断乳をしたら夜泣きがひどくなった!夜泣きを乗り切る方法7つ!

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よく「断乳をしたら、朝までぐっすり眠るようになった」というのを聞きます。
けれどもその一方で、反対に夜泣きがひどくなった、という方もいます。
赤ちゃんの寝かしつけや夜泣きなど、睡眠に関する悩みは尽きないものです。
そこで今回は、断乳したあとの夜泣きや寝かしつけについて調べてみました。

断乳で赤ちゃんの夜泣きがひどくなる原因は?

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赤ちゃんにとって、睡眠とおっぱいは切っても切れない関係です。
おっぱいを飲んでは寝て、飲んでは寝て…を、
新生児の頃は繰り返していましたよね。
そういった習慣を続けていくと、
「おっぱいを飲みながら寝る」というのが
当たり前
になってしまいます。

人は浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。
赤ちゃんも同じです。
夜泣きはこの浅い眠りのときに起こるもので、
おっぱいを咥えていないことを不安に感じたり、
ママがいなくて寂しいと泣くのです。

夜泣きではなく「寝言泣き」かも?

寝言泣き、というのを知っていますか?
大人にも寝ているときに言う寝言というのがありますが、
まだ話せない赤ちゃんは寝言のように泣くことがあります。
寝言泣きの場合、しばらくすると自力でまた寝ます。
夜泣きだと思って、話しかけたり、抱っこしたりすると
ひどくなってしまうこともあるようです。

泣いたからといってすぐに手を出さないで、
少し様子をみてみましょう。
夜泣きではなく、寝言泣きかもしれません。

断乳が成功するタイミング

断乳をするにも、良いタイミングというのがあります。

  • 夜間の授乳が必要でない月齢である
  • 赤ちゃんの体調が良い
  • ママの心の余裕がある
  • おっぱい以外での水分補給ができる
  • 真夏・真冬ではない

これらが断乳をする良いタイミングの目安です。
ママに余裕がなかったり、暑すぎたり寒すぎたり、
断乳をしにくいときに始めてしまうと、
逆に夜泣きがひどくなってしまう原因になりかねません。
断乳をするタイミングも重要なのです。

夜泣きを乗り切る7つのポイント!

1. 入眠儀式を習慣づける

夕方からの流れを同じ順番にして、
布団に入る時間も同じ時間にするようにしましょう。
寝る前にすることを決めると、心も体も
寝る準備をして寝付きやすくなります。
絵本を読む、オルゴールを流す、
歌をうたうなどがおすすめです。

2. 日中はしっかり体を動かして遊ぶ

夜ぐっすり眠るためには、昼間の活動量がカギになります。
天気が良い日は外遊びをしたり、お散歩したりしましょう。
陽の光を浴びることは、体内リズムを整えることにもなります。

3. お昼寝を遅くしすぎない

お昼寝を遅くしすぎると、肝心の夜に眠れなくなってしまいます。
お昼寝は計画的にさせましょう。

4. 夕方以降は刺激の強いことをしない

刺激が強すぎると、興奮して眠れなくなってしまうのは大人も同じです。
夕方以降は、あまり刺激の強いことをしないで、
リラックスして過ごすように心がけると良いでしょう。

5. 寝る前にあたたかい飲み物を飲む

断乳をすると、夜中にお腹が空いたり、
のどがかわいたりして起きてしまうこともあります。
その対策に、寝る前の1杯です。
おっぱいを飲んでいた代わりに、
フォローアップミルクや牛乳を飲ませてあげましょう。
温かい飲み物はリラックス効果もあります。
夜泣きをしたときに、お茶を飲ませて落ち着かせる、
という方法もあります。

6. 添い寝で寝かしつける

どんどん大きくなる赤ちゃんを、
ずっと抱っこで寝かしつけるのは大変です。
断乳をきっかけに添い寝で寝かしつけられるようにしてみましょう。
はじめは泣いて大変かもしれませんが、トントンしたり、
ママが寝たふりをするなどして、
添い寝で寝かしつける習慣づけをしましょう。

7. どんなに泣いても部屋を明るくしない

夜中に赤ちゃんが泣いて起きてしまったとき
、電気をつけて部屋を明るくしていませんか?
夜泣きのたびに電気をつけて部屋を明るくすると、
赤ちゃんは混乱してしまいます。
泣いた赤ちゃんをあやすときには、部屋を暗くしたままで、
明かりは保安灯程度にしておきましょう。

まとめ

夜泣きがひどいと、ママも十分な睡眠がとれず疲れてしまいますよね。
睡眠には個人差があるので、
必ずしも断乳したことが夜泣きの原因ではありません。
いまは夜泣きで大変かもしれませんが、
必ず夜泣きせず眠れる日が来ます。
ママひとりで頑張るのは大変ですから、
パパと協力して乗り切ってくださいね。

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