いかざき大凧合戦の駐車場 日程や見どころは?子どもが大満足のイベントも!

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GWの予定はもう決まりましたか?
2019年のGWは10連休になるそうですよね。
10日間も休みだと子どもを連れて遠出をしたくなりますよね。
GW期間中に行われているお祭りやイベントはたくさんありますが、
イチオシのイベントがあります。
それが、愛媛県の内子町で行われる“いかざき大凧合戦”です。
大凧を使って大凧合戦が行われるのです。
凧を持っていかなくても、手ぶらで行って、
当日参加することができるのです。
参加料1000円で凧などのセットが用意してもらえるのは嬉しいですよね。
大凧合戦を見に行ってから、子どもに一緒に凧をあげたいと言われても安心ですよ。
風のない時にも凧を揚げるコツ!
もし、今年初節句を迎える子どもがいたら、
いかざき大凧合戦の初節句行事に参加してみてはいかがですか?
子どものこれからも成長を願って大凧をあげるのです。
記念にもなりオススメです。

いかざき大凧合戦に駐車場はある?

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いかざき大凧合戦の会場には駐車場が用意されています。
1200台ほどの車がとられる駐車場です。

料金は無料です。

駐車場の場所はいくつか場所があります。
詳しくはいかざき大凧合戦のHPにて確認してくださいね。
昨年の駐車場はこのような場所になっています。

  • 五十崎小学校
  • 五十崎幼稚園駐車場
  • 久保興業駐車場
  • 豊秋河原駐車場
  • 五十崎自治センター駐車場
  • 内子町役場駐車場
  • 内子町役場駐車場2
  • みのり会駐車場
  • JA五十崎支所駐車場
  • 昭和刷子駐車場
  • 五十崎体育館駐車場
  • 五十崎中学校駐車場
  • 天神小学校駐車場
  • 龍王公園駐車場
  • 内子自治センター駐車場

これは2018年のものになりますので、
参考程度にしておいてくださいね。
遠い駐車場からは無料のシャトルバスが運行しています。
遠い駐車場は嫌と思う人もいるかもしれませんが、
シャトルバスがあるので安心してくださいね。
2019年の駐車場の場所が発表されるのを待ってくださいね!

いかざき大凧合戦の日程は?会場へのアクセスは?


いかざき大凧合戦は毎年5月5日に行われます。
今年の日程は、2019年は5月5日(日曜日)です。

いかざき大凧合戦の会場は豊秋河原です。
会場へは駐車場も用意されているので、
車で行くのが便利ですよ。

車の場合

内子五十崎ICにております。
そこから車で5分ほどで着きます。

車で行く場合の注意点

いかざき大凧合戦の日には多くの人が内子町にやってきます。
道も毎年渋滞が起きるほど混雑するのです。
もし、可能であるなら、公共交通機関を使って、
会場に行くことをオススメします。
いかざき大凧合戦の会場の周りは道が一方通行になっていたり、
通行止めになっているところがあります。
運転する際には注意してくださいね。
交通指導員がいるので、指示に従うようにしましょう。

電車の場合

JR予讃内子駅にております。
内子駅からタクシーで5分ほどで着きます。
JR予讃内子駅からシャトルバスも運行しています。

いかざき大凧合戦の見どころは?

およそ500統もの大凧が空へとあがっていきます。
これだけの大凧が上がっている姿を見ることは、
他にはないかもしれませんね。
子どもの成長を願っていかさぎ大凧合戦が行われてきました。

大凧はただ空にあげるだけではありません。
凧には“ガガリ”と呼ばれるものが付けられています。
ガガリは凧の糸の部分に刃をつけることで、
他の凧の糸を切ることができるのです。
カガリによって大凧の糸の切り合いが行われるのです。
先に大凧の糸が切られてしまった人が負けとなるのです。
清流の小田川を挟んで大凧があげられるのです。
そして、カガリを使って凧の糸を切り合う戦いなのです。
大凧合戦を見ているだけでも楽しいですよ。

いかざき大凧合戦のルール6ヶ条!

いかざき大凧合戦にはルールが設けられています。
楽しく大凧合戦を行う為に、ルールを守って参加しましょう。

  1.  合戦は五十崎側と天神側に分かれ、川をはさんで対戦すること
  2.  “ガガリ”は凧1統につき1個までです。
    “凧糸”と共に凧合戦本部作製のもの以外の使用は禁止です。
  3. 合戦中、凧がからんだまま地上に落下した場合は、
    相手方の糸に手をかけたり、根付より5m以内に入って引っ張ってはいけません。
  4. 空高く上げて合戦した凧を対象に審査員が審査を行います。
    技能ありと認められたものに限り“技能賞”として記録され、
    技能点数集計により入賞者が決められます。
  5. 技能ありと認められた勝者には2点、敗者には1点となります。
    特に技能ありと認められた勝者には4点、敗者には2点となります。

これがいかさぎ大凧合戦のルールです。
みんなが気持ちよく大凧合戦ができるように
ルールを守るようにしてくださいね!
子どもたちだけではなく、大人も夢中になる大凧合戦は、
ルールがしっかり守られることで楽しんで参加できます。
いかざき大凧合戦に行く前に子どもと一緒に、
ルールを確認しておくといいでしょう。

もちろん、他にも見どころがあります。
100畳もの大凧があげられるのです。
大きさは長さが約14m、横が12mにもなるのです。
凧と呼ぶにはビックリするほどの大きさですよね。
これだけ大きな大凧は地元の中学生たち、
100名ほどの手によって大空へとあげられるのです。
まるで綱引きの綱を引くかのように、みんなで力をあわせて
糸を引いて凧をあげるのです。

100畳大凧は大きすぎる為に、重機でつりあげて運ばれます。
凧に重機を使うの!?と思うかもしれませんが、
それくらいしないと持ち運ぶこともできないのです。
重さも100㎏以上になるので、簡単には持ってはこべません。
みんなで力を合わせて大凧のロープを引っ張ることで、
大凧が浮き上がるのです。
100畳大凧があがると“万歳”と歓喜の声があがるほどなのです。
この100畳大凧をあげる姿を是非見て来てくださいね!
一言で“凧揚げ”といっても感動することができる
凧揚げを見ることができるのです。

いかざき大凧合戦の歴史や由来は?

およそ400年もの歴史があるいかさぎ大凧合戦です。
内子町で行われている伝統的な行事になります。
およそ500統もの大凧が空に舞い上がる姿は、
見ているだけでも圧巻です。
いかざき大凧合戦は愛媛県無形民俗文化財にも指定されているのです。
歴史ある凧揚げを楽しむにはピッタリです。

いかざき大凧合戦では初節句行事も行われるのです。
生まれてきた赤ちゃんが元気ですくすくと成長してくれるようにと
願いをこめて行われてきた行事なのです。
大凧には子どもの名まえを書くのです。
子どもの名まえを大凧に書いて空にあげることで
“出世凧”とも呼ばれているのです。
子どもの成長と出世できますようにと願いが込められている凧が、
大空にいくつも上がっているのです。
初節句を迎えた子どもの名まえを書いて出世凧をあげるのですよ。

いかざき大凧合戦は当日参加できる?子どもが喜ぶイベント!

いかざき大凧合戦には当日参加することもできます。
子どもと一緒に大凧合戦に参加してみるのもいいですよ!
参加料1000円を払うことで、当日でも参加することができるのです。
参加料の1000円を払うことで、凧、綱、カガリのセットをもらうことができます。
凧を持っていかなくても手ぶらでいって参加できるので安心してくださいね!
凧あげがうまくいかなくても大丈夫ですよ。
子どもと一緒に凧揚げを楽しむことが大切なのですよ。
多くの人が大凧あげを楽しんでいますよ。
難しいことは考えないで、いかざき大凧合戦のお祭りを楽しんでくださいね。

いかざき大凧合戦に屋台は出る?

出店もいっぱい並んで町がお祭り一色になっているのです。
内子町役場本庁から豊秋橋へ向かう道には出店が並んでいるのです。
出店が多く並んでいますよ。
ちょっとした腹ごしらえでもして、
大凧合戦に挑むのもいいかもしれません。
定番のたこ焼き、お好み焼き、チョコバナナ、クレープ、
フライドポテト、串焼き、たい焼き、いちご大福、
かき氷などのお店が並びます。
地元で人気の焼きサバのお店もあります。
ビールと一緒に焼きサバにかぶりついて食べるのも美味しいですよ。
もちろん、金魚すくいやヨーヨーすくいなどのお店もありますよ。
屋台が並んでいると、子どもと一緒に歩いているだけでも
楽しくなってきますよね。
会場に着く前に子どもに屋台で買って食べたい!と
おねだりされるかもしれませんね。

いかざき大凧合戦の初節句行事

いかざき大凧合戦で行われる初節句行事には、
事前に申し込みが必要になります。
今年2019年に初節句を迎える子どもの成長と、
健康を願って行われるのです。
初節句を迎える子どもの名まえを出世凧に書いて凧をあげます。
是非、子どもの初節句の記念に出世凧をあげてみてくださいね!
初節句行事の内容は以下のものになります。

