葛塚祭り2019の屋台はいつから出る?見どころや日程も!

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葛塚祭りは石動神社と稲荷神社の例祭で
新潟市の旧豊栄市街地を舞台に開催される
250年以上の歴史がある地域の伝統的なお祭りです。

毎年9月6日・7日・8日の3日間行われます。
(5日は大民謡流しがありますが、イベントや屋台が
出るのは6・7・8日の3日間です。)

5日の大民謡流し、6日の石動神社秋季祭礼宵の宮、
7日の石動神社秋季祭礼本宮と稲荷神社秋季祭礼宵の宮、
8日の稲荷神社秋季祭礼本宮、これらがまとめて
「葛塚祭り」と呼ばれています。

石動神社の神様が稲荷神社の神様へ遊びに行く
というコンセプトがあり、秋の実りを感謝する
意味合いもあります。
なんだかかわいいな~と思っちゃいました^^

最大の見どころは最終日の夜に開催される灯篭入舞
(灯篭押し合い)で、大迫力の灯篭のぶつかり合いを
見ることができ、多くの観光客で賑わいます。

他にもマーチングバンド演奏、山車巡行、神楽舞
などのさまざまな催し物の他、約200店もの露店が
出店します。

葛塚祭り2019に屋台はいつから出る?どこに出る?

葛塚祭りは新潟市北区葛塚地内で行われ、
直線道路の片側、稲荷神社の境内、
石動神社の境内などに屋台が出ます。

屋台が出始めるのは6日からです。
5日は大民謡流しや灯篭コンテストが夜に
行われるため、屋台はありません。

6日のお昼前後から出始めます。
事務局に問い合わせたところ、毎日すべての屋台が
必ず出ているわけではない、とのことでした。

確実にたくさんの屋台が出ているのは
7、8日の午後以降、といったところで
しょうか。

葛塚祭りは石動神社と稲荷神社の
2つのお祭りが重なっています。
その2つが重なる7日と、メインイベントの
灯篭入舞、灯篭押し合いが行われる8日は
13時以降臨時露店も開設されますので
一番の賑わいを見せます。

葛塚祭りは最大200店の屋台が出て
新潟県内で2番目の規模を誇ります。

葛塚祭り2019の屋台はどんなものがある?おすすめは?

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葛塚祭りの屋台には地元ご当地の出店もあれば
他県からの出店もあり、屋台を回るだけでも
わくわくしてきます^^

最近流行りのチーズハットクも、もちろん
あります!

ほかにもスイーツ系が
充実している印象でした。
クレープにチョコバナナ、ロールアイスなど。
さすが規模が大きいだけあって
屋台の種類も充実しています。
子供たちが喜ぶものとしては、くじや
キャラクターお面、射的、金魚すくいもあります。

オススメを2つご紹介します♪
1つ目は群馬名物の「焼きまんじゅう」!

隣県からの出店もあり、新潟にいながら
群馬の味も楽しめちゃいます。
焼きまんじゅうは甘じょっぱい味噌が
お饅頭に塗ってあり、それを焼いています。
甘さと香ばしさがマッチしてとてもおいしいですよ^^

2つ目は新潟名物の「ポッポ焼き」!

別名蒸気パンと呼ばれていて、黒糖が使われた
棒状の蒸しパンで、素朴ですが黒糖の香りと
味が懐かしいおいしさです。

定番の屋台ももちろんおいしいですが
地方に来たらその地域ならではの
味も試してみてくださいね。

葛塚祭り2019の日程やスケジュールは?混雑状況は?

葛塚祭りは毎年9月6日・7日・8日の
3日間行われます。
(5日は大民謡流しがありますが、イベントや
屋台が出るのは6・7・8日の3日間です。)

そしてメインイベントは最終日、8日の夜に
行われ、喧嘩灯篭とも呼ばれる灯篭の押し合いや
灯篭入舞です。
灯篭の押し合いはけが人が出たこともあり
2016年は中止になりましたが、安全対策のうえ
2017年からは復活することとなりました。

葛塚祭り2019の各日程のスケジュール

5日(木曜日)
19:00~21:00  大民謡流し
灯篭コンテスト

6日(金曜日)
17:10~     ジュニアマーチングバンド
(稲荷神社境内→ウオロク葛塚店駐車場)
19:00~22:00  石動神社祭行列、灯篭流し

7日(土曜日)
9:00~      石動神社例祭
石動神社各町内の山車の行進
13:00~22:00  臨時露店市場(夜店)開設
19:00~22:00  稲荷神社祭行列、灯篭流し

8日(日曜日)
8:50~      稲荷神社例祭
10:00~17:00  稲荷神社各町内の山車の行進
13:00~22:00  臨時露店市場(夜店)開設
19:00~     神楽舞
17:50~22:00  灯篭入舞、灯篭押し合い

葛塚祭りの楽しみ方と見どころ!


葛塚祭り最大の見物は、最終日の夜に開催される
灯篭入舞(灯篭押し合い)で、
大迫力の灯篭のぶつかり合いを見ることができ、
多くの観光客で賑わいます。

灯篭押し合い(別名、喧嘩灯篭)は、
8日の19:30頃から行われます。
石動神社VS稲荷神社(それぞれ灯篭4基ずつ)で
ひたすら押し合う!その様子はまさに喧嘩!
勝ち負けはなく、拍子木(終わりの合図)が叩かれる
までひたすら押し合います。

喧嘩のいわれは、江戸時代に商人の町と
職人の町を代表する灯篭が、交差点近くの
稲荷神社に参拝に行くのを競い合ったのが
始まりと言われています。

上に乗っている人たちを見ていると
本当に喧嘩が始まりそうなくらいの勢い!
迫力満点です!!

灯篭も町内の方が自分たちでデザイン、
制作していてその芸術性もとても高いです。
天狗や鬼、面や龍など趣向を凝らして
毎年制作されているので、メインイベントの
灯篭押し合いにさらに迫力を添えています。

葛塚祭りの混雑状況は?

かなり混雑し、もみくちゃになります^^;
押し合いのすぐそばは見物客が
ぎゅうぎゅうになっているので
浴衣の方は着崩れ注意、サンダルなども
足を踏まれることがあるので気をつけて下さい。

子連れの方は近づかない方が良いです。
少し離れたところにモニターも出ています。
そちらでゆっくりと見るのもオススメですよ。

難点はトイレの場所が少ない、ということ。
仮設トイレなどは少なく、コンビニが
ちらほらあるくらいなので
ご利用は計画的に……。

葛塚祭りへのアクセス

電車の場合

【秋田方面から】
羽越本線~白新新潟行→豊栄(とよさか)駅下車

【東京方面から】
上越新幹線→新潟駅→(白新線)→豊栄駅下車

【大阪方面から】
信越新幹線→新潟駅→(白新線)→豊栄駅下車

※新潟駅から豊栄駅の所要時間は特急で約12分(1駅目)
普通で約21分(5駅目)です。

豊栄駅から徒歩5分
会場は新潟市北区葛塚地内

車の場合

【関越自動車道・北陸自動車道・般越自動車道】

日本海東北自動車道、豊栄新潟東港I.Cで降りる

約10分で新潟市北区

【山形県鶴岡方面より】
日本海東北自動車道

国道7号線

日本海東北自動車道経由

日本海沿岸東北自動車道、豊栄新潟東港I.Cを降りる

約10分で新潟市北区

別ルートとして新新バイパス競馬場インターより
約10分でも到着します。

※車でお越しの場合は無料駐車場もありますが
数に限りがありますので、なるべく
公共交通機関で行くことをオススメします。

7日の午前10時から8日の午後11時まで

まつり行列や灯篭押し合いに際し、交通規制があります。
自転車での乗り入れも禁止となっています。

祭会場の近くまで車で行くことは
難しいので、少し離れたところで
バスの中央線を利用して葛塚地内まで
行く方が良いですよ。

葛塚祭りの駐車場は?無料駐車場はある?

葛塚祭りでは臨時で駐車場が無料解放されます。
文化会館(314台)・図書館(34台)などの公共施設、
第四銀行・北越銀行の駐車場です。

豊栄駅周辺にはコインパーキングが
ほとんどありませんので、市が解放する
駐車場に停めることがオススメです。

文化会館を図書館は近くにあり、
豊栄駅の前の通りを直進したところにあります。
この2か所だけでも約350台が停められるので
車で行く場合はまずこちらに向かってみてください。

葛塚祭りの交通規制の場所と時間は?

葛塚祭りの交通規制は大民謡流し、まつり行列
灯篭押し合いで交通規制があります。
日時:9月5日 午後7時~8時45分
大民謡流し交通規制
場所:豊栄駅前(白新町1丁目)から下町十字路

9月7日午前10時~8日午後11時
まつり行列交通規制

9月8日午後7時30分~午後10時15分
灯篭押し合い交通規制

安全のため、紅白幕を張って歩行者の
通行を規制します。下町十字路は通り抜けが
できなくなりますので回り道をお願いします。

以上、祭の中心となる場所は
通ることができなくなるので
時間に注意して移動してください。

葛塚祭りの歴史や由来は?

葛塚という地名は、昔この土地が沼地で
石動神社の場所だけが小島だったころ、
船の航行の目印となっていたこの小島には
大きな木があり、その木にからみついた葛の花の
素晴らしさからいつしか葛塚と呼ばれるように
なったのが由来とされています。

水運に恵まれた葛塚は、人や物の交流の
場として発展しました。

その後遠藤七郎左衛門宋寿が幕府公認の交易の場と
するために開市の請願を行い、葛塚市(くずつかいち)
が1761年に江戸幕府に認められたことを祝って
「葛塚祭り」は始まり、今日まで続いています。

葛塚まつりは約250年の歴史があり、
2つの神社の祭りがほぼ同時期に
行われる、新潟県を代表するお祭りです。

まとめ

新潟市の葛塚祭りには県内外から多くの
見物客が訪れます。

別名喧嘩灯篭とも呼ばれる、血の気の多い
お祭りなのでその迫力は生で見て
損はないと思います!
屋台の数も新潟県内のお祭りで2番目の
多さなので、まだまだ暑い秋、熱いお祭りを
肌で感じてくださいね^^

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