もう自己嫌悪は嫌!!子供を叱りすぎないコツとは!?

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つい子育てをしていると怒りすぎて、自己嫌悪に陥ってしまうことはありませんか?
思っていたより大声を出してしまっていたり、時には手が出そうになることも…。

しかし子供を叱りすぎないためには、どのような気持ちで子育てしていけば良いのでしょうか?
いつも叱った後に自己嫌悪に陥っている場合は、気持ちがもちませんよね。

そこで今回は子供を叱りすぎて自己嫌悪に陥ってしまうお母さんのために、叱りすぎないコツをご紹介していきます。
子供のためにもお母さん自身のためにも、どんなコツがあるのか見ていきましょう。

どうして子供を叱りすぎてしまうのか?

なるべくなら穏やかに育児をしたいのに、どうして子供を叱りすぎるのでしょうか?
ほとんどのお母さんたちが、叱りたくて叱っているわけではありませんよね。

そのため後から自己嫌悪に陥ることも多いのです。
それでは、子供を叱りすぎる理由はどうしてなのかを見ていきましょう。

①自分の計画通りに事が進まないから

子供についイライラしてしまって必要以上に叱りすぎるケースとはして多いのは、自分の計画通りに事が進まないことが挙げられます。
家事も本来なら10分で終わるものが1時間かかったりするのも、ザラですよね。

どうして子供を叱りすぎるんだろうと考えると、やはり時間で考えていたスケジュールが崩れるためなのです。
小さい子供を育てていたら、ほとんどの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

②子供が自分の思う通りに行動しないから

子供を叱りすぎるのはどうしてかというと、もうひとつは子供が思う通りに行動してくれないからです。
お母さんは自分の考えと異なる動きをされると、やはりイライラしやすくなります。

本当はオモチャを片付けて欲しいのに、余計に箱をひっくり返して散らかした…。
こんな事があると、怒りが沸点に達して叱りすぎる原因になるのです。

子供を叱りすぎないためにできること

では子供を叱りすぎないためにできることは、どんなことがあるのでしょうか?
できるならイライラせずに、笑顔で子供と接したいですよね。
そのために今からでも行動できることを、2つご紹介します。

①最低限のタスクリストのみ作る

子育てしている時期において、タイムスケジュールを作ることはお母さん自身の首をしめることになりかねません。
子供が予想外の行動をとるため、99%は計画通りに行動できないからです。

子供を叱りすぎないためにできることは、やるべきことの優先順位を決めることです。
最低限のタスクリストのみ作り、1日のうちそれを少しでもできたら自分を褒めてあげましょう。

子供を叱りすぎるのは、完璧を求め過ぎている節があります。
そのためほんの少しでもやろうと思っていた事ができただけでもすごいこと!と思うようにしましょう。

②子供を自分の考えの型にはめない

子供はこのようになってほしい、こう行動してほしい…。
お母さんは知らない間に我が子に対して期待をしています。

しかしこの期待が現実とのギャップにより、子供を過度に叱ってしまうのです。
叱りすぎないためにできることは、まず子供は予想外の行動をとることが当たり前だと認識することです。

自分の考えの型にはめないことで、大らかに見守ることができて叱る回数も減るのではないでしょうか?
子供は独立した個人だということを、改めて考えてみると良いですね。

Riala / Pixabay

まとめ

子供を叱りすぎて自己嫌悪に陥ってしまうお母さんのために、叱りすぎないコツをご紹介してきました。
子供を叱りすぎるのは自分の思い通りに動けない、そして子供が動いてくれないという理想と現実のギャップに原因があります。

そのギャップを解消するためにできることは、お母さんがやるべき最低限のタスクリストを作ること。
そして子供はいつでも、予想外の行動ばかりとると認識することです。

時に叱りすぎて自己嫌悪に陥ってしまうのは、子供のことを一番に考えている証拠。
自信を持って、子供を一個人だと認めながら子育てしていきましょう。

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