背中スイッチに放置は逆効果!赤ちゃんが安心して朝までグッスリの方法!

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あなたの赤ちゃんは、抱っこして寝たかなと思った時に、
布団やベビーベッドに置いたら、すぐに起きて泣くことはありませんか?
抱っこしたままで自然と寝てくれるのは嬉しいことなのですが、
寝てしまうとグッと重く感じますよね?
力が抜けて、赤ちゃんの全身の重みが全てかかるので、
抱っこするお父さんやお母さんは、本当に大変です!
だから布団で寝かせようと、赤ちゃんを布団に置いたとたんに…

「おぎゃぁ~‼」

私は、こんな経験が今まで、何度もありました。
イライラして、「何で寝てくれないの!?」
と、娘に大声で怒鳴ったり、抱き方も荒くなったり…
そうすると、また逆効果になり、娘はさらに激しく泣きじゃくりました。
きっと私と同じような経験をされているお父さん・お母さんも、
沢山いらっしゃることでしょう。

そこで今回は実際に私が試して効果のあった背中スイッチ対策について書きます。
本当に朝までグッスリ寝てくれるので是非試してみて下さいね。

背中スイッチは放置しておけばそのうち泣き止む?

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抱っこされていた赤ちゃんが、急に布団の上に置かれる。
イメージとして、今までお父さんやお母さんと一緒に居たのに、
突然、まるで広い場所に一人で放置されてしまうかのような状態になってしまう・・。
そう考えると、赤ちゃんは不安になり、泣き出してしまうのは当たり前ですよね。
「泣いても放置しておけばそのうち泣き止むでしょ」と言う人もいます。
でもそれってちょっとかわいそうに思いませんか?
もし何か泣かない対策があるなら試してあげたい。
泣かずに朝まで寝かせてあげたいと思いますよね。
そこで試してほしいのが「おくるみ」です。

背中スイッチにイライラする時はおくるみを試して!


おくるみには、

  • 産まれてすぐの、まだ体がふにゃふにゃした赤ちゃんを抱っこしやすくする
  •  まだ自分で体温調整が出来ない赤ちゃんの防寒・冷房対策
  • 包まれることで赤ちゃんが安心できる

などといった効果があります。
赤ちゃんはとても敏感です。
だから、おくるみで赤ちゃんを包むことによって、
安心したままで休める状態を作ってあげましょう。

赤ちゃんが大きな音や刺激などに対して、
驚いて手足をびくつかせることを『モロー反射』と言います。
モロー反射は生後3~4か月頃の赤ちゃんによく見られる行動で、
回りの刺激とは関係なく起こることもあるようです。
ですから、布団に置かれる時に、急に体が下に下げられ、
冷たい固い布団に置かれてしまう…
モロー反射により、赤ちゃんは目覚め、泣き始めてしまうことも原因の一つです。

そして、そのモロー反射を少しでも軽減してくれるのが『おくるみ』なのです。
赤ちゃんを、おくるみに包んだまま抱っこし、
寝てしまったらおくるみに包んだまま布団に置いてみて下さい。

すると、あら不思議…

赤ちゃんの背中スイッチをONにせずに、赤ちゃんは起きずに、
スヤスヤと寝続けてくれるはずです。
おくるみで包まれているので、モロー反射で手足がびくつくこともなく、
包まれている安心感が続くので赤ちゃんも驚くことなく安心できるのかもしれません。

この方法で、あれほど大泣きしていた娘を、
私は抱っこから布団に寝かすことが出来るようになりました。
あれほど夜中泣き続けていた娘が、嘘のように朝まで、
ぐっすりと眠ってくれるようになったのです。
もっと早く、おくるみに包んであげれば良かった、と思いました。
だからこそ、私と同じような経験をしている方に、試していただきたいです。

まとめ

抱っこで寝ていた赤ちゃんを布団に置くと泣き出してしまう状態も、
赤ちゃんが小さい時の、ある時期だけに起こることです。
今まで、赤ちゃんの背中スイッチをONにしてしまい、
寝不足の日々を送っていたあなたに私の方法が、
少しでも役に立てたらい良いなと思います。
子育ては大変ですが、たった少しのことで子育てを楽にできることもあります。
楽しく子育てを頑張りましょう!

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