おんぱら祭り2019屋台の時間や駐車場は? 子連れでの穴場スポットも!

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花火大会と言えば屋台も楽しみのひとつですよね。
お祭りの陽気な雰囲気に乗せられて、
ついついグルメに手が伸びてしまいます。

こちらではおんぱら祭花火大会の屋台の時間や場所、
三輪ならではのグルメを紹介していきたいと思います。
また、小さな子供連れの方には重要なオムツ替えができる施設や、
トイレの場所などもあわせてお伝えしていきます。

おんぱら祭2019の屋台の時間は?どこに出る?

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おんぱら祭花火大会には約100店舗もの屋台が出店します。
綱越神社周辺の沿道に軒を連ねたたくさんの屋台。
賑やかなお祭りの雰囲気が目に浮かぶようです。
たくさんのグルメに目移りしてしまいそうですね。

種類も豊富なようで、お祭りでは定番のかき氷、フランクフルト、
からあげ、フライドポテト、りんご飴、ベビーカステラ、チョコバナナ、
グルメではありませんが金魚すくいなど、昔ながらの屋台が出揃っています。
他にも焼き鳥、いか焼き、インドカレー、玉子せんべい、
クレープにスムージーなんかもありますよ。

ちなみに桜井市は三輪そうめんが名産で、
駅から大神神社に向かう間にも「そうめん」と書いたのぼりが立っている
お店がチラホラあります。
三輪地方はそうめんの発祥地なのですよ。

そんな歴史ある三輪そうめんをおんぱら祭の屋台でも食べることができます。
おんぱら祭当日は夏日が予想されますので、
ひんやりとしたそうめんを食べて涼むのもいいですね。
三輪のご当地グルメをぜひ堪能してみてください。

屋台は16時~17時頃から開店します。
15時頃にはまだ開店していなかったので注意して下さいね。

おんぱら祭りのトイレやオムツ交換できる場所は?


トイレは常設2カ所あります。
これは芝運動公園に設置されているトイレです。
オムツ替えの設備もあるので、小さな子供連れの方も安心してくださいね。

普段は球場として使われているグラウンドが花火の観覧会場になります。
このグラウンドの東に駐車場があります。
その付近に1カ所公衆トイレがあります。

グラウンドの南に公園があります。
芝運動公園には、ねじりハチマキをしたタコの滑り台があります。
ここにもう一カ所トイレが設置されています。
こちらが多目的トイレで、オムツ替えの設備が設置されています。
ちなみに授乳室はありません。

また、大神神社の大鳥居付近にも参拝者用のトイレがあります。
もちろん三輪駅にもトイレは常設されていますので、ご安心ください。
当日はトイレも混雑しますので、早めに行くようにしてくださいね。

関西の花火大会のなかでは、おんぱら祭は「穴場」と言われています。
視界を遮るものが少ない田園から花火を打ち上げるので、
基本的にはどこからでも花火を見ることができます。

また、周辺に明かりが少ないため、
夜空に花火がくっきりと浮かび上がる様はとても美しいですよ。
おんぱら祭花火大会では、子供が喜ぶドラえもんなど、
キャラクター花火もたくさん打ち上げられますよ。

子連れで花火大会は大変という方は、少し人混みから離れてみてください。
高台に上ってみたり、のどかな田んぼの小道から眺めたりと、
「穴場」が無数に存在します。

そんな自分たちだけの「穴場」をみつけて、
のんびりと家族での花火鑑賞を楽しんでくださいね。

おんぱら祭2019の日程とプログラムは?

おんぱら祭は毎年7月30日、31日に行われます。
曜日は関係なく、毎年同じ日程で開催されます。

雨天中止、小雨の場合は決行です。
当日の天気が不安定な場合は、大神神社などに問い合わせてみてくださいね。

2019年の綱越神社例祭(おんぱら祭)は、
7月30日(火)16:30~宵宮祭、
7月31日(水)10:00~おんぱら祭が行われます。
そして、おんぱら祭奉納花火大会は、
7月31日(水)19:30~行われます。

宵宮祭(7/30、16:30~)

穢れを祓い無病息災をお祈りする祭事が行われます。
祭典が終わった後に、自衛隊の音楽隊や、
バトントワラーズによってパレードが行われます。
子供会による盆踊りも行われますよ。

おんぱら祭(7/31、10:00~)

古式にのっとり、神馬が大祓詞が唱えられている間に、
境内を三周する神馬引きや、古歌を唱えながら、
茅で作った輪をくぐり無病息災を願う茅の輪くぐりなどの、
お祓いの神事が行われます。
お祭りのあいだ参拝者も茅の輪くぐりができますので、
ぜひ試してみてくださいね。
お祭り広場ではバザーが出店され、
舞台ではさまざまな出し物があります。

おんぱら祭奉納花火大会(7/31、19:30~)

おんぱら祭のフィナーレを飾る花火大会は約40分間行われます。
奈良県内の花火大会にはもっと大きな規模のものもありますが、
おんぱら祭も負けてはいません。

おんぱら祭花火大会の見どころ

おんぱら祭で1番人気のイベントである花火大会の、
特に見どころなところを紹介します。

1番は花火の数と時間です。
花火の数は約2000発で、時間は約40分と
大ボリュームで見ごたえのある数になっています。

次に花火の大きさと場所です。
大きなもので直径約200mもある花火が打ち上げられます。
花火大会が行われる公園の周辺は大きな建物がなく、
花火がとても目立ちます。
大神神社の大きな鳥居の向こうに咲く花火。
古都らしい雅な風景を味わうことができます。
写真映えもしますよ。

また、花火の打ち上げ場所はのどかな田園地帯です。
そのため明かりが少なく、真っ暗な夜空に色鮮やかな花火がよく映えます。
そして周辺には高い建物が少ないので、
花火が見えるエリアがとても広いです。
芝運動公園や大神神社の大鳥居周辺はもちろん、
人混みが苦手な方は少し離れた高台に上ってみたり、
視界の開けた田んぼ沿いの小道からでも。
自分にとっての穴場スポットを是非探してみて下さいね。

おんぱら祭花火大会へのアクセス

奈良県桜井市三輪で行われるおんぱら祭花火大会。
例年では3万人の方が訪れています。
当日はたくさんの屋台が出店しますし、
交通規制もあり混雑が予想されます。

おんぱら祭へ電車で行く場合は?シャトルバスはある?