  • 神事によるご祈祷
  • 記念写真の撮影
  • 出世凧あげ
    (雨がふってしまった場合は翌日5/6に延期となります)

初節句行事へ参加すると記念品ももらえますよ。
初凧、お守り、菖蒲(しょうぶ)、紅白饅頭、
かわらけ、記念写真をもらうことができます。
初節句行事への参加には書類にての申し込みが必要になります。
そして参加費用が10,000円必要になります。
4月5日までに入金をすませる必要があるので注意してくださいね!
4月21日(日曜日)には出世凧への名前を書く行事が行われます。
必ず出席しなければいけないわけではありませんが、
できれば参加したいですよね。
申込の際に、出世凧への名前書き行事へ参加するか欠席するのかも、
連絡する必要があります。
詳しくはいかざき大凧合戦のHPにて確認してくださいね!

いかざき大凧合戦のイベントスケジュール!

いかざき大凧合戦と一言でいいますが、
1日通してイベントがおこなわれるのです。
大凧合戦だけのイベントではありません。
詳しいイベントスケジュールは、
2019年いかざき大凧合戦の詳細が発表されるまで待ってくださいね!
参考までに、昨年行われたイベントのスケジュールを載せておきますね。

8時~ 少年剣道大会
9時45分~ 中学生創作凧審査
子ども凧合戦(子どもたちによる凧合戦がおこなわれます)
10時~ えびね展(凧博物館創作室によるものです)
うどん食べ放題(愛媛たいき農業協同組合五十崎支所にて)
町内交通規制開始(一部通行止めになり、歩行者天国などになります)
還暦&開運祈願凧(受付開始)

10時半~ 初節句行事(1時間ほどの予定)
11時~ 凧おどり
11時半~ 大凧出世太鼓
12時~ 100畳大凧あげ
12時45分~ 凧おどり(凧踊り保存会による踊り)
13時~ 大凧合戦開始
太鼓演奏(内子高校生による演奏)
14時~ おたのしみ抽選締め切り
14時半~ おたのしみ抽選当選者発表
15時~ 大凧合戦終了
15時半~ 大凧合戦入賞者発表
16時~ 終了

いかざき大凧合戦は1日中楽しむことができます。
子どもと一緒に楽しんでくださいね!

いかざき大凧合戦の会場にトイレやオムツ交換場所はある?

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いかざき大凧合戦の会場近くには、
トイレの案内看板などが設置されています。
トイレはどこにあるの?と悩むことはないと思いますよ。
ただ、いかざき大凧合戦には3万人をこえる人が集まってくるのです。
トイレの場所も多くありますが、どこも混雑します。
子どもと一緒にいく場合は早めにトイレに行くように促してあげましょう。
オムツを交換できる場所もありますよ。
ただ、数は多くはないので注意が必要です。
車で行く場合は、会場の駐車場についたら、
車の中でオムツをかえてから行くといいでしょう。

凧が展示されている五十崎凧博物館!

ここにはいつでも400点ほどの凧が展示されているのです。
いかざき大凧合戦で作られた凧だけではなく、
全国や世界中の凧が展示されているので見ることができます。
大きい凧も近くで見ることができるようにと、
展示方法も工夫されているのです。
あまり聞きなれない“ガガリ”と呼ばれる道具なども展示されています。
普段はあまり知ることがない凧の魅力を感じてくださいね!
事前に予約することで凧作りも体験できますよ。

住所:愛媛県喜多郡内子町五十崎甲1437
駐車場:あり(30台ほどとめられます)
営業時間:9時~16時半
料金:大人300円、小学生&中学生150円
(20名以上で団体料金の適用もあります。
詳しくは五十崎凧博物館へ問い合わせてみてください)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日に振替)、年末年始

内子町の観光スポット3つ

愛媛県の南西部にあるのが内子町です。
人口は1万6千人ほどの小さな町なのです。
愛媛県の中心部から40㎞ほどのところにあるので、
車で1時間ほどで着くことができますよ。
歴史的な建物がたくさん残っている町なので、
のんびりと歩いているだけでも楽しいですよ。
是非、ゆっくりと観光してきてくださいね!

商いと暮らし博物館

江戸時代から明治時代の暮らしを再現した施設です。
薬屋のお店と家屋が再現されているのです。
日常生活を人形を使ってリアルに再現されています。
まるでタイムスリップしたかのような空間になっているのです。
食事している風景や家事の様子を知ることができますよ。
人形に近づくと話しかけてくるようになっているのです。
ビックリしないでくださいね。
子どもに昔の風景を見せることができるいい機会になりますよ。
住所:愛媛県喜多群内子町内子1938
営業時間:9時~16時半
定休日:年末年始(12月29日~1月2日)
駐車場:なし
料金:大人200円、小学生&中学生100円
20名以上で団体料金の適用があります。
詳しくは商いと暮らし博物館へ確認してください。
セット券もあります。
木蠟資料館上芳我邸、内子座、商いと暮らし博物館の共通券です。
大人900円、小学生&中学生450円

内子座

大正天皇の即位をお祝いして建てられた劇場です。
木造2階建てのつくりになっていて、
昔からの面影がしっかりと残っているのです。
今でも現役で使われている劇場です。
公演がなくても中を見学することができますよ。
綺麗に手入れされているので、保存状態もよく、
綺麗に管理されているのがわかります。
最近のバリアフリーの劇場とは違い、
大正当時からの造りになっているので、気をつけてくださいね。
2016年には創建100年を迎えた劇場なのです。
内子座のHPにて劇場の中を見ることができますよ。
もし、気になった人がいたらのぞいてみてくださいね!
住所:愛媛県喜多郡内子町内子2102
営業時間:9時~16時半

八日市護国地区の町並み

八日市護国重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて、
木蝋(もくろう)と和紙を生産することで栄えた町なのです。
ここには白壁や格子戸のある古い家屋が並んでいるのです。
その数は80軒にものぼります。
多くの住民たちの努力によって、昔ながらの町並みが保存されているのです。
電柱も地下に埋めることで昔ながらの、美しい町並みを見ることができるのです。
野菜や果物を無人販売しているところや、
お茶屋、ショップなどのお店があります。
子どもと一緒にのんびりと町を歩いてみるだけでも楽しいところですよ。
住所:愛媛県喜多郡内子町

内子町のおすすめランチ3つ

山茶花

五十崎凧博物館の敷地内にあるお店です。
自家製の太麺がコシがあり美味しいと評判なのですよ。
安くてボリュームがあって美味しいうどんが食べられると、
人気のお店なのです。
ここのお店は麺がなくなってしまうと、
営業時間内でも営業が終わってしまうので注意してくださいね。
住所:愛媛県喜多郡内子町五十崎甲1437五十崎凧博物館併設
営業時間:11時~15時頃まで
定休日:月曜日

下芳我邸

140年を超える歴史がある建物の中で、
食事を楽しむことができるのです。
建築当時の形をなるべくそのまま生かした造りになっています。
証明や器もひとつひとつ丁寧に選ばれたものがつかわれているのです。
美味しい蕎麦が食べられると人気のお店です。
旅行客や家族連れなどに人気のお店なのです。
いかざき大凧合戦にいったら、下芳我邸の蕎麦も食べてみてくださいね!
住所:愛媛県喜多郡内子町内子1946
営業時間:11時~15時
定休日:水曜日

レストランからり

内子豚と内子でとれた野菜を中心にメニューが並んでいます。
食事のすべてのメニューにサラダバーが付いているのです。
どれを食べても美味しいと人気のあるレストランです。
パンやチーズが特に絶品だという人も多いのですよ。
内子町にいったら、レストランからりで、
ご飯を食べてみてくださいね!
住所:愛媛県喜多郡内子町内子2452フレッシュパークからり
営業時間:冬時期 11時~17時まで(ラストオーダー16時)
夏時期 11時~18時まで(ラストオーダー17時)
定休日:不定休

まとめ

毎年4万人ものお客さんがいかざき大凧合戦を楽しみに来るのです。
400年以上の歴史がある大凧合戦は1日中楽しむことができますよ。
大凧合戦だけではなく、初節句行事やおたのしみ抽選会や
イベントなども行われるのです。
会場近くには屋台もたくさん並びます。

お正月にあげる凧揚げとはちょっと違った大凧合戦を見てくださいね!
大凧をあげながら戦い合うのですよ。
見ているだけでもちょっとドキドキするかもしれませんね。
子どもが一緒に凧揚げしたい!と言い出すかもしれませんよね。
当日でも参加料を払えば大凧合戦に参加できます。
何も準備しなくていっても大丈夫なのです。
100畳大凧があがる姿も感動する凧揚げなのです。
歴史あるいかざき大凧合戦に行ってみてくださいね!
いかざき大凧合戦は1日中イベントが行われているので、
どこかでホテルをとってのんびり泊まって旅行を楽しむのもオススメですよ。
楽しいGWを過ごしてくださいね。

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