子供にDSを持たせる?持たせない?子供のゲーム事情を大公開!?

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最近よく見かけるのが、公園でたむろしてDSをしている子供たち。
せっかく天気のいい日に友達と公園に集まってるのに、なんでわ
ざわざゲームしてるの?一緒に走り回って遊ばないの?とつい思
ってしまいます。
子供が天気のいい日に、外で元気に遊ばず、みんなで下を向いて
ゲームしてるのがおかしいって思うのは私だけでしょうか?
そのようなことから、私の中ではできるだけDSを持たせたくな
いという気持ちがありました。
けれど、お友達のうちに遊びに行った時にみんなDSを持っていて
「○○というゲームをやった!」とか「△△ちゃんのゲーム機を
貸してもらった!」という話を聞くようになると、複雑な気持ちに
なってきます。
結局、上の子が小学5年生、下の子が小学1年生の冬に、二人して
サンタさんへ「3DSがほしいです」という手紙を書いたことがきっ
かけで、与えることになりました。
うちは割と「遅い」方だったようですが、皆さんいつ頃どんなきっ
かけでDSを子供に与えているのでしょうか。

DSを子供に持たせるならいつから?

親の教育方針や子供の成長の個人差、性格、家族構成など、それぞ
れの家庭で違いがあるので「いつから」とはっきりとは言えません
が、「子供が約束を守れるようになったら」というのが一つの目安
になるようです。
DSは与えたらそれで終わりではありません。
与える時にその家庭ごとに約束(ルール)を決めることになるでし
ょう。
そのルールを守ることができるかどうかが決め手になるのではない
でしょうか。
例えば、DSをする前に学校の宿題や翌日の支度を済ますこと、DS
をする時間は30分まで、約束を破ったら1カ月間DSは禁止など。
でも、その約束(ルール)も子供が守れなければ意味がないので、
守れる年齢になったらという家庭が多いようです。
ある程度、親の方で監視をしないと、子供なので放っておいたらず
っとやっているからでしょうね。
DSを与えておけばずっとおとなしくやっているので、ある意味「親
は楽」ですが、子供に与える影響を考えると野放しにもできませんよ
ね。

DSを持たせないと仲間外れにされるの?

学年が上がるに連れてDSを持っているお友達は増えて行きます。
遊ぶ約束をして誰かの家に集まっても、みんなでゲームをすることが
増えます。
そんな中、DSを持っていないことで子供が仲間外れにされないかと
心配になったりしませんか?
私も、子供同士のつきあいの中でDSの占める割合が高いように感じ、
持っていないことで肩身の狭い思いをしているのではと少し心配でした。
でも、意外と大丈夫でした!
お友達同士、持っていない子には時間を決めて貸してあげていたから
です。
確かにDSを持っている子は多くなったけど、持っていないお友達も
まだいます。
それでもその子と一緒に遊びたければ、子供同士ちゃんと貸してあげ
るんですね。
ただ、持っていない子が「普段は持っていないからできない」という
ことで、貸してもらった時にとても夢中になってしまい、なかなか返そ
うとしないというトラブルもあります。
また、中には「あいつDS持ってないから一緒に遊ばない!」というよう
な意地悪をする子がいるのも確かです。
そんなトラブルが起きたときこそ、親の出番です!
DSをなかなか返そうとしない子とはおうちでじっくり話を聞き、お友
達が貸してくれたDSをずっと独り占めして返さないのはよくないよね、
そんなにどうしてもDSがほしいのというようなことを親子で話し合い
ましょう。
そこで誕生日やクリスマスにDSを与えるもよし、与えないのならお友達
に借りた時の対応をきちんと注意し、相手の親御さんとも話をしておきま
しょう。
DSを持っていないことで仲間外れにさせるようなら、子供の悔しい気持ち
やうらやましい気持ちをじっくり聞いて受け止めてあげ、「そんなお友達
ばかりじゃないよ」「せっかくだから外で遊んでみたら」「どうしてもDS
がほしいならパパと相談しようか(サンタさんにお願いしようか)」など
と声をかけてあげましょう。
くれぐれも気をつけてほしいのは「周りに合わせて安易にDSを与えるこ
と」はやめた方がいいと思います。
DSはとても高価なおもちゃです。
持っていなくてかわいそうだから、みんなが持っているから、DSをしてい
ると静かで楽だからという理由だけで簡単に与えるのではなく、親子で、家
族で話し合って、ルールを決めて持たせるの方がその子のためにもよいので
はないでしょうか。

DSを持たせることのメリットはないの?

どうしても悪い面ばかりが気になってしまうDSですが、もちろんメリット
もあります。
DSをやりながらルールを学び、知識を増やすことができます。
ここまでクリアしたという達成感から自己肯定感が得られます。
また、DSを通じて友達とコミュニケーションをとる機会が増えます。
学習用ソフトもあり、タッチペンで「書いて覚える」学習ができるのも利点
です。
漢字や計算、英語、脳活・・・様々な学習用ソフトが出ています。
中には対戦型の学習ソフトもあるので、子供と計算対決!漢字の書き方対決
!なんてこともできますね。
教育現場へゲームの特性を持ち込むことで、勉強嫌いの子供の勉強へのモチ
ベーションが上がったという事例もあるそうですよ。
でも、くれぐれも「やりすぎ」には気をつけて!
いくら学習用ソフトだからと言っても、画面が小さいので目への負担がかか
りますし、睡眠不足になるほどやって生活リズムが崩れてしまっては元も
子もありません!
寝る直前までDSをやるのも、脳を興奮状態にしてしまい、睡眠の質を悪くす
るのでやめましょうね。

まとめ

今や9割近くの子供が1人1台持っていると言われるDS。
親にとっても、DS問題は避けては通れない時代になりました。
持たせる・持たせない、持たせるとしたらいつから、どのようなル
ールで、ソフトはどうするか。
きちんと約束(ルール)を決めてDSを持たせることによって、デ
メリットをできるだけ小さくし、メリットを得られるようなDSの
使い方ができるといいですね。

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