妊娠中に帰省したくない!妊娠を理由に帰省しないってあり?

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はじめての妊娠は、自分の体の変化や、赤ちゃんが元気に育っているかなど、
不安なことがたくさんあります。
妊娠中に、ゴールデンウィークやお盆、年末年始など大型連休があると、
夫の実家への帰省をどうしようかと悩むもの。

「夫だけで義実家に帰省するのはアリ?」
「夫だけで帰省してほしいけれど、なんて説明する?」
そんな妊娠中の帰省についてのお悩みへの対策をまとめてみました。

妊娠中に帰省しないのはあり?夫の実家への対策

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★かかりつけ医に聞いてみる

まずは帰省について、かかりつけの医師に聞いてみてください。
「帰省しても大丈夫ですか?」と聞いてみて、
妊娠の経過によってやめた方がよい、と言われたら素直に従いましょう。
義実家に帰省しない理由としてこれほど正当なものはありません。

★義実家の状況はどうか?

医師のストップがなかったとしても、移動手段や義実家の状況、
そして体調によって、やめておいた方が良いケースも多くあります。
義実家までの距離が遠い、「ちょっと調子が悪いな」という時に気軽に休めない、
いざというときかかれる病院があるかどうか、などなど。

義実家ではなにかと自分のペースで動くことができません。
いくらそれまでの経過が順調であっても、
体調が悪くなることがあります。
そんなときに、「ちょっと調子がよくないので休みます」と言って、
布団に横になって休めるような関係性でしょうか?
それが出来ないのなら、帰省するのはちょっと考えた方がよいでしょう。

また、いざというときに診てもらえる病院があるかどうかも、
非常に大切です。
帰省するような連休のときは、基本的に病院はお休みです。
夜間休日診療など救急外来はやっていても、
産婦人科だけというところは少ないです。
待ち時間も長いので、違う病気をもらってしまう可能性もあります。

★妊婦の体は思うようにならない

妊娠するとつわりで辛い思いをしたり、体調が悪くなったり、
思っていた以上に負担がかかるものです。
食べるものや行動など、色々なことが制限されて辛い、
というのもあります。
お腹が大きくなってくると、体のバランスが取りづらくて転びやすく、
足元が見えにくい、お腹が張りやすい、腰の負担が大きいなども出てきます。
そんな中で長時間かけて移動し、義実家に滞在するのは体への負担はもちろん、
ストレスもかかります。

妊娠の経過や週数、体調、義実家との距離や関係性など、
場合によって旦那さんだけで帰省するのはアリです。
妊娠中は、ストレスをためることなく,
ゆっくり過ごせる環境にいるのが、何よりも大事
なことです。

妊娠中帰省したくない理由分かってもらおう

rawpixel / Pixabay

旦那さんだけで帰省してほしいときは、
行けない理由をしっかり話し合って分かってもらいましょう。
自分自身の体調がよくないこと、長距離の移動が負担になることなどを伝えましょう。

この時、「行きたくない」という気持ちをなるべく出さないようにして、
「本当は行きたいのだけれど・・・」と申し訳なさそうにするのもポイントです。
あまりにも行きたくないアピールをすると、
「そんなに俺の親に会いたくないのか」と誤解を与えてしまいかねません。

夫婦でよく話し合って、お互い納得した上で、
旦那さんだけで帰省してもらいましょう。

まとめ

実際、私も何度か旦那だけが帰省して、
私は行かなかったことがあります。
私自身が病気の時や、二人目の妊娠中がそうでした。
夫だけで、もしくは上の子とふたりだけで。

妊婦さんは自分の体の中で、もう一つの命を、
大事に大事に育てているのです。
「気にしすぎ」「心配しすぎ」・・・
そんな風に言われることもあるかもしれません。
でも、あなたと赤ちゃんの命のことですから、
心配になって当然です。

妊婦の体調より優先するべきことは、それほどありません。
ご自分の体調を第一に考えて、夫婦でよく話し合って決めてくださいね。

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