水疱瘡は大きくなると大変!小さいうちに予防接種を打つのがオススメ

スポンサードリンク

子供の病気はいつも突然で心配ですよね。

このカテゴリーでは色んな子供の病気を経験した先輩ママに、その病気を乗り切るときのコツを聞いています。

今回はお子さんが水疱瘡を経験したママさんの体験談です。

Q1.お子さんが病気になった時の年齢は?

10歳 男の子

Q2.治るまでどれぐらいかかりましたか?

2週間ぐらい

Q3.はじめどんな症状が出て、どんな経過でしたか?

初めは脇の下に赤い発疹が2〜3個でき、何か分からず放置してました。

2日後におへそ回りや太ももに5〜6個、これはさすがにおかしいと異変に気づき全身をよく見てみると頭皮にまで赤い発疹が広がっていて、初めに発疹に気づいてから4〜5日で全身に増えてきたので病院に行きました。

一番ひどい状態の時で頭皮、顔、全身、喉、足の裏、ほとんど体全部に赤い発疹が出ていました。

小さな点ぐらいの発疹や直径1cmぐらいの水膨れになった発疹など大きさは様々でした。

ary74 / Pixabay

Q4.病気の間一番困ったことと対処法を教えて下さい

子供自身の困った事は喉にまで発疹がでたので何か食べる度に痛いようで食欲がなくなりました。

そのため、スープや味噌汁、おかゆなど喉に負担をかけない食べ物を食べていました。

また、足の裏にも出たので、歩く時も痛みを我慢して歩いていました。

熱が出てる時は一日中寝てたのですが、熱がひいた後、元気なのに感染する為1週間学校にも行けず外にも出れず、暇をもてあましていました。

介抱する親が困った事は、赤い発疹にカチリと言う塗り薬を発疹全部に塗るのですが10歳になってからの発症だったので、それなりに体が大きくなっている為、発疹の数も多くものすごい数の発疹に1日3〜4回カチリを塗る作業が大変でした。

また、薬を塗った後乾かさないといけなくて、乾いた後もあまり激しく動くと衣服にこすれて薬がとれてしまいます。

発疹がひどい間はレンタルビデオを借りてビデオを見せたり、図書館へ本を借りに行って本を読ませたりしていました。

発疹が少しましになって半分ぐらいになってからは1週間も学校を休んでいるので、算数のドリルや国語のドリルをさせて何かする事がある状態にしていました。

Q5.この病気かな?と不安に思っている後輩ママさんにアドバイスは?

水疱瘡は5歳ぐらいまでにかかると、体が小さい分、薬を塗る量も範囲も少なくて済みます。

うちの子は10歳と体が大きくなってからの発症でしたので、すごく大変でした。

お子さんが小さい間に幼稚園などで水疱瘡が流行ってうつってしまったのなら早めに病院へ行ってあげて下さい。

少しでも早く薬を塗る事で跡形が残るのがましだと思います。

いくつか水疱が壊れたりした後に薬を塗ったので、水疱瘡が治って半年経っても薄く形が残っています。

特に女の子は顔に形が残っては子供も親もつらい思いをします。

弟は予防接種をうっていて一緒に遊んだりしていましたがうつりませんでした。

小学校に入る前にまだ水疱瘡にかかっていない子は予防接種を打つことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

大きくなってからの水疱瘡は塗り薬を塗るのも大変になるようですね。

予防接種には各家庭で色々考え方があると思いますが、かかっても少し発疹が出るくらいで済むようですし、打つ価値はありそうですね。

この記事があなたの不安を解消する手助けになりますように。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする