マイコプラズマ肺炎は高熱を繰り返す。早めに小児科受診を!

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子供の病気はいつも突然で心配ですよね。

このカテゴリーでは色んな子供の病気を経験した先輩ママに、その病気を乗り切るときのコツを聞いています。

今回はお子さんがマイコプラズマ肺炎になったママさんの体験談です

Q1.お子さんが病気になった時の年齢は?

7歳

Q2.治るまでどれぐらいかかりましたか?

3週間くらい

Q3.はじめどんな症状が出て、どんな経過でしたか?

初めは発熱と咳の症状で普通の風邪症状でした。

咳が続いていたものの2日ぐらいで微熱になったので登校させました。

ところが熱は夕方から上がり、夜には高熱で朝には微熱になるということを1週間ぐらい繰り返しました。

その間、鼻水は出ないのに咳のみひどくなっていました。

そして1週間たったぐらいに再び高熱が出たので、もしかしたらインフルエンザかもしれないと急患センターに連れて行きました。

小児科医がいないと言われつつも診てもらうと、「肺の音がおかしい」と言われレントゲンを撮ることになりました。

レントゲンと血液検査の結果、マイコプラズマ肺炎だと診断され長引く熱と咳の原因がわかりました。

肺炎だけど入院加療はしなくても大丈夫と言われ3日間ほどの抗生剤を処方され帰宅しました。

処方された抗生剤を飲み終わる頃には咳は残っていましたが熱があがることもなくなり、薬が飲み終わって1日様子見た翌日からは登校しました。

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Q4.病気の間一番困ったことを教えて下さい

マイコプラズマ肺炎は入院加療をせず自宅で安静と言われたのですが、咳がひどく苦しそうな上に肺炎と言われ、親としては、どうしていいのかわからないことが一番戸惑い困りました。

自宅に帰ってからPCを開き、ネット検索をしました。

肺炎と診断されたのに入院しなくても治るのかが一番の不安材料でしたが、入院しても特別な加療がないので抗生剤を飲んで自宅で安静にしておくことが一番だと書いてありました。

急患センターだったこともありマイコプラズマ肺炎という病気の情報を説明してもらえなかったことも不安材料のひとつでした。

また、咳がひどく食事が出来ない状態だったので何を食べさせたらいいのかも困りました。

食べ物については、咀嚼時に咳き込んで噴出したり鼻から出したりしていたので咳がひどく苦しそうなときはポカリスエットを薄めたものを飲ませました。
咳が落ち着いてきた頃にはプリンやゼリーなどを食べさせました。

湯気があがるほど温かいものは気管支を刺激して咳き込んでしまったり、塩気があるものも喉を刺激してしまうので咳が落ち着くまでは控えました。

Q5.この病気かな?と不安に思っている後輩ママさんにアドバイスは?

子どもの病気は突然で、診察に行くと知らない病名に出会い、親としては戸惑います。

なるべく小児科医のいる時間帯に受診をして、しっかりと病気について説明してもらうようにしましょう。

食事に関しても、マイコプラズマ肺炎だからこれがいいというのはありません。

子ども自身が食べられるのであれば食べられるものを与えるといいと思います。

しかし咳がひどく苦しそうなときは無理に食べさせると今度は誤嚥性肺炎になってしまうので、少量をゆっくりと食べさせることを心がけたらいいと思います。

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