山口祇園祭2019の屋台の日程は?夜市で子どもも楽しめる!

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夏の思い出作りにオススメのお祭りがあります。
山口県山口市では山口祇園祭です。
山口祇園祭は、山口の三大祭りの1つとです。
山口の三大祭りと言われているものは、

  • 山口七夕ちょうちんまつり
  • 山口天神祭り
  • 山口祇園祭

になります。
夜市が開かれて、子ども達も楽しめる屋台なども、
たくさんあります。
迫力あるお神輿や山車などをみることもできるのです。
普段では山口県に遊びに行くことがあまりないという人も、
この機会に山口県へ遊びにいってみるのはどうですか?
歴史ある山口祇園祭を楽しむことができますよ。

山口祇園祭の屋台は?夜市の楽しみ方

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山口祇園祭には屋台が多く出ます。
7月20日、7月24日、7月27日には夜市が開かれるのです。
ここでは多くの屋台が並ぶので、子どもは楽しみかもしれませんね。
何を食べようか悩んでしまうかもしれませんね。

山口祇園祭の夜市は子どもが大満足のイベントいっぱい!

山口祇園祭の夜市は子ども達が楽しめるものが、
たくさんあるのです。
夜市が行われるのは、7月20日、7月24日、7月27日の3日間です。
大輪投げ大会が行われるのです。
豪華な景品がもらえるかもしれませんよ。
景品はその年によって違いますが、例えば…
ゲーム機や遊園地のチケット、おもちゃなどです。
夜市が行われる日には子どもを連れてお祭りにいくのもいいですね。
子どもと一緒に楽しんできてくださいね。

山口祇園祭2019の日程や行事スケジュールは?

2019年の山口祇園祭の日程は、
2019年7月20日(土曜日)~7月27日(土曜日)
となっています。

山口祇園祭2019の行事スケジュール

山口祇園祭のスケジュールは以下になります。
7月20日 御神幸
お祭りの初日は八坂神社にて鷺の舞が行われるのです。
他にも4人の神子による“浦安の舞”が行われます。
3基の神輿が街の中を練り歩いていくのです。
7月24日 市民総踊り
7月27日 御還幸
3基の神輿が八坂神社へ還っていくのです。

山口祇園祭2019へのアクセス方法は?


山口祇園祭が行われる場所は、
山口県山口市竪小路および、商店街の中心です。

電車の場合

JR上山口駅から歩いて15分ほどで着きます。

車の場合

中国自動車道の小郡ICにております。
小郡ICから車で20分ほどで着きます。

山口祇園祭2019の混雑はどれくらい?

山口祇園祭が行われている間は交通規制が行われたり、
車通りや人通りも多くなります。
駐車場も色々な場所にありますが、
満車になっているところも多いです。
車で行く場合は、事前に駐車場の場所を、
いくつか確認しておきましょう。

山口祇園祭が行われている間は夜19時~22時まで、
商店街の中心と駅前の通りで通行止めの交通規制
が行われます。
車で山口祇園祭に行こうと考えている人は注意してくださいね。
交通規制の詳しい場所は山口祇園祭の公式のHPにて確認してください。

山口祇園祭2019の駐車場はどこがおすすめ?

山口祇園祭では臨時駐車場などは用意されません。
自分で駐車場を探す必要があります。
どこも有料の駐車場になるので、注意してくださいね!
駐車料金は駐車場の場所によって違うので、
事前に確認しておくといいでしょう。

山口市の商店街では買い物することで、
“共通駐車サービス券”がもらえるお店があります。
共通駐車サービス券とは、加盟店で2000円以上の買い物をすることで、
1時間分の無料券がもらえます。
車をとめるのなら、共通駐車サービス券が使える駐車場にとめるといいでしょう。

共通駐車サービス券が利用できる駐車場

・中市第2駐車場

山口市中市町40-7
利用時間:24時間利用可能
駐車可能台数:55台ほど
料金:100円/1時間

・大市駐車場

山口市大市町3-6
利用時間:24時間利用可能
駐車可能台数:75台ほど
料金:100円/1時間

・中市井筒屋駐車場

山口市中市町3-3
利用時間:8時~21時まで
駐車可能台数:400台ほど
料金:100円/1時間

・米屋町駐車場

山口市米屋町2-10
利用時間:24時間利用可能
駐車可能台数:37台ほど
料金:100円/1時間

・西京橋パーキング

山口市中市町1-4
利用時間:8時~22時(日曜&祝日9時~20時)
駐車可能台数:42台ほど
料金:200円/2時間、2時間以降は100円/1時間

・米屋町臨時駐車場

山口市米屋町1-15
利用時間:10時~19時
駐車可能台数:30台ほど
料金:300円/1時間(平日8時~15時まで)
それ以外は100円/1時間
注意:平日の8時~15時は、
共通駐車サービス券の利用ができません。

・道場門前第一駐車場

山口市道場門前2-2-28
利用時間:8時~22時まで
駐車可能台数:155台ほど
料金:100円/1時間半、それ以降は100円/1時間

・山口中央パーキング

山口市本町1-2-13
利用時間:24時間利用可能
駐車可能台数:110台ほど
料金:100円/1時間

・西門前パーキング

利用時間:24時間利用可能
駐車可能台数:25台ほど
料金:100円/1時間

・トラストパーク道場門前

山口市道場門前2-63-4
利用時間:24時間利用可能
駐車可能台数:84台ほど
料金:100円/1時間、24時間最大500円

このように駐車場はいくつかあります。
もちろん、ここに載せた以外にもコインパーキングはあります。
しかし、山口祇園祭が行われている間は車も多く、
駐車場が満車になっているところもあるでしょう。
車で出かける場合は、駐車場の場所をいくつか
把握しておくといいでしょう。

山口祇園祭はどうして始まった?歴史と由来は?

山口祇園祭は山口県山口市にある八坂神社で行われている
お祭りのことです。
山口祇園祭の歴史は古く、およそ600年前までさかのぼります。
室町時代に山口の当主だった大内弘世氏によって、
京都の八坂神社の神様を分霊されたのです。
この時から山口でも祇園祭を行うようになったそうです。
夏に疫病が流行らないようにと願いを込めて行われているお祭りなのです。
山口祇園祭は山口県の無形民俗文化財に指定されているのです。
3体のお神輿と2基の山車が神社に納められるのです。
多くの市民が集まって“市民総踊り”なども行われるのです。
京都の祇園祭とは少し違った祇園祭を楽しむことができるのですよ。

山口祇園祭の見どころは?

3基の神輿と山車

山口祇園祭では3基の神輿が披露され奉納されます。
3基の神輿は、

  • 八角神輿
  • 六角神輿
  • 四角神輿

があります。

それぞれの神輿には、違った神様が遷されているのです。
八角神輿:アシナヅチノミコト、テナヅチノミコト
六角神輿:スサノオノミコト
四角神輿:クシナダヒメノミコト
これらの神輿を先導するために、2基の山車がお披露目され、
移動していくのです。
2基の山車は、

  • 眞車山(しんぐりやま)
  • 菊水鉾(きくすいぼこ)

の2つです。

山口祇園祭の神輿は派手な神輿として知られています。
合図によって一気に神輿を担いだまま走り出したり、
神輿を勢いよく回したりするのです。
ひと昔には“喧嘩神輿”という名前で呼ばれていた時があったほど、
神輿を担いでいる人たちが興奮していたのです。
今では、そこまで荒々しい神輿の担ぎ手ではありませんが、
勇ましい姿を見ることはできますよ。

3基のお神輿が揃って見られる場所があるのです。
それが、商店街の通りと駅前の通りが交わる交差点です。
この交差点では3基の神輿が揃う場所なのです。
そして、ここの交差点で神輿を一斉に回して、
“練り”を披露してくれるのです。
迫力のある神輿は見ているだけでも、楽しいですよ。
山口祇園祭にいったら、勢いのあるお神輿を見てくださいね!

鷺の舞

山口祇園祭のはじまりを教えてくれる舞が“鷺の舞”です。
京都の祇園祭では今では行われていない舞です。
雄と雌の鷺に扮した人によって舞が行われるのです。
舞を踊っている時間は3分ほどと短いのですが、
歴史あるお祭りの行事の1つなのです。
ぜひ、山口祇園祭にいったら、鷺の舞を見て、
お祭りのはじまりを感じてくださいね!

市民踊り

毎年多くの市民が参加して行われるのが“市民総踊り”です。
1000人以上の人たちが参加する踊りなのです。
音楽に合わせて踊りながら町を歩いていくのです。
“大内の殿様”という音楽に合わせて踊っていくのですよ。
それぞれの団体によって踊りが違うので、見ていても楽しいですよ。
多くの人たちによって行われる市民総踊りを見てくださいね!
踊っている人たちの多さにビックリするかもしれませんね。
個性的な踊りを披露してくれる人たちもいるのですよ。

女神輿

女神輿がはじまったのは20年ほど前からなのです。
女神輿の歴史は意外にも浅いのですよ。
女神輿をはじめたきっかけは、人手が足りなくてできなかった、
御還幸を復活させるために行うことになったのです。
そして、山口祇園祭に来てもらう人たちに興味を持ってもらう意味もあり、
女神輿がはじまったのです。

女の人が担ぐ神輿は四角神輿なのです。
女の人たちがおそろいの鉢巻きを頭に巻いて、
法被を着て神輿を担ぐのです。
近年では女神輿を担ぎたいという人が増えてきて、
希望者が多すぎて断ることもあるほど人気になっているそうですよ。

八坂神社は夫婦円満の神様や縁結びの神様でも知られている神社なのです。
そこで、お神輿を担いでご利益をもらおうとする人もいるのです。
女神輿の担ぎ手は一般公募で集められます。
もし、気になる人がいたら、山口祇園祭の公式のHPにて確認してみてくださいね。

女神輿を担ぎたいという人は基本的には18歳以上の人ですが、
親子での参加なら18歳未満の子どもも参加することができるのですよ。
子どもと一緒に参加するのもいいですよね。
参加するには参加費用500円も必要になります。
参加費用は御守木札と玉串料金として納められるのですよ。
お祭りの思い出の1つとして、楽しい思い出になるかもしれませんよ。

山口祇園祭ではお神輿が担げる!

お祭りでお神輿を担いでいる人たちを見ていると、
自分もこの中に入って神輿を担いでみたいと思ったことはありませんか?
お祭りでお神輿を担ぐことは特別に感じませんか?
山口祇園祭では、お祭りの最終日のお神輿を担ぐことができます。
事前に申し込みが必要ですが、お神輿を担ぐことがでいるのですよ。
お祭りを見に行って楽しむのもいいのですが、
一緒に参加して楽しむのもいいですよ。
お神輿を担ぐ機会はあまりないので、この機会に是非、
お神輿を担いでみてくださいね!

1つだけ注意が必要なことがあります。
お神輿を担ぐのに参加する場合は、
指定のものを身に着けることが必要になります。
男性は上半身は裸になり、さらしを巻きます。
ズボンと靴は白色のものが必要になります。
女性は半纏の貸し出しがあるので着用が必要になります。
これだけは参加するルールとなっているので注意してくださいね!

山口祇園祭は雨でも行われる?

山口祇園祭は小雨程度なら行われます。
しかし、雨が激しい場合などには中止になってしまいます。
詳しくは山口祇園祭の事務局の発表を確認してくださいね!

山口祇園祭周辺の観光スポット

SLやまぐち号

懐かしいSL列車に乗ることができるのを知っていますか?
子ども達は知らないかもしれませんが、
昔は列車といったらSL列車でしたよね。
そんな昔の列車に乗ることができるのです。
新山口駅から津和野駅まで運行しているのです。
全席指定席なので予約が必要になります。
子どもと一緒にSL列車に乗って、
夏休みの思い出を作ってみるのもいいですよ。

SL列車は鉄道が近代化していくことで、次々と姿を消していきました。
しかし、SL列車をこれからの時代も残したい!という人たちがいます。
そこで、自治体やSL列車のファンの人たちが、
SL列車を復活させようと活動をしてきました。
そして、1979年8月にSL列車が復活することになったのです。
C571号の蒸気機関車が走ることになったのです。
C571号は別名“貴婦人”と呼ばれていたSL列車なのです。
多くの人たちに愛されてきたSL列車に是非乗ってみてくださいね!

運行期間:土日祝のみ運行
休業期間:11月下旬から3月下旬まで
詳しい運行情報などはSLやまぐち号のHP
または電話にて確認してくださいね。
お客様センター TEL:0570-00-2486
受付時間:6時~23時まで

湯田温泉


湯田温泉の名前はお湯が沸き出る場所、
というところから名前がつきました。
湯田温泉には旅館や温泉などが30か所ほどあります。

湯田温泉の歴史は古くからあると言われています。
1200年の国衛文書に湯田という地名がでていくるのです。
つまり、それより古い時代から温泉があったとされているのですよ。

湯田温泉が発見されたのは一匹の白狐だったと言われています。
その白狐は足を怪我して傷を負っていたのです。
その傷ついた足をお寺の境内にある池に毎晩つけにきたそうです。
その光景を不思議におもった和尚さんが、
池の水に手を入れてみると温かかったのです。
そこで近くの民たちに池の近くを掘ってもらったそうです。
すると熱いお湯が沸き出てきたそうです。
さらに、薬師仏の金の像も一緒に出てきたと言われているのです。
この薬師仏を拝んで湯あみをすると病が治ると評判になったそうです。
そして“白狐の湯”として知られるようになったのです。

湯田温泉には“飲めるお湯”があるのです。
飲泉所が作られていて、誰でも自由に、
温泉のお湯を飲むことができるのです。
湯田温泉にいったら、是非飲めるお湯を飲んでみてくださいね!
場所:湯田温泉観光案内所前の足湯の隣
利用時間:10時~22時まで

湯田温泉には足湯も6か所あります。
足湯は手軽に足をつけて温泉を楽しむことができるのです。
無料で足湯を楽しむことができるのは嬉しいですよね。

この足湯には体を温めてくれるだけではなく、
他にも体にとって嬉しい働きを促してくれると言われてます。
それが、足湯に定期的に足をつかることで、
体の中にあるナチュラルキラー細胞の活動が活発になるそうです。
ナチュラルキラー細胞は細菌やウイルス、
ガン細胞などを壊す働きがあるとされているのです。
健康のためにも足湯をすることはいいことなのですよ。

湯田温泉の外来湯が楽しめるところ
・西の雅常盤
利用時間:11時~22時まで
料金:大人800円、小人600円
・喜良久
利用時間:11時~22時まで
料金:500円
・梅乃屋(予約のみ利用可)
利用時間:13時半~24時まで
料金:800円
・プラザホテル寿
利用時間:15時~25時まで
料金:450円
・山水園
利用時間:10時~22時まで
料金:1600円

手軽に温泉を楽しむことができる場所もあるので、
山口の祇園祭に行ったら、温泉につかって、
ゆっくりと疲れを癒してきてくださいね。

瑠璃光寺五重塔

瑠璃光寺の五重塔は国宝に指定されています。
室町時代、大内氏の全盛期の頃、第25代大内義弘氏によって、
香山公園に香積寺が建てられました。
第26代大内盛見は兄の想いをついで五重塔を建てようとしました。
しかし、建てている途中で戦死してしまうのです。
五重塔は建設が途中のままになっていました。
1442年頃に五重塔が完成したとされています。
瑠璃光寺五重塔は現在残っている五重塔の中で、
10番目に古い建物なのです。
山口の観光のシンボルとして愛されているのです。
山口県へ足を運んだら、この美しい五重塔を見てきてくださいね!

山口祇園祭周辺のおすすめランチ

たかくら

地元の食材を使ったお寿司が食べられると人気のお店です。
回転寿司屋さんなので、気軽に食べにいけるところが
嬉しいポイントですよね。
希少部位のネタが回っていたりするのですよ。
お気に入りのネタを見つけてくださいね!
住所:山口県山口市小群御幸町4-1ホテルアクティブ1階
営業時間:ランチ11時半~14時、ディナー17時~22時

蘭蘭(らんらん)

豚骨ラーメンが食べられるお店です。
豚骨ラーメンなのに臭みがなく、美味しいと人気のお店です。
住所:山口県山口市吉敷中東4-12-15
営業時間:ランチ11時~15時、ディナー17時~21時
定休日:火曜日

炭火ステーキ 炉舎

ボリューム満点のハンバーグやステーキが
食べられると人気のお店です。
炭火焼されたハンバーグやステーキは美味しいと評判なのです。
ランチはお得に食べられるのでオススメですよ。
住所:山口県山口市湯田温泉4-4-40
営業時間:ランチ11時半~15時、ディナー17時~23時
定休日:不定休

山口祇園祭に行ったら、美味しいランチを食べに行ってみてください。
ランチが食べられるお店はたくさんあります。
ランチはお手軽な値段でボリューム満点なものが
食べられるのが嬉しいですよね。

まとめ

山口祇園祭は“山口にも夏が来た”ということを
教えてくれるお祭りとされています。
夏はちょっと暑いですが、子どもと一緒にお祭りに行くのも楽しいですよ。
山口祇園祭は600年以上続いているお祭りです。
お祭りに行くことで、子どもに歴史を教えるいい機会にもなりますよ。
ホテルを予約して、ゆっくりと山口祇園祭を楽しんで、
山口を観光してみるのもオススメですよ。
素敵な夏の思い出に、山口祇園祭に行ってみてくださいね!

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