最寄り駅はJR桜井線「三輪駅」です。
花火大会の観覧会場となる芝運動公園までは
歩いて10分ほどの距離です。

しかしおんぱら祭当日は沿道に屋台が立ち並び、
三輪駅から芝運動公園までの道のりは来場者で混雑しています。
そんななかを10分で辿り着くのは難しいです。
早めに三輪駅に到着しておいたほうがよいですよ。
沿道の屋台のグルメを堪能しながら、会場までのんびり向かおう
くらいの気持ちでお祭りの雰囲気を楽しんでみてくださいね。

夜はおんぱら祭の花火を見に行くのに、
便利なシャトルバスが運行しています。
シャトルバスは「近鉄桜井駅」から出発して、
大神神社の大鳥居の近くにある
「三輪明神参道口」バス停まで6分ほどで到着します。

花火は大鳥居のそばでも見ることができますし、
バス停からは芝運動公園も近いので、
とても便利な場所です。

行きは「近鉄桜井駅」から「三輪明神参道口」のあいだを
17:30頃~19:20頃まで運行、
帰りは「三輪明神参道口」から「近鉄桜井駅」のあいだを
20:10頃~21:00頃まで随時運行しています。

シャトルバスは有料で、大人190円・子供100円が必要となります。
花火大会の会場付近まで連れて行ってくれる便利なバスです。
ぜひ利用してみてくださいね。

おんぱら祭へ車で行く場合は?交通規制は?

おんぱら祭には駐車場が用意されていません。
基本的には公共交通機関を使ってのご来場をお願いしています。

マイカーでお越しの際は、近鉄桜井駅周辺の有料駐車場に車を停めて、
三輪駅までJRを利用するか、シャトルバスを利用するようにしてくださいね。
桜井駅周辺には有料駐車場がたくさんありますが、
おんぱら祭当日は混雑します。
早めの移動計画をたてることをおすすめします。

おんぱら祭の会場となる綱越神社周辺や三輪駅周辺、
花火の観覧会場となる芝運動公園周辺は交通規制が行われます。

詳しい交通規制は以下のとおりです。(例年の交通規制情報です。)

車両通行禁止

・柳町交差点~綱越神社付近までの区間
7/30、7/31 12:00~22:00

・国道から三輪参道入口交差点→右左折禁止
7/31 16:00~22:00

・大鳥居~踏切手前の酒屋までの区間
7/31 17:00~22:00

・JR三輪駅~柳町交差点までの区間
7/31 19:00~22:00

・芝運動公園沿いの国道169号バイパス
7/31 19:00~20:30

車両駐車禁止

・国道169号バイパス芝運動公園沿い~コメリまでの区間
7/31 18:00~20:30

この他にも、三輪駅~綱越神社間にあるいくつかの細道も、
車両通行禁止となっています。
交通規制により周辺道路も混雑が予想されますので、
マイカーの利用は避けて公共交通機関でのご来場をお願いしています。

三輪の町並みは懐かしい感じのする昔ながらの雰囲気が漂っています。
何だか寄り道をしたくなる感じです。
電車やバスを利用して、ぜひ三輪の町を歩いてみてください。

花火の観覧会場となる芝運動公園とは反対方向に位置する
大神神社の参拝もおすすめです。
自然に囲まれた大神神社は空気が澄んでいて、
とてもリラックスできる場所です。
日本最古の神社と言われていますが、
とても立派で参道も美しく整備されています。
興味のある方はぜひ訪れてみてくださいね。

おんぱら祭の始まりと由来

何とも不思議な響きのおんぱら祭。
聞き慣れない言葉ですが、「おんぱら」とは
「お祓い」が訛った言葉だそうです。

大神神社の摂社である綱越神社では、
毎年夏越のお祓いが行われます。
新馬引きや茅の輪をくぐる神事が行われ、
上半期に溜まってしまった穢れを祓い、無病息災を祈るそうです。

この祭事は古来から行われていたとも言われていますが、
綱越神社の起源は明確ではありません。
しかし古くから「延喜式神名帳」に記されている由緒正しい古社です。

延喜式神明帳とは延長5年(927年)にまとめられた、
全国の神社一覧のことです。
古くから記されていたということは、それだけ歴史のある神社ということですね。

日本最古の神社として知られる大神神社参拝の際に、
先ずお参りするのがこの綱越神社です。
綱越神社で穢れを祓ってから、大神神社に参拝するという流れですね。
綱越神社は通称「おんぱらさん」と呼ばれ、地元民から親しまれています。

まとめ

お祭りと言えば花火大会や屋台など賑やかなほうに目が行きがちですが、
夏越の祭典は綱越神社の境内で厳かに執り行われているのです。
そんな伝統的な祭典で心身の穢れを祓い、
暑い夏を元気に乗り切る活力をもらってみましょう。
田園の夜風で夕涼みしながら、
のんびりと花火鑑賞ができるおんぱら祭の花火大会。
地元民が多く集まるお祭りですが、市街地からのアクセスも簡単です。
伝統的な祭典と風情あふれる花火を見に、
桜井市三輪を訪れてみてはいかがでしょうか?

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