一人で悩まない!2歳半の言葉の遅れを感じたらすることとは!?

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2歳半となるとスラスラと言葉が出てきて、おしゃべりができるようになるのを想像していたお母さんも多いですよね?

でも蓋を開けてみたら、2歳半なのに宇宙人のようで言葉が遅い・・・ということもあります。

こんな時、誰かに相談できれば良いのですが・・・。

ママ友だとどうしてもその子と比べてしまって、なかなか簡単には相談できないものです。

誰にも相談できなくて八方塞がりになると、悪いことばかり考えるようになってしまう悪循環に陥ってしまうのです。

そこで今回は一人で悩まないために、2歳半で言葉が遅いのが気になるときにできることをご紹介します。

言葉の発達のために親ができること


2歳半の子どもの言葉の発達を親が促してあげるには、どのようなことができるのでしょうか?

まず言葉は、耳から覚えて発達していくことが多いです。

そのため親は子どもに話しかけるときに、大きめの声でゆっくりと話しかける必要があります。

早口だと聞き取れなくて、言葉の発達に影響もありますからね。

絵本などを読み聞かせするときも、感情を込めながらゆっくり丁寧に読むようにしましょう。

時々、アドリブを入れて物語の登場人物の気持ちなどを伝えてあげるとわかりやすいですね。

大人が聞いたら大袈裟なくらい、時には引くくらいのオーバーな表情や表現をすると赤ちゃんに伝わりやすいです。

これは絵本の中の感情を読み取って、そこから言葉にしていくために効果的なんです。

2歳半になると、表情などから言葉を覚えていくこともありますからね。

また親が子どもの顔をしっかり見ながら話すことで、言葉の発達を促す効果が期待できるのです。

言葉の発達が遅いなと感じる時には、子どもにいろんな日本語をどんどん話しかけて耳から記憶させます

2歳半であれば、ある時突然せきを切ったように喋り出す場合もあるでしょう。

病院や支援センターを活用しよう!

Berzin / Pixabay

2歳半で言葉の発達が遅い場合は、多くのお母さんが焦っていたり不安に思っていることでしょう。
特に同じくらいの月齢の子や、もっと年下の子が上手におしゃべりしてるのを聞いた時は内心穏やかではいられません。

何か問題があるのでは?
次の健診で引っかかったらどうしよう。

などなど、話せるようになるまで不安要素は尽きませんよね。

そこでぜひ、病院や支援センターを活用してもらいたいのです。

病院では発達外来として、専門医が診察してくれるのでより安心感があります。

支援センターは同じ悩みを持つお母さん方が集まる機会もあったり、
スタッフに悩みを打ち明けることもできます。

病院や支援センターを活用することで、一人で悩んでいて辛いことも吐き出すことができるのです。

不安や心配で押しつぶされそうな状況から抜け出すことができる可能性があるので
頼れる人に相談することも大切ですよ。

何かとお互いを比べがちになってしまうママ友などに相談するよりは、
専門家な意見は参考になることが多いです。

そのため悩んだ時に相談できる窓口を調べて、いつでも話ができるように準備しておきたいですね。

まとめ

お母さんが一人で悩まないために、2歳半で言葉が遅いのが気になるときにできることをご紹介してきました。
言葉の発達は一番周りと比べやすくて、悩みのタネになりやすいですよね。

親は意識して大きな声でゆっくり話しかけたり、感情や表情を大切にして絵本の読み聞かせをするのが効果的です。
多少オーバーでもいいくらいなので、一語一語はっきり伝えていきましょう。

また悩みすぎて辛いときには、病院や支援センターの活用も検討してみてくださいね。

専門家や同じ悩みを抱える人に話せるのは、とても心が軽くなります。

子どもの言葉の発達は個人差が大きいことを頭に入れておいて、相談できる施設などはどんどん使っていきましょう。

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