やめどきがわからない!!寝かしつけと授乳の関連性は?

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母乳育児中のママの中には、「添い乳」で寝かしつけをしている方
も多いのではないでしょうか。

毎日のお世話でママの身体もクタクタ。

横になった姿勢でおっぱいがあげられるのは、起き上がって抱っこ
で授乳するよりも楽ですよね。

それに、抱っこで寝かしつけても布団に置いたらすぐに泣きだして
しまう敏感な赤ちゃんの場合は、寝かしつけと授乳を一緒にできる
のもメリットの1つ。

私の長女もまさにこのタイプでした。

抱っこからおろした途端に泣き出してしまい、どうしたらよいのか
わからず、日中はずっと抱っこしていて腱鞘炎になってしまいまし
た!

さすがに夜はそんな体力もなく、夜中の授乳で寝不足・・・添い乳で
寝かしつけるようになるのは、あっという間でした。

そのまま、自分も寝てしまったことも数知れず・・・
そんな添い乳ですが、意外と「いつまで続けていいのかしら」と悩ん
でいるママも多いようです。

添い乳の辞め時ってあるのでしょうか。

そもそも知らない・・・!?寝かしつけと一緒に授乳はいつまでいいの!?

3~4カ月のころは、まだまだ夜の授乳が頻繁で、夜中に泣いて起き
たらおっぱいをあげ、お腹が満たされ安心した赤ちゃんは眠るとい
う繰り返しだと思います。

5カ月を過ぎ離乳食を始まることで、授乳のリズムが変わったり、回
数が減ったりする赤ちゃんも出てきます。

けれど、初めのうちは離乳食もまだ1回ですし、おっぱいから栄養を
摂取する方が多いので、夜中の授乳頻度もあまり変わらず、寝かしつ
けもおっぱいで・・・という赤ちゃんも多いでしょう。

寝かしつけの時の授乳が気になってくるのは、離乳食が進んで、食事
から栄養が取れるようになった頃。

虫歯が気になってくるせいもあるようです。

でも、母乳に含まれる乳糖は虫歯の原因になることはないので、気に
しなくても大丈夫。

授乳による寝かしつけは「絶対にこの時までにやめなければいけな
い」という正解はなく、最終的にはママの判断です。

赤ちゃんが欲しがっていて、ママもあげたいと思っているのであれ
ば、無理してやめようとしなくても大丈夫です。

寝かしつけ時の授乳で大切なのは・・・睡眠をとること!?

C_Scott / Pixabