やっぱりストレス!距離感の近い義母との付き合い方!

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ひと昔前は、おじいちゃん おばあちゃんと一緒に暮らす世帯が普通でしたが、最近では核家族、いわゆる、お父さん お母さんと子供だけの世帯が当たり前のようになってきていますよね。
我が家も核家族です。

我が家には2人の娘がいます。
私の両親は、既に他界しているので子供たちにとって、おじいちゃん・おばあちゃんは主人のご両親のみです。

実母が他界したのは、主人と結婚した翌年でした。
享年58歳。
まだまだ若いですよね…。
実母には、妊娠や出産、子育てや夫婦について色々と相談したいことが山ほどあったのに、それも出来ず、どうしたらいいのかと悩んだことが何度もありました。
実母ならば、気兼ねすることなく、何でも聞けたのに…。

義母は、主人と付き合っている頃から、とても優しく、結婚後も変わらず接してくれています。
だから、世間で よく耳にする、『嫁姑問題』ということも全くないと言ってもいいほど、ありません。

実母が他界した後は、今まで以上に優しくして下さり、私のことを まるで本当の娘のように可愛がってくれます。
「何かあったら、遠慮なく言ってね。」
と、いつも私に言ってくれます。

また、主人と喧嘩をした時も、私を かばってくれ、
「いつも、うちの息子が迷惑かけて、ごめんね。私の育て方が悪かったばっかりに…。」
と、ご自分を責められるほどです。

私は子供が生まれてから、専業主婦になりましたが、主人とは子育てのことで、よく喧嘩になります。
もちろん、私も子育てが一段落すれば、また仕事復帰したいと思っています。
そんな時も義母は、
「主婦は毎日、家族のために働いて家を守っているんだから、収入をもらっても良いくらいだよ!何を言われても、堂々としていたら良いのよ。」
と言ってくれます。

本当に素晴らしい義母です。
こんな姑さんに恵まれて、私は幸せ者ですね。

しかし!!
やはり、義母との付き合いにも、ストレスとまでにはいきませんが、イライラしてしまうことがあります。

良い義母にもやっぱりいらいらすることはある

例えば、主人の実家に帰省した時のことです。
義母は、凄く のんびりタイプで、行動も とてもスローです。
高血圧の持病なので、無理をしないようにしているのだと思います。
私も のんびりタイプなので、その辺りは特には気にしていませんが、それ以上にスローな時は、さすがにストレスに成りかねません。

例えば、ご飯の準備をしている時。
鍋を煮込んでいる間に、他の事が出来る余裕は十分あるのに、義母は何もせず、座って お喋りばかりしています。
もともと、お話好きな方なので…。

私は食事を作る時には、パパッと手際よく作りたいタイプなのです。
しかし、義母から話しかけられると、やはり手を止めなければいけません。
そうすると、食事の準備も遅れてしまい、子供や主人から、
「ご飯、まだ?」
と言われるはめに…。
(主人は気が短く、イライラするタイプなので、なおさら怒ります。)

本当は、私もパパッとしたいのに!

就寝も同じです。
孫たちが可愛いくて、一緒に遊んでくれるのは本当に ありがたいことですが、22時を過ぎても、まだ遊ぶのは、いかがなものでしょう?
結局、子供たちも入浴時間が遅れ、寝るのも日付が変わってからになることがありました。
私は子供たちに、規則正しい生活を送ってもらいたいのです。
もちろん、子供たちも、おじいちゃん・おばあちゃんと久し振りに遊べて、凄く嬉しいのは分かりますが…

でも、義母に打ち明けることは、いまだ出来ていません。
何でも言い合える関係だとしても、やはり言えないこと・言ってはいけないことって、ありますよね?

バランスよく距離感を保つ方法

そんな時、あなたなら、どうしますか?
何でも言い合える仲だったら、ズバッと打ち明けますか?

私は…

我慢します。
やはり、私は嫁という立場。
子供たちも凄く可愛がってくれているし、私のことも本当の娘のように思ってくれている義母に、そんなことは口が裂けても言えません。
しかも、女性として、母として大先輩の方なのですから、なおさらです!

でも、我慢といっても、いつもいつも義母のお喋りに付き合っているわけではありません。
話は きちんと聞きつつ、合間合間で、
「お母さん、そろそろ ご飯の準備をしましょう。」
などと、私から切り出しています。
その時は必ず、義母との空気を読んで、出来るだけ相手を傷付けないように…。

親子だから何でも言い合える実母といえども、やはり人は人。
相手が何を考えているかは、当然ながら考慮しなければいけません。

それが、ましてや義母となると、生まれも育ちも違えば、考え方も違います。
嫁に来ている以上、姑を立てるのが嫁としての立場。
下手に口出し過ぎるのも良くないし、義母との関係も悪くなってしまいます。

だから、義母との距離をバランスよく保つためには、やはり
『嫁は、一歩引いて義母を立てるべき!!』
だと私は思います。

まとめ

人と人との付き合いって、本当に難しいですよね。
夫婦、友達、職場、子供…

言葉一つで相手を傷付けてしまうことだってあります。
だからこそ、言葉って本当に大切なんですよね。

『結婚』とは、家と家の繋がりです。
決して、夫婦だけの問題では ありません。

義父・義母と仲良く付き合っていくためには、ほどよい距離感・バランスが大切です。
そして、いつも相手を敬う気持ちを忘れないこと。

結婚して嫁に来たら、その家のご両親が、あなたの お父さん・お母さんになるのです。
だから、本当の父母のように尊敬し、立てることで、きっと、あなたとの関係も今以上に良く

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