまま国道1号線を進み、寺前通りに入って進むと、
浜松駅周辺へ到着しますよ。

浜松西インターから

浜松西インターからは、三方原スマートインターチェンジへ進んでください。
そこから二俣街道に向かい、二俣街道に入ったら、
砂山東交差点を右折します。
さらにそこから永代通りに入ってください。
200mくらい直進し右折すると浜松駅周辺です。

浜松インターチェンジからも浜松西インターチェンジからも、
所要時間は30分ちょっとで です。
しかし当日は非常に混雑します。
特に御殿場屋台引き回しが始まる18時30分近くはかなり混み合います。
駅の方に向かえば向かうほど渋滞しているので、
早めに時間を持っていらっしゃることをおすすめします。

浜松まつリの御殿屋台引き回し会場に交通規制はある?

浜松のお祭りと言えば、浜松祭りです。
浜松りでは夜のメインイベントとして、
御殿場屋台の引き回しを行っています。
御殿場屋台は豪華で煌びやか、お祭りならではの迫力と、
雰囲気を楽しめるとあって大人気のイベントですよ。
しかしこのイベントに伴い、交通規制もされます。
JR浜松駅の北側が一部交通規制のエリアとなるので、
注意してください。

ですがお祭り会場まで車でいらっしゃる方も、
多いのではないでしょうか。
そんな方は駐車場なども要注意です。
お祭りに行かれる際には確認しておきたい、
駐車場情報をご紹介させていただきます。

浜松まつリの御殿屋台引き回し会場に駐車場はある?

浜松祭りでは18時30分から21時にかけて、
鍛治通りと田町中央通り、広小路通りをくるっと一周するような形で、
御殿場屋台が練り歩きます。
それに伴い17時から21時まで、御殿場屋台の通過エリア周辺一帯が、
交通規制になるのです。
そのためJR浜松駅の北側の駐車場を使用すると、
交通規制の時間中は車の移動が一切できなくなってしまいます。
また日中は国道1号線から南のエリアも交通規制がされています。
御殿場屋台引き回しの専用駐車というものはないので、
駐車場選びは注意が必要ですよ。
そこでお祭りの間も車の移動ができ、
交通規制にひっかからないJR浜松駅の南側にある駐車場をご紹介します。

名鉄協商浜松寺島町

住所 静岡県浜松市中区
西遠広域都市計画事業高竜土地区画整理事業20街区6
営業時間 24時間
料金 全日 30分 100円
最大料金 入庫より24時間 500円

JR浜松駅までは徒歩10分ほどです。
この駐車場の魅力はやはり破格的な格安料金です。
収容台数が7台と少ないので、
空いていたらかなりラッキーですね。

スペース寺島第1

住所 静岡県浜松市中区寺島町227
営業時間 24時間
料金 全日 8時〜18時 60分100円
18時〜8時180分100円
最大料金 入庫より24時間 600円

JR浜松駅からこちらも10分ほどで行け、
かなり格安な駐車場となっています。
上記の駐車場同様、駐車台数は7台のため、
早めにいらっしゃった方がいいかもしれません。

スペース砂山第5

住所 静岡県浜松市中区砂山町648-9
営業時間: 24時間
料金 全日 8時〜20時60分100円
20時〜8時120分100 円
最大料金 入庫より24時間800円

上記の駐車場より駅へ少し近めの駐車場です。
7分ほどで行けるかと思います。
最大料金が800円ではありますが、お祭りを見る間だけなどであれば、
1時間100円と格安なため、料金を抑えられるのではないでしょうか。

P光洋ふらーっと24

住所 静岡県浜松市中区寺島町374
営業時間 24時間
料金 全日 1時間 100円
最大料金 入庫後12時間900円、24時間1200円

最大料金は少し高めですが、お祭りの間なら1時間100円なので、
安く停められるのではないでしょうか。

リパーク浜松砂山町第8

住所 静岡県浜松市中区砂山町569

営業時間 24時間
料金 全日 30分 100円
最大料金 1番〜5番は入庫後12時間700円、
6番〜11番は入庫後12時間600円

交通規制にひっかからないJR浜松駅に1番近い駐車場になります。
徒歩4分ほどです。
1番近くて行く際はとても便利で助かりますが、
お祭り終了まぎわに出ようとすると特に混雑するので注意してください。

浜松周辺の観光スポット

毎年ゴールデンウィークに行われる浜松祭りは、
市内の方はもちろん市外県外からの方も多く、
海外の方からも注目も集めているお祭りです。
旅行をかねて浜松祭りへいらっしゃる方も多いのです。
そんな方は特に、浜松祭りを楽しんだ次は、
周辺の人気スポットも立ち寄りたいですよね。
そこで、浜松周辺のお子さんと楽しめる美味しいランチや、
おすすめのホテルについてご紹介させていただきます。

浜松周辺のおすすめランチ

浜松名物を堪能できるおすすめランチをご紹介させていただきます。

五味八珍 浜松駅ビルメイワン店
浜松と言えば、浜松餃子を食べないと帰れないですよね。
外はパリッと中はジューシーな餃子、とっても美味しいので、
餃子好きなお子さんも多いのではないでしょうか。
こちらはJR浜松駅の駅ビルの中にあるお店になるので、
アクセスもとてもいいですよ。
餃子の価格も安く家族づれが多いお店になるので、
お子さんを連れても行きやすいお店になります。
浜松に来たらぜひ、家族みんなで餃子を堪能してくださいね。

うなぎ料理 あつみ
浜松と言えばうなぎも有名ですよね。
こちらのうなぎ料理あつみは、今では貴重とされている、
日本国産のうなぎを堪能できるお店なんです。
浜松で1番人気のお店と言われています。
こちらのお店はタレも甘すぎずさっぱりしているので、
とても食べやすいですよ。
浜松駅から徒歩3分とアクセスも便利な場所になりますよ。

お好み焼き工房 こはち亭
浜松市民に愛されるグルメの一つが遠洲焼きです。
お好み焼きのようでお好み焼きとは少し違うのが遠州焼き、
ふわふわでトロトロでやみつきになりますよ。
野菜もとれて食べやすいのでお子さんにもおすすめです。
場所は浜松駅の隣の駅、天竜川駅の近くになります。

せっかく浜松に来たなら美味しい名物グルメを堪能してくださいね。

浜松周辺のおすすめホテル

観光などでいらっしゃる場合、ホテルの情報も気になりますよね。
お子さんと一緒に泊まるのにおすすめのホテルをご紹介させていただきます。

ホテルウェルシーズン浜名湖
こちらは子どもに人気の遊園地、浜名湖パルパルに直結したホテルというだけてあって、
子連れの方がとても利用しやすくなっています。
私も利用した事がありますがとても快適にすごせ、もう一泊したいと思いました。
食事はビュッフェタイプのレストランがホテルに入っているため、
お子さんでも食べやすいですし、子ども用の食器や椅子も完備されているので助かりました。
ビュッフェの中には子どもメニューも作られているので、子どもたちは大喜びでしたよ。
お風呂も温泉に入れない赤ちゃんのために、ベビーバスが置いてあったりと子どもに優しいです。
脱衣所にはオムツ用のゴミ箱やベビーベッドもありましたよ。
子どもに優しいホテルなので、とてもおすすめです。

ホテルグリーンプラザ浜名湖

こちらは浜名湖を一望できる眺めのいいホテルになります。
ここのホテルの一番のおすすめは、食事です。
夕食でも朝食でも赤ちゃん用に離乳食を作ってくれます。
離乳食が出てくるとなるとかなり助かりますよね。
またホテルの食事はビュッフェなのですが、
美味しいと有名なので大人もお子さんも喜ぶ事間違いなしです。
もちろん子ども用の食器や椅子も用意されています。
温泉にもベビーバスはもちろんベビーチェアもあるので安心して入れますね。
口コミなどを見ているとスタッフの方の対応もいいという意見が多くありますよ。

ホテルハーヴェスト浜名湖

こちらも浜名湖を一望できるホテルです。
こちらはホテルでの娯楽が充実しています。
テニスやパターゴルフ、プールなど楽しむ事ができますよ。
食事も子どもが食べやすいものに配慮してくれます。
レストランでは子ども用のキッズコースやプレートを用意してくれるのです。
お部屋も和室のお部屋でゴロゴロできるので、
ベットから落ちる心配もありません。

まとめ

浜松祭りは見ているだけでも楽しいですが、
実際に体験したり作ったりして楽しむ事ができます。
凧揚げ合戦はもちろん他にも様々なイベントが開催されているので、
ぜひお子さんとゴールデンウィークの思い出を作ってください。

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