郡山うねめまつり2019に交通規制はある?見どころや子連れでの楽しみ方も!

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うねめ祭りは福島県郡山市で行われる祭りです。
今年(2019年)は8/1から8/3の三日間行われます。
うねめまつりは踊りを踊ったり見たりするタイプのお祭りです。
地元の人達が様々な衣装を着て一斉に踊る、
メインイベント「踊り流し」は大盛り上がりします。

ちなみに、「うねめ」という言葉は、
「采女物語」という奈良時代頃の物語から来ています。
平安時代のである平城京との関わりから奈良市と郡山市は姉妹都市。
そんな事もあって「せんとくん」や
「しかまろくん」もやって来ますよ。

郡山うねめ祭りに交通規制はある?

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うねめ祭りは郡山駅の前の通りで行われます。
なので、もちろん周辺には交通規制がかかります。
例年そこまで広範囲というわけではありませんが、
駅周辺に車を止めるということはできません。
(あるにはありますがほぼ確実に埋まっているでしょう。)
問い合わせたところ、うねめまつり開催の直前に
詳しい交通規制の情報はチラシで周知されます。
もちろん公式HPでも確認できるのでチェックして下さいね。
徒歩10~20分ほどの位置に、
大きな駐車場スペース(無料)があります。
ですので、車で行くということは十分可能です。
もちろんかなりの混雑にはなるので、
早めに行く必要があります。

一方で、駅前で行われるため、電車で行くという手段もあります。
遠方から来られる方は、電車を利用するという人が多いと思いますが、
早めに到着することをオススメします。
郡山への電車は本数がそこまで多いというわけではないので、
混雑します。
特に流し踊りが始まる前の時間帯は、
満員電車になること間違いなしです。
もしかすると乗れないかも・・・。
どちらにしろ、早めに来るということを心がけたほうが、
より楽しむことができるでしょう。

郡山うねめまつりの混雑状況は?

祭り中の混雑状況は、公式情報によると、
3日間の出入り総数は30万人に及びます。
日中はイベントが比較的小さなものであるため、
そこまで混み合いません。
一方でメインイベント「踊り流し」がある夜になると、
かなりの人混みになります。
屋台等も出ていますが屋台巡りをするのであれば、
夕方前頃に行く方が良いですよ。

郡山うねめ祭りへのアクセス

電車の場合

郡山うねめまつりは郡山駅西口の前の大通りで行われます。
しかし、当日(特に二日目と三日目)は,
郡山駅への本数があまり多くないこともあり、
大変混み合います。
メインイベントの「踊り流し」直前の時間が大変混み合うので、
少し早めに到着しておくと余裕を持って、
郡山うねめまつりを楽しむことができます。
少し早めに来ることで屋台なども楽しむことができます。
踊り流し中は人が多く屋台巡りをするのが難しくなります。

そして、郡山うねめ祭りが終了したあとの電車が最も混み合います。
終電に近いこともあり本数も多くありません。
帰りの電車にすぐ乗れるような準備をしておくか、
時間をずらして乗ることができるようにしておくと良いでしょう。
日程に余裕があれば郡山に宿泊して、
観光などを行ってから変えるのも良いかもしれませんね。

車の場合

郡山インターチェンジから車で数十分の場所にあるので、
車でのアクセスも便利です。
こちらは比較的近い場所から来るという方にオススメです。
しかし、郡山駅周辺では交通規制が行われているため渋滞が発生します。

また、郡山駅に近い駐車場はすぐに埋まってしまいます。
郡山駅西口の裏側にある大型のショッピングモールに、
無料の駐車場がありますがかなり混み合います。
少し早めに到着して駐車しておくか、少し遠くの駐車場に停めて、
バスやタクシーで移動するのが良いでしょう。
車で来る場合は駐車場の確保が最も大きな課題になります。
到着したら駐車場探しに何時間もかかった。ということがないように、
事前にどこに止めるかということをよく考えておきましょう。

郡山うねめまつりに無料の駐車場はある?

駅周辺であれば東口方面にあるショッピングモールも駐車場です。
こちらは会場まで徒歩で10分から20分ほどで到着することができます。
駐車場が大きいのですぐには駐車場が埋まることはありませんが、
メインイベントの「踊り流し」が
始まる時刻になると駐車できなくなるかもしれません。
駐車台数はおよそ1000台ほどです。
郡山駅周辺の無料駐車場はここだけでした。
あ、でもショッピングモールなので、お買い物はしましょうね。
場所的にも料金的にも良い駐車場ですが、
当日はアクセスが集中することが予想できるので、
ここに止めることができなかったときの駐車場も
考えておく必要がありそうです。

郡山うねめまつりに便利なおすすめ駐車場は?

一番のオススメはやはりショッピングモールの駐車場です。
徒歩での移動が楽で、駐車可能台数も多く、
しかも無料です。(買い物はしてね 笑)
到著する時間帯にもよりますが、まず初めにここに来て、
とめられるかどうか確認してみると良いでしょう。

その次にオススメな駐車場は駅周辺の駐車場です。
こちらは一つあたりの駐車可能台数は多くありませんが、
数が多いです。
駐車可能台数が少ないため、当日に何箇所か回ってみて、
空いているところに駐車するのが良いと思います。
しかし、駅周辺で狙った駐車場に停めるというのは難しいと思います。
どの駐車場に停めるにしても少し早めに到着しておくことが大切です。
また、当日は交通規制も行われているため、
地図にある全ての駐車場が利用できるわけではありません。

郡山駅から1つか2つほど離れた駅に駐車して、
電車を利用するというのも良いでしょう。
俗に言うパークアンドライドみたいなものです。
この方法であれば駐車場で特に困ることなく会場にアクセスできます。
もし電車に乗れないということがあっても、
タクシーやバスを利用するということも十分可能です。
多少面倒な方法ではありますが時間どおりに到着しやすくなると思います。
しかし、帰りの電車が混み合うのでその点では注意が必要です。

郡山うねめまつり2019のスケジュールは?

2019年の郡山うねめまつりは8/1から8/3に開催されます。
このうちメインイベントが行われるのは8/2と8/3の二日間です。
具体的な時刻はまだ発表されていないので、
主に去年のデータを使用していますが、
開催イベントの大きな変化はないと思います。
それでは、具体的な開催イベントについて見ていきましょう。

8/1は郡山うねめまつりの準備運動のようなもの。
メインイベントは行われていませんが
「ちびっこうねめまつり」が行われます。
こちらのイベントは子連れの方でも楽しむ方ができるイベントです。
キャラクターショーや特に四国四県の色々な踊りを見ることができたり、
マーチングバンドの演奏などを行っています。
去年は阿波おどり(徳島県)やよさこい踊り(高知県)などがありました。
また、8/2と8/3ほど大規模なものではありませんが
「踊り流し」も行われますよ。

8/2は「ゆかたdeうねめコンテスト」や
「踊り流し」が行われます。
「ゆかたdeうねめコンテスト」は文字通り、
浴衣を着て行われるコンテストです。
こちらは浴衣さえ着ていれば誰でも参加できますので、
参加してみてはどうでしょうか?
郡山うねめまつりが浴衣推奨ということもあり、
浴衣で来る人はそれなりにいますよ。
「踊り流し」は郡山うねめまつりのメインイベントです。
団体ごとに色々な衣装を着て、踊ります。

ストリートを埋め尽くすほどの人数になります。
さらには、全長3mにも渡る非常に大きな太鼓も見られます。
大迫力な演奏となることは間違いないでしょう。

8/3は8/2と大きな違いはありません。
多少イベントが違いますが「ゆかたdeうねめコンテスト」や
「踊り流し」は行われます。
また、マーチングイベントが行われるのはこの日です。

また、うねめまつりでは屋台がたくさんあります。
初日はメインイベントがない関係で少し少ないですが
2日目、3日目はメインストリート一面に屋台が並んでいます。
定番のかき氷やたこ焼きから郡山のB級グルメなどの、
ご当地グルメの屋台まで出店されています。
イベントだけでなくこちらも要チェックですね。

郡山うねめまつりに屋台は出る?どこに出る?

うねめまつりにはたくさんの屋台が出ます。
屋台の食べ物にはかき氷やたこ焼き、綿菓子といった有名なものから、
一風変わったものまであります。
ご当地グルメもありますよ。

祭りの最後の方までやっている屋台が多いので、
安心して屋台巡りができますね。
屋台は駅前の大通りに多くあります。
踊り流しのときには人が多くて買うのが難しいでしょう。
「何を買うかは屋台を色々見てから決める。」という人は、
踊り流しの前には屋台を巡っておくと良いとでしょう。

郡山うねめ祭りの歴史や由来は?

郡山うねめまつりは1965年から開催されています。
その少し前に旧郡山市と周辺町村との合併が起こりました。
その時に「郡山市民としてのまとまりを作りたい。」という思いがあり、
郡山うねめまつりが開催されるようになりました。
これが郡山うねめまつりの始まりです。

ところで、「うねめ」が何かご存ですか?
この「うねめ」と言うのは奈良時代頃に書かれた
「采女物語」を題材としています。
古文定番の恋愛ものです。
ざっくりとした内容は離れ離れになった男女の悲恋の話です。
細かい内容は郡山うねめまつり公式サイトに書いてありますので、
気になる方は是非見てみてください。
奈良時代の都の平城京は今で言う奈良市あたりに位置しています。
采女物語の舞台は郡山と平城京だったこともあり、
郡山市と奈良市は姉妹都市なのです。
ちなみに、奈良市では釆女祭という祭りを開催しています。
名前が似ているもの、同じ物語を参考にしているからです。

まとめ

郡山うねめまつりの最大の見どころは「踊り流し」です。
ここでは、日本最大級の太鼓による大迫力な演奏を聞くこともできます。
子供向けのイベントも開催されるので是非行ってみて下さいね。

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