やっぱり悪影響!? 子供におもちゃを与えすぎること!

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あなたのお子様は、何をして遊ぶことが好きですか?

遊びにも色々ありますよね。

例えば、外遊びなら公園の遊具を使った、ブランコや滑り台、砂場やジャングルジムなど。

遊具を使わなくても出来る、かくれんぼや鬼ごっこ、探検や散歩…

自然の中で自分で遊びを考えて、様々なことが学べます。

また、お家遊びなら、おもちゃを使って、おままごとや人形、積み木やブロック、車や電車など。

そして、おもちゃ以外でも折り紙や粘土、お絵かきや工作など…

手先を使い、遊びながら知育が出来ます。

子供は遊ぶことが仕事です。

遊びを通じて、色々なことを習得し、学び、成長していきます。

しかし!

そのような遊びにも気を付けないと、子供にとって悪影響を及ぼしてしまう可能性があるかもしれません。

今回は、子供に与えるおもちゃについて考えてみたいと思います。

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我が家のおもちゃ事情

我が家には7歳と1歳の姉妹がいます。

女の子同士なので、やはり、おもちゃは女の子向けの物が多いですね。

中でも、一番多いのが『シルバニアファミリー』です。

シルバニアファミリーは長女が3歳の頃から大好きで、誕生日とクリスマスには、必ずおもちゃが増えていきます。

人形や家具、家や小物…

シルバニアファミリーは全てが細かくて、本当に良く作られているなぁ~、と感心します。

コツコツと集め続けてきたコレクションも、今では数えきれないほどの数に(笑)

しかし、飽きずに遊んでいるので、一つのおもちゃで長く遊べる玩具としては、シルバニアファミリーは本当におすすめです。

また、1歳の次女もシルバニアファミリーが大好きで、お姉ちゃんと一緒に遊びたいようですが、まだ少し年齢的にも早いようで…

(時々、口に入れそうになるので注意が必要です)

長女が綺麗に並べていた人形を、ぐちゃぐちゃにしてしまい、次女はいつも叱られています。

しかし、次女なりに人形を車に乗せて走らせたり、掃除機でブオーン、ブオーンと言いながら掃除をする真似をしたり…

長女は次女に、ぐちゃぐちゃにされても、また黙々と並べながら色んなお話を考えたり、人形それぞれに名前を付けたりしながら遊んでいます。

男の子のお友達が家に遊びに来た時も、シルバニアファミリーで遊んでいたので、男の子も好きなんだなぁ~と思いました。

おもちゃを与えすぎることの問題点とは

あなたはお子様に、どんな時におもちゃを買ってあげますか?

誕生日、子供の日、クリスマスといった記念日や、何かを頑張ったご褒美に…

お父さん・お母さんからだけではなく、おじいちゃん・おばあちゃんから貰ったり、親戚からの頂きものもあったりと、お子様は沢山のおもちゃに囲まれているのかな?

おもちゃが沢山あると、天気が悪くて外で遊べない日も、お家で退屈しないで遊べますね。

しかし!

  • おもちゃで楽しくあそんでくれるから
  • おもちゃがあると、一人でも遊んでいるから
  • 子供が次々と、おもちゃを欲しがるから

と、子供に沢山のおもちゃを与えすぎていませんか?

もちろん、色々なおもちゃで遊ぶことによって、子供は様々なことが学べます。

沢山のおもちゃがあればあるほど、学ぶことは増えることでしょう。

しかし、子供は年齢によって遊びも変わってくるので、特定のおもちゃで遊ぶようになると、他のおもちゃでは遊ばなくなり、結局は宝の持ち腐れになってしまいます。

そうなると、おもちゃ達はどうなりますか?

片付ける場所もなくなり、最終的には捨てられることもあるでしょう…

また、おもちゃが多すぎると子供も一つの遊びに集中できなくなり、飽きると次から次へとおもちゃを変えていき、内容の濃い遊びが出来ずに、すぐにまた他のおもちゃが欲しくなります。

もっと色々な使い方や遊びが出来るおもちゃも、遊び方が分からなくて長く遊ばず、結局は、ほとんど遊ばずに終わってしまう…

それでは悪循環ですよね。

ですから、子供におもちゃを与えすぎることは私は、あまりお勧めはしません。

それでは、どのようなおもちゃを選べば良いのでしょうか?

おもちゃを与える時に注意すること

せっかく買ったのだから出来るだけ、一つのおもちゃで、長く遊んでもらいたいですよね。

(おもちゃも結構、良い値段がするので…)

だから、おもちゃ選びも慎重に行います。

子供が、

「これ欲しい!」

と言っても、本当に長く遊べるおもちゃなのか、飽きずに遊ぶのか、同じようなおもちゃを持っていないか、安全なのか…

子供の性格も考慮しながら、よく考えた上で、新しいおもちゃを買います。

また、沢山おもちゃを買い与えることで、物の有難さもなくなり、物を大切にしない贅沢でわがままな子供になってしまう可能性もあります

また、おもちゃを買うタイミングも大切です。

子供がおもちゃを欲しがっても、

「誕生日に買おうね」

「サンタさんにお願いしてみたら?」

などと、特別な日以外は買わないようにして、楽しみは取っておくといった、我慢することも教えます。

友達が持っているから自分も欲しいという場合もありますよね。

男の子を例に挙げると、やはり『ゲーム』です。

私自身、兄がいるので、小さい頃は兄と一緒に毎日、テレビゲームをしていました。

母に、

「目が悪くなるから」

と、時間を決められていましたが、その約束を守らず、長時間遊んでいました。

その結果、視力が悪くなり眼鏡をかけるようになってしまいました…

目は本当に大切なので、今でも後悔しています。

回りのお友達がみんなゲームを持っていると、子供も欲しくなるし、持っていないと仲間外れにされてしまう。

そういった理由も、あるのかもしれません。

しかし!

みんなが持っているから、という理由だけで子供に与えるのは良くありません。

  • なぜ欲しいのか?
  • きちんと遊ぶ時間を守れるか?
  • 大切に使えるか?

など、子供と話し合った上で、ゲームを与えるかどうか、よく考えて下さいね。

もちろん、ゲームを持っていない子だっています。

それでは、ゲームを持っていないからといって、遊べないのか?

そうではありませんよね。

ゲーム以外の遊びを、『自分で考える』ことが出来ます。

遊びは探せば、いくらでもあります。

子供の創造力、発想力をいかに伸ばすか…。

おもちゃを子供に与える時には、十分注意して選んであげて下さいね。

最後に

私が小さい頃に比べると、最近のおもちゃは本当に機能に驚かされます。

実に、よく出来ている!

だから子供が色々と、おもちゃを欲しがるのも分かる気がします…

我が家は姉妹ですが、兄弟姉妹でも選ぶ、おもちゃが変わってきますよね。

一個人の意見ですが、絵本でも同じことがいえますが、やはり昔からあるもの、ロングセラーのものが良いものなのかな、と感じます。

おもちゃを通じて、親子で一緒に遊べるものも楽しそうですよね!

おもちゃ選びにも悩みますが、何よりも子供が楽しく、飽きずに、長く遊んでくれて、安全なものを与えたいです。

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