紙オムツのデメリット一番はやっぱりアレ

スポンサードリンク

先輩ママに紙オムツのデメリットを聞いてみました

布オムツはエコで赤ちゃんの肌にも優しいらしい。

でも洗濯が大変そう。

そんなイメージがありますよね。

今は圧倒的に紙オムツを使っている人が多いと思います。

そんな便利な紙オムツですが困ることはないのでしょうか?

そこで今回はあえて紙オムツの使うデメリットを聞いてみました。

一番はやはり経済的負担

  • 1日に何度も替えるものなので、経費がかさんでしまうことがデメリットです。
  • お金がかかるのでその都度買い足すのが面倒だし経済的に不便だなと思います。
  • 毎月のオムツ代がかさむということ。
  • サイズが上がれば一袋の枚数が減り単価があがるので、特価でうっているところなどに買いに行っていました。
  • 胃腸炎にかかり、下痢が一日6・7回出るときは、その度に変えるのでかなりの出費でした。
  • やはりお財布に痛いですし、薬局などで買うと、持って帰るのが大変でした。

ひと月のオムツ代は3000円〜5000円くらいが多いようでした。

下痢などで交換する枚数が増えれば、それだけ負担も増えてしまいます。

もちろん年齢が上がれば一日に交換する枚数は減るのですが、サイズが上がると1袋に入っている枚数が減ってしまうんですよね。

結局単価が上がるので、月々の負担はそれほど減らない結果になってしまいます。

安売りの時にまとめて買ってしまったものの、使わないうちにサイズアウトしてしまったと言う悲しい経験をしたママさんも少なくありませんでした。

だからこそできれば早くオムツが取れて欲しいなと思うのですが、でもここで紙おむつのデメリットその2が出てきます。

Fotomek / Pixabay

高品質ゆえにオムツが外れない?!

  • 今の紙おむつは吸収性に優れているため、多少出ても濡れても気持ち悪くないのか泣かない。
  • 吸収するのはありがたいですが、ゆるいウンチだと、こっちが気付くまで子供も分からないことがあり、お尻が荒れていたこともありました。
  • ウンチをした時に違和感が少ないのか、子供があまり泣いたりして教えてくれないような気がしました。なので気づいたときにはお尻がおむつにくっついてはがすのが大変な時もあり、不便を感じました。
  • 長時間漏れないので、オムツ替えのタイミングが伸びてしまいがちです。

今の紙おむつは本当に高品質です。

おしっこをしても、それに気づかない位表面はサラサラです。

子供にとっては快適ですが、気持ち悪くないのでオムツが外れるのが遅くなるようです。

その結果オムツをつけている期間が長くなり、親の経済的負担はなかなか解消されないのです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は紙おむつのデメリットを経済的負担の面でまとめてみました。

やはり月々の負担はそこそこかかるので、早くオムツが外れて欲しいところです。

でも高品質の紙オムツのためにオムツ外れもなかなか進まず、経済的な負担も長期化する現状があります。

とは言え、紙オムツは洗濯の手間もなく、外出も気軽にできるので育児には欠かせない大事な味方です。

お財布と相談しながら上手に使いたいものですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする