突発性発疹の不機嫌は後から来る!上手な乗り切り方教えます

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子供の病気はいつも突然で心配ですよね。

このカテゴリーでは色んな子供の病気を経験した先輩ママに、その病気を乗り切るときのコツを聞いています。

今回は小さい子供がなりやすい突発性発疹を経験したママの体験談です。

Q1.お子さんが病気になった時の年齢は?

1歳 女の子です。

Q2.治るまでにどれぐらいかかりましたか?

1週間くらいでした。

Q3.はじめどんな症状が出て、どんな経過でしたか?

夏の時期に、40度の熱が2日間続き薬も飲んでなかなか下がらずぐったりしてきました。

41度近くになったので夜間病院に行き、即その日の担当病院に取り次いでくれ入院になりました。

入院先の病院に行って、レントゲンなどもしましたが、初めは肺炎ですね。と言われて5日間から1週間の入院になると言われました。

病棟に移動してからは、すぐ点滴をしてその日の晩はかなり愚図りながら寝ました。

次の日になると、熱も38度くらいに落ち着いてぐったりした様子もなくゼリーなど喉越しのいいものは食べれるまで回復していました。

そこでも先生は、肺炎だと思います。とおっしゃって器官の薬を吸ったりしていました。

だんだん顔色もよくなり熱も下がった入院3日目に、先生が胸の音を聞くために服を捲ったら、ブツブツが背中中にでておりそこで初めて突発性発疹であることが分かりました。

突発性発疹は、熱が下がった頃にブツブツがでるのでこれで肺炎の疑いもなくなり、次の日には退院できました。

TaniaVdB / Pixabay

Q4.病気の間一番困ったことを教えて下さい

この突発性発疹は別名不機嫌病と言われているます。

突発性発疹と診断されて熱が下がったあと1週間から2週間くらい、ずっと抱っこ抱っこと言ったり泣いていたり怒ったり本当にすごかったです。

そして、熱も下がったけどとにかく機嫌がよくなく結婚式の予定がありましたが、飛行機も全部手配済でしたが泣く泣くキャンセルし結婚式も欠席しました。

まさか治った後にこんなことになるとは思っておらずビックリしました。

また2歳児の入院なので、保護者が必ず付き添うことになります。

両親が毎日のようにお見舞に来てくれ、そのあいだにシャワーを浴びたりいろいろ身の回りのことをしました。

両親や夫、とにかく誰かがいてくれたので助かりました。

あとは、子供の好きなアイスクリームやゼリーを食べさせたりして機嫌を取り自分も大変だけど、子供の方が高い熱が出て小さな手に点滴を付けられ頑張ってるんだなと思うようにしました。

Q5.この病気かな?と不安に思っている後輩ママさんにアドバイスは?

まず、突発性発疹はほとんどの子供が小さなうちに経験するものです。

40度熱がでて苦しそうにしているかもしれませんが、熱が下がらないと分からない病気です。

でもブツブツが出たら逆に突発性発疹だから、難病でもなければもう熱が上がることもないです。

なのでそれを考えると終わりが見える病気なので乗り切れる思います。

そして、そのあとの不機嫌な感じもたくさんの方が経験しています。

こちらもまた1週間くらいでおさまる方が多いと思いますので安心してください。

まとめ

いかがでしたか?

突発性発疹の場合、発疹が出る前に高熱の出ることが多いようです。

そして熱が下がったとホッとした頃、発疹が出始めしばらく超絶不機嫌が続きます。

その不機嫌は本当に大変ですので、まだ突発性発疹を経験していないママさんは是非心の準備をしておいてくださいね(笑)

この記事があなたの不安軽減の手助けになりますように。

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