育児中の料理に悩むママ必見! 簡単・時短・手抜きレシピ大公開‼

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赤ちゃんや、小さい子供がいるお宅では、毎日が本当にアッという間に過ぎていきますよね。

掃除・洗濯・買い物・料理…

あれも、これも、しないといけないことは盛沢山!

しかし、
 赤ちゃんのオムツを変えなければいけない
 おっぱいをあげたり、ミルクを作ってあげなければいけない
 抱っこをしないと泣き止まない
 散歩したり、一緒に遊んだり
 散らかしたおもちゃを片付けたり

やっとお昼寝をしてくれた、と思ったら、すぐに起きてきたり…

本当に休まる時間がありませんよね。

私は現在、7歳と1歳の姉妹の子育て中です。

子供が生まれてからは、専業主婦になりました。

7歳の長女は、小学一年生。

自分のことは自分で出来るようになりましたが、まだまだ声かけをしないと行動できなかったり、
自我が芽生えて親の言うことを聞かなくなったり・・・。

ちょっとしたプチ反抗期?

成長するにつれて、またまた色んな問題も出てきました。

1歳の次女は、ただ今、イヤイヤ期の真っ最中‼

ご飯を食べさせようとしたら、
「いらん」
と、そっぽを向いて食べようとしないし、歯磨きをしようとしたら口を開けずに、首を振ったり…

自分の思うようにいかないと、大声で叫んで泣いたり。

子育てって、本当に大変ですよね。

主人からは、
「一日中、家に居るんだから」
と言われますが、専業主婦も、そんなに簡単ではありません!

自分のトイレも行くのを忘れたり、入浴もゆっくり出来ずに、睡眠不足。

体調を崩さないようにしないといけませんよね。

ママが倒れると、家族みんなが大変‼

今回は、そんな育児に追われるママに、簡単で美味しくて、栄養たっぷりのレシピを
私なりに紹介させていただきたいと思います!

もしよかったら、参考にしてみて下さいね。

授乳は親子の絆を深める大切な時間


私は二人の娘を母乳で育てました。

母乳だけでは足りない時は、ミルクを足していましたが、外出や夜間は、母乳だけで大丈夫だったので、
その点は凄く助かりました!

ミルクを作るとなると、哺乳瓶やお湯、粉ミルクなどが必要で、溶かしたミルクを冷まさなくてはいけません。
寒い夜に起きて、ミルクを作るのも大変だし、お腹が空いたと赤ちゃんが泣いているのに、
すぐにミルクをあげられない・・・。

母乳は赤ちゃんに1~2時間置きくらいに授乳しなければ、赤ちゃんがすぐに泣いて欲しがりましたが、
ミルクは腹持ちが良いので、3~4時間くらいは飲ませなくても大丈夫でした。

そういう点では、どちらもメリット・デメリットがありますよね。

しかし、母乳にしろ、ミルクにしろ、何よりも大切なのは、
赤ちゃんを、しっかり抱いて体を触れ合い、顔を見ながら飲ませる
ことだと思います。

母乳やミルクは、赤ちゃんにとって唯一の食事です。

大人でも同じことが言えますが、食事中にゴソゴソしたり、大きな音が聞こえたりすると、
ゆっくり食事ができないし、あまり美味しく感じませんよね。

だから、赤ちゃんが母乳やミルクを飲んでいる時も、静かに、ゆったりとした気持ちで与えることが大切です。
もちろん、
「一杯飲んで、大きくなってね」
などと、優しい声で話しかけることは、とっても良いことだと思います。

母乳やミルクを飲ませている時間は、お母さんと赤ちゃんとのコミュニケーションや絆を深める、
大事な時間なのですから・・・。

母乳育児中に必要な栄養たっぷり簡単レシピ

私が母乳で、二人の娘を育てていた時に、特に気を付けていたことは、『食事』です。

母乳には、お母さんが食べたものが含まれていますよね。

母乳自体は、血液で出来ています。

ですから、お母さんが食べた栄養が、血液を流れ、母乳として赤ちゃんの栄養となります。

しかし、
「赤ちゃんに、しっかり栄養をとってもらうために、高カロリーな食事をたくさん食べて、たくさん母乳を出さなきゃ!」
というのは、間違いです。

高カロリーや高脂肪の食事をお母さんがとると、カロリーの高い母乳が出るので、赤ちゃんは満腹感が続きます。

しかし、母乳は赤ちゃんに飲んでもらわないと、おっぱいが張ってカチカチに痛くなります。

そうなると、乳腺炎を起こしてしまう場合があり、お母さんも辛い思いをしなければならなくなります。

また、高カロリーや高脂肪の栄養をとると、乳腺が詰まる原因になり、かえって母乳が出にくくなります。

このようなこともあり、高カロリーや高脂肪の食事は、出来るだけ避けた方が良いようです。

では、どのような食事をとれば、栄養満点で美味しい母乳が出るのでしょうか?

やはり、栄養が偏らないようなご飯を主食とした、
野菜や豆類、魚などの副菜をバランスよく考えた食事をとることが大事です!

つまり、『和食』が一番ですね。

和食は栄養もたっぷり含まれて体に優しいので、きっと美味しくて栄養満点な母乳が、たくさん出ることでしょう。

そんな母乳を飲んで育った赤ちゃんは、すくすくと健康で元気に育つはずです。

実際に私も、母乳育児をしている時には、和食中心の食事を心がけていました。

そのおかげか、娘たちも大きな病気などもせず、健康で元気に、すくすくと育ってくれています。

今回は、子育て中で忙しいママに、栄養満点で美味しい母乳が出るような、
簡単・時短で美味しいレシピを、私なりにご紹介します!

15分でできる!お疲れママの手抜きレシピ


先ほども述べましたが、栄養満点で美味しい母乳を作るためには、やはり『和食』が中心の食事が好ましいです。

今回は、私が母乳育児中に、実際に作って食べていた、和食中心の15分で作れる簡単レシピを、紹介いたします。

ほうれん草と大豆入り、ひじきサラダ
~鉄分強化で貧血予防~

母乳は血液から作られます。
ですから、授乳中は生理中と同様、貧血になりやすいです。
貧血予防というと、やはり『鉄分』
鉄分補給の代表ともいえる、ひじきとほうれん草に加え、タンパク質が豊富な大豆を使います。

★材料★
ひじき(乾燥)…大さじ4~5
ほうれん草…1束
大豆水煮…大さじ3~4
ツナ缶…1缶
マヨネーズ…大さじ3~4
しょうゆ…小さじ1
砂糖…小さじ1/2
すりゴマ(白)…あれば小さじ1

① ほうれん草を茹でて、3~4cm幅に切る。
② ひじきは水に戻しておく。
③ マヨネーズ、しょうゆ、砂糖、すりゴマ(白)を混ぜ合わせておく。
④ ボウルに、ほうれん草、ひじき、ツナ缶、大豆水煮を入れ、混ぜ合わせておいた調味料を加えて、よく混ぜると完成!

フライパン一つで簡単、豚肉とトマトのふわとろ炒め
~良質なたんぱく質で疲労回復~

毎日、子育てでお疲れのママ。
美味しい食事を食べて、元気になってもらいたい!
値段も手頃な豚肉こま切れを使って、ボリューム満点。

★材料

豚肉こま切れ…100g
卵…3個
トマト…2個
塩こしょう…少々
サラダ油…大さじ2

① フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒める
② トマトを縦8つ割りにし、①に混ぜ合わせる
③ ②をフライパンの隅に寄せ、空いたスペースで溶き卵を半熟状に焼く
④ ③を全て混ぜ合わせ、塩こしょうで味付けすれば完成!

根菜類の野菜がたっぷりスープ
~スープを飲んで、心も体もポカポカ、水分補給~

母乳には、もちろん水分も含まれています。
ですから、授乳中のママには、普段以上に水分をしっかりとってもらいたい!
また、体を温めることで血液の循環も良くなります。
たっぷりな野菜で、栄養満点な良質の母乳を作りましょう!

★材料★
玉ねぎ…1個
じゃがいも…1個
人参…1/2本
ごぼう…1/4本
大根…1/4本
鶏がらスープの素…適量

① 玉ねぎ、じゃがいも、人参、ごぼう、大根は皮をむき、全て角切りにする。
② ①を鍋で柔らかく煮て、鶏がらスープで味付けすれば完成!
(すった生姜を入れると、もっと体が温まりますよ)

最後に


私自身、料理はパパッと簡単に作りたい性格なので、味付けの分量などは本当に適当です(笑)

でも、見た目の色どりや、ボリューム感には、ちょっとしたこだわりがあります。

色どりは目で見て、料理が美味しそうに見えるし、食べると満腹感があるような料理。

授乳中なので、食べ物や飲み物には気を使いますが、難しく考えし過ぎると、
何も食べたり飲んだり出来なくなるので、普段通りで全然、大丈夫だと私は思います。

栄養は、もちろん大事ですが家族で楽しく食事が出来ることが、何より一番ですよね!

育児で毎日、バタバタだと思いますが、美味しいものを食べて体力をつけて、子育てを乗り切りましょう。

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