赤ちゃんがお昼寝しない!イライラしないママになるための方法!

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「赤ちゃんがなかなかお昼寝をしてくれない」と苦労しているママ
も多いようです。

お昼寝をしてくれないと、お昼寝の間に「夕ごはんのしたくをしよ
う」「片付けをしよう」など家事を片付けたいと思うママにとっては
悩ましいですよね。

ぐずぐずして寝つけなかったり、泣きじゃくったり、テンションが
上がってしまったり、抱っこからおろしたら起きてしまったり、寝る
前の様子も赤ちゃんそれぞれ個性があります。

でも、やっぱりスムーズにお昼寝してほしいと思ってしまうのは忙
しいママとしては当たり前。

赤ちゃんがぐずって寝ないわけやスムーズにお昼寝させるコツを探
ってみましょう。

赤ちゃんがぐずって寝ない理由

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赤ちゃんが寝ぐずりする理由は様々で「これが原因!」というのはな
かなか難しいのですが、まずは4つの要因を確認してみましょう。

照明が明るい
寝やすいように、静かで薄暗い環境を整えましょう。

直前で興奮するできごとがあった
午前中の遊びの中でハイになるようなことはありませんでしたか?
誰かの訪問などで興奮するようなことはありませんでしたか?

生活リズムが乱れている
旅行や連休などで生活リズムに変化があったり、夜遅くまで起きていた
ことで朝の起床時間も遅れてしまったりすると、いつものお昼寝時間
になっても眠くならなかったりします。

何か不快なことがある
オムツがぬれていたり、汗をかいていたり、お部屋が暑かったり、赤ち
ゃんにとって気持ちよく寝られないような不快なことがあれば解消して
あげましょう。

赤ちゃんをお昼寝させるコツ

赤ちゃんをスムーズにお昼寝に導く1番のコツは、毎日のお昼寝
時間をだいたい決めておく
ことです。

お昼寝だけでなく、朝起きる時間、寝る時間、食事の時間、お風呂
の時間など生活リズムを決めておくことが大切です。

最初は大変に感じるかもしれませんが、毎日同じように繰り返して
いくうちに、赤ちゃんもそのリズムに沿って自然と眠くなってくれ
るので、ママも楽になります。

2番目は、背中をトントンする、耳たぶを触る、眉間をさする、手の
ひらや足の裏をマッサージするなどのボディタッチです。
ママの体温を感じられると、赤ちゃんは安心しリラックスできるので、
自然とお昼寝しやすくなります。

3番目は添い寝です。
赤ちゃんに添い寝をして呼吸をあわせることで、赤ちゃんにママの体温
や呼吸、心音が伝わります。
特に心音は赤ちゃんがママのお腹の中でずっと聞いていた音。
聞きなれた心音とママの体温や呼吸を感じることで、安心し、お昼寝し
やすくなります。

イライラママにならないために


ここまで、赤ちゃんがお昼寝しない理由や、お昼寝させるコツを紹介しま
した。
赤ちゃんがお昼寝しやすくするには、生活リズム・眠りやすい環境・安心
できる環境だと言えます。
ただ、どうしてもお昼寝できない日もあります。

生活リズムをくずさないように、とは言っても毎日ずっと同じように過ご
すのは無理ですよね。
散歩で興奮することがあるかもしれません。
検診や病院、用事がある時、旅行や帰省の時は、いつもと同じリズムで過ご
すことは無理でしょう。
特に何もない日でも、なぜか赤ちゃんが寝つかない時もあります。

そんな時は赤ちゃんがお昼寝できなくても「しょうがない!」「今日は寝な
い日なんだ!」と割り切りましょう。

どうしても昼寝をさせなきゃと思い込まなくても大丈夫です。

大人だって夜なかなか眠れない日もあるし、いつもはしないお昼寝
をしてしまう時がありますよね。
赤ちゃんだって同じです。
ママは気にし過ぎず、赤ちゃんの様子に合わせて、遊び相手をしたり
家事をしたりしましょう。
長い育児、そんな日もありますよ。

まとめ

赤ちゃんがお昼寝してくれずにイライラしてしまう気持ち、すごくよくわかります。
でも「そんな日もあるよね。」とある意味諦めることで気持ちはとても楽になりますよ。
頑張る日ばかりではママはしんどくなってしまいます。
上手に割り切って子育て楽しみましょうね。

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