お昼寝時間がバラバラの赤ちゃん!どうしたら同じ時間に寝てくれる?

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赤ちゃんがお昼寝する時間がなかなか定まらない・・・.
するとママも、用事ができる時間が読めない。
一日のスケジュールがなかなか立てられない。

うーん。
よくある悩みですね。
赤ちゃんの体調を心配するママもいらっしゃるかもしれません。

いつから赤ちゃんの生活リズムが決まってくるの?

訓練するものなの?

それとも自然に定まるの?
お昼寝がバラバラだと、赤ちゃんに影響はあるの?
赤ちゃんの生活に欠かせない「お昼寝」に焦点を当ててみました。

お昼寝時間を一定にするコツ

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まず、月齢別の睡眠パターンを知っておく必要があります。

・新生児のころ
1日に何度も、短い睡眠を繰り返す。
(昼も夜もあまり関係ない)

・生後6か月ごろ
昼間は比較的に起きていて、夜まとめて寝るようになる。
(昼と夜の区別がついてくる)

・生後1歳ごろ
1日の寝る時間がきまってくる。
(お昼寝の時間と夜寝る時間)

例えば生後6か月の赤ちゃんに、
新生児のように何度も寝て、というのは無理があります。
月齢に合うように、赤ちゃんの様子を見ながら、お昼寝の回数を決めてみましょう。
そして毎日決まった時間に、お昼寝に誘ってみましょう。

決まった時間にお昼寝させるコツ!
それは、ずばり、ルーティーンをもつこと
寝かしつけのルーティーンは「入眠儀式」と言われます。
毎回、寝かせるときに、決まったことをするのです。
お昼寝しやすい環境を整えてあげることも大切です。

例えば・・・
・お昼寝の部屋を決める
・寝るときは部屋を暗く静かにする
・曲や歌を聞かせる
・本を読む
・ブランケットにくるんであげる
・授乳する
・お気に入りのもの(ぬいぐるみなど)と寝る

などです。
赤ちゃんは、決まったことをすると安心します。
いつもと違う環境だったり、目新しいものがあると、興奮してしまうのです。
毎日、同じ時間、同じブランケットやお気に入りのもの(こと)、そして
同じ環境で、寝かし続けてみてください。

寝かせるタイミングも重要です。
やはりある程度疲れていないと、なかなかスムーズには寝てくれませんからね。
しっかり遊んで運動させて、お腹を満たしてあげると、眠気を誘いやすいです。

逆に、眠気を妨げてしまう、注意したいものがあります。

テレビやパソコン、携帯電話のスクリーンからは、ブルーライトと呼ばれる光が出ています。
この光を浴びすぎると、脳が興奮してしまうのです。
テレビは控えめに、お昼寝前にはスクリーンを見せないようにしましょう。

どうしてもお昼寝するタイミングが定まらない赤ちゃんもいる


赤ちゃんにも個人差があります。
すぐに寝付けない赤ちゃんもいるでしょうね。
抱っこして、あやして、おむつも替えて、授乳して、、、
やっと寝付いたと思って下ろしたら「パチッ」と目が開いてしまった!
またやり直し・・・
そんなこともあります。

そうやって寝る時間がずれてしまって、
次のお昼寝の時間や、夜の就寝時間に影響が出ることもあるでしょう。

でも、あきらめないで!

1歳を過ぎると、自然に生活リズムが調ってくるはずです。
毎日同じ時間に起きて、寝かす(寝かすようにする)習慣を続けていくことが大切です。
お昼寝時間がバラバラでも、それが必ずしも発育に影響するわけではありません。
1日の合計で睡眠時間が足りていれば、大丈夫です。

眠いのにうまく寝付けないとき、睡眠時間が足りていないとき、
赤ちゃんはグズグズ泣いたり不機嫌になったりしますね。
そんな時、ママが焦ると、かえって赤ちゃんは不安になってしまいます。
赤ちゃんを安心させてあげるように、根気よく、寝しつけてあげてください。

とは言えママも人間ですから、あんまり寝てくれないとイライラして来ますよね。
イライラしたくないのに!というママは是非こちらの記事もチェックして下さい。
赤ちゃんがお昼寝しない!イライラしないママになるための方法!

まとめ

赤ちゃんにとって、お昼寝はとても大切。
できれば赤ちゃんのペースに合わせて、
寝たいときに好きなだけ寝かせてあげたい!
分かります、その気持ち!
それでついつい、
赤ちゃんの機嫌に左右されて、
生活リズムがバラバラに・・・。

私にも経験があります。
「せっかくぐっすり寝ているし、可哀そうだから、起きるまで待っておこう」
「眠くないのに寝かせるなんて、泣いていやがるし、可哀そう」
なんて、赤ちゃん任せにダラダラ寝かせていたら、お昼寝の時間がズレてしまい、
夕方ごろにお昼寝して、夜また寝かしつけるのに苦労して・・・
と、毎日が悪循環でした。
私の方が寝不足になったり、不規則な生活で風邪をひいてしまったこともあります。
そこで朝、昼、夜、起きる時間と寝る時間を決めました。
最初はぐずったりしていましたが、日々繰り返しているうちに、
赤ちゃんの方もそれに順応してきたんです。

お昼寝の時間だけでなく、起きる時間、食べる時間、遊ぶ時間、など
一日の生活パターンが大体定まって、かなり楽になりました!
時には少々、心を鬼にして取り組むことも必要なんですね。
赤ちゃんのご機嫌を取りながら、お昼寝訓練してみてくださいね。

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