働くママ最大の悩み!子供の体調不良と仕事を上手く乗り切る方法

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子どもを保育園に預け、働くママとして毎日頑張っている人も多いですね。

子どもが小さいうちは、体調をくずしやすく、職場にあまり迷惑をかけたくないけれど、
体調が悪い子どもの傍にいたい気持ちもある・・・。

仕事と子育ての両立をすることの難しさを特に実感するときです。

子どもの体調不良で仕事と子育てのバランスに悩むママに向けて、
呼び出し事例や職場で理解を得るポイントをご紹介します。

仕方ないけど・・・こんな時に呼び出されました&休みました


子どもが熱を出したり、何かの感染症になったりするのはなにも特別なことではありません。

特に、ママも仕事に復帰したばかりで、子どもも保育園に通いだしたばかりのときは、
「これが保育園の洗礼よ」とばかりに、体調が優れない時の方が多いくらいになることも。

これは、それまで家族としか接触のなかった子どもが、集団生活を始めて、
たくさんの子どもと接するようになったからです。
生活リズムや生活環境も大きく変わり、精神的に不安定になることも大いに関係します。

仕方がないとは思うけれど、こんなに休むもの?
と思うママもいるかと思います。

そこで、先輩ママたちが経験してきた事例をいくつかご紹介します。

・上の子どもがインフルエンザになって5日も休み、がんばろうと思っていたら次は下の子どもがウイルス性胃腸炎に。
結局2週間も仕事を休みました
・朝は何ともなく元気だったのに、職場に着いて仕事が始まったとたんに呼び出し電話がなった
・復帰翌日に子どもが中耳炎からの高熱を出して、さらには私も謎の高熱で2日休んでしまった
・どうしても抜けられない仕事の最中に保育園から呼び出しが・・・
・夜中に子供が熱を出してしまって、明日は夫婦そろって外せない仕事があって困りました

不思議なことに、「大事な会議がある」「取引先とのアポが入っている」など大事な日に限って、
子どもが熱を出したり、保育園から呼び出しがあったりするのです。

このような経験は、誰しもが経験することです。

子どもは体調をくずしやすいもの、と分かっていてもなかなか難しいですね。

周囲から理解を得るために心掛けたい3つのこと


子どもは体調をくずすものとはいえ、働く職場は理解があるとは限りません。

周りの人たちから理解を得られるような心がけは必要です。

お互いが気持ちよく仕事ができるよう、心がけておきたいこと3つを紹介します。

1.子どもが病気になったとき等の備えをしておく
体調不良や呼び出しは、いつ起こるかは予想できません。
突発的なことが起きても、どのようにするか前もって決めておくと慌てずにすみます。

・子どものお迎えに行く人の順位と連絡方法
・かかりつけ医の情報共有
・病児保育、病後児保育の登録
・病児シッターの手配

呼び出しを受けた時、問題となるのは、誰がお迎えに行くのか?次の日子どもが休むのなら、
が子どもの面倒をみるのか?です。
前もって、夫婦で話し合ってシミュレーションしておくとよいでしょう。

2.上司や仕事に関わる人との「報告・連絡・相談」をこまめにしておく
呼び出しは突然ですから、仕事を中断しなければならないことも当然起こります。

仕事で関わる人とは普段からよくコミュニケーションをとり、あなたがどんな仕事をしていて、
どこまで進んでいるのかを、周囲の人にも知らせておきましょう。

普段から「報告・連絡・相談」をこまめにしておけば、早退するときや、
お休みするときの仕事の引き継ぎがスムーズにできます。

3.お礼と感謝の気持ちを伝える
早退やお休みをした翌日は「昨日はすみませんでした。ありがとうございました。」と感謝の気持ちを忘れずに。

仕方のないことだから、と「休ませてもらって当然」といった態度では、周囲の人も良く思いません。

上司だけでなく、周囲の人たちにも、感謝の気持ちを示すようにしましょう。

「育児をしているから、配慮してもらって当たり前!」と、周りの理解やフォローに感謝しない人は、
職場の理解は得られません。

日頃から、職場の人間関係を大切にしているから、いざというときの理解を得られるものだと思います。

また、子どもは日々成長していきます。
個人差はあるものの、少しずつ体力や免疫力もついて、休む頻度は少なくなっていくので、
「今がふんばり所!」と思ってがんばりましょう。

終わりに


子育てと仕事のバランスを取ることはなかなか難しいです。

しかし、子どもがいる・いないに関わらず、誰しも突然仕事を休むことはあります。

個人の都合で突然休むことに対して、周囲の人に配慮・気配りをする、
というのは社会人として当たり前のことでもあるわけです。

職場の人たちに対して感謝の気持ちを忘れず、一生懸命働き続けていくことは、
今後ママ・パパになっていく後輩たちのためにもなります。

がんばれ、働くママ!

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