ストローマグにカビが!知って得する対処法と予防法

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「ストローマグ」って聞いてすぐに皆さんは分かりますか。
そうです、名前のとおりマグカップにストローが刺さってる赤ちゃん用の容器です。
離乳食の時期になると母乳や哺乳瓶とは別に水分補給をする必要があります。
そのため、まだコップでは上手に飲む事が難しい赤ちゃんのために開発されました。
早い赤ちゃんで生後5ヶ月頃から使う人もいます。
私もそうでした。
ただし、私の場合は生後5ヶ月頃から離乳食が始まったとは言っても1日1回。
重宝したのは、お出かけの時や母乳以外に水分あげたい♪と思った時でした。
でもこの便利なストローマグ、実はめちゃくちゃカビが生えやすいという欠点があります。
ストローと本体を繋ぐパーツに水分が残りやすいんですよね。
毎日洗っていても、気が付いた時には「えっ!なにこれ・・」とカビが発生してびっくりした
方も多いはず。
そこで今回はストローマグに生えやすいカビの対処法と予防法をまとめみました。

ストローマグにカビ!生えてしまった時の対処法

ストローマグにカビが生える原因は様々ありますが、ぬるま湯で洗ってから十分に乾燥させることが大事です。
飲み物を残したままにすると、腐ったりカビが発生してしまいます。

もしカビが生えてしまったら・・・
菌を薬液などで取り除くよりも、菌自体を発生させないようにした方が良いです。
そして、菌の増殖を防ぐことと早く死滅させることが大事です。

そのために「熱湯消毒」をしましょう!
ストローマグ一式を容器に入れて、そこに熱湯をなみなみにそそぎます。
大部分のカビは60度の熱湯で10分程置いておくと死滅すると言われているのでカビが生えた時対処すると効果的!!

もう一つは・・・重曹とお酢です。
30度から50度のぬるま湯500cc+重曹大さじ1+お酢大さじ1です。
重曹酢水に2~3時間ほどつけておくと汚れはみるみるうちに落ちます。
ただ、酢水の洗い残しがあるとそれがカビの原因にもなってしますので注意が必要です。

カビが生えないための予防法

赤ちゃんが1人で飲み物を飲むようになると、洗う回数が増えて洗い方や対処方法ではカビが生えやすくなってしまうのではと気になりますよね。
カビになると「えーっ」て悲鳴をあげたくなります。
それを予防するためには・・

まず、カビの生えにくい環境を整えること。

ストローマグを分解して隅々まで洗い、水分を残さないようにしっかりと乾燥させること。

つぎに、よごれがこびり付く前に中身を変え、専用の洗浄アイテムや綿棒などを利用してこまめに洗浄する。
ミルトンを使ってつけおきするなども効果的です。

それでも汚れが嫌って方には・・週に1~2回の消毒方法がおススメです。
消毒はやはり「熱湯消毒」になります。
そして「塩素系漂白剤(ミルトン)」を使って消毒する。

まとめ

いかがでしたか?
カビが生えた時の対処でも予防でも消毒は有効ですね。
あとは洗った後にしっかり乾燥させることを徹底しましょう。
ストローマグは掃除しにくいけど、分解できるところは分解して掃除したりして清潔に保つことが大事です。
水分をこぼさずに一人で飲んでくれる便利アイテムですので、上手に使っていきましょうね。

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