子連れ帰省は荷物がたくさん!!減らすポイントは「持ち物リスト」!!

スポンサードリンク

GWやお盆、お正月の長期休暇を利用して、実家や義実家へ帰省する方も
多いと思います。

子連れの帰省となると、大変なのはやっぱり「荷物が多いこと」!
ついあれもこれもと荷物が多くなってしまったのに肝心なものを忘
れてしまった!・・・なんてことありませんか?

そこで、できるだけ荷物を減らし、大事なものは忘れないようにする
ため、「持ち物リスト」を作ることをおすすめします。

これさえあれば、毎回帰省の時にバタバタすることがありません!
それにちょっとアレンジすれば旅行にも使えますよ。

帰省前の荷物作りが楽になる「持ち物リスト」についてご紹介します。

夏・冬兼用・必須アイテム

子連れ帰省の時に、絶対に持って行くべき必須アイテムです。

・保険証
・乳幼児医療受給者証
・母子手帳
・普段使用している薬(解熱剤・整腸剤など)
・絆創膏、消毒液、綿棒
・ウェットティッシュ(アルコールフリーの除菌タイプ)
・おむつ、おしりふき、ビニール袋
・帽子
・バスタオル(2枚以上)
・おやつ
・水筒
・子供用の洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、ボディ
ソープ)
・着替え
・上着
・ビニール袋
・おもちゃ

※その他、成長等に合わせて・・・
・哺乳瓶、粉ミルク、お湯、哺乳瓶洗浄グッズ
・抱っこひも
・ベビーカー
・離乳食、スプーン、エプロン

おむつを入れるためのビニール袋は、ジッパー付き保存袋の方が
よりおすすめです。

ジッパー付きの保存袋は、食べかけのおやつ、レトルトの離乳食、
使用済みの下着など何かと密封できるので重宝しますよ。

バスタオルは寝てしまった時のタオルケット代わり、日焼け対策
や防寒用、オムツ替えの下敷き、授乳ケープ代わりにといろいろ
使えるので、大きめのものが2~3枚あると便利です。

ウェットティッシュは肌に優しいアルコールフリータイプがおす
すめ。

除菌タイプだと食事のときに手や口をふくのにも使えます。

おしりふきが足りなくなった時にも代わりにできますし、何個か
持って行くといいですね。

おもちゃはミニ絵本やシール絵本、折り紙などかさばらないもの
がベスト。

私は「帰省用」に新しいものを用意しておき、「何これー!?」
という新鮮な驚きで子供の興味を長引かせるようにしていまし
た。(それでも飽きちゃう時もありましたが・・・)

夏の帰省!荷物は水分補給と汗対策がポイント!!

必須アイテムのほかに夏の帰省で持って行った方がよいもの
です。

・冷房対策用の長袖
・帽子
・日焼け止め
・虫よけスプレー
・下着とTシャツ
・ハンドタオル数枚
・麦茶、イオン飲料

夏は汗をかくので着替え(特に下着とTシャツ)は多めに持って行
った方がいいです。

ハンドタオルは背中に入れて汗をかいた頃に取り出したり、汗を
ふいたり、濡らして顔を冷やしたりと2~3枚あると便利ですよ。

フェイスタオルより使い勝手がよく場所もとりません。

熱中症にならないよう、帽子と水分補給用の飲み物は必需品です。
また、虫よけスプレーや日焼け止め、エアコン対策用の長袖も忘
れずに持ちましょう。

冬の帰省!荷物は寒さ対策がポイント

寒い冬のプラスアイテムです。

・上着、帽子、マフラー、手袋などの防寒グッズ
・保湿クリーム
・スリーパー

意外と忘れがちなのが、保湿対策
冬は皮膚が乾燥するのでかゆがってぐずったりします。

うちでは普段から病院で処方してもらっていた保湿クリームをいつ
も持って行きました。

顔から手足まで全身に使えるし、チューブタイプで場所もとらな
いのでバッグにひょいと入れておけるし、乾燥肌の家族全員で使
っていました。

また、スリーパーも寝冷え対策にあった方がいいです。
帰省中に風邪をひいたりしたら大変ですからね!

まとめ

自分たちの荷物のほかに、これだけ子供の荷物があるので子連れ
の帰省は本当に大変!

ついつい忘れ物があっても仕方がないですよね。

でも、一覧にした「持ち物リスト」を作っておけば、自分の子供に
合わせて不要なものは消し、必要なものを足し、忘れ物がないよう
にすることができます。

また、リストを見直すことで、絶対に持って行かなければいけない
ものと現地で買ってもよいものを整理して、荷物を減らすことも
できます。

帰省前に必要なものを購入しておくのにも便利です。

荷物の準備が楽になると、ママの気持ちも楽になりませんか?
せっかくの子連れ帰省、目いっぱい楽しんでくださいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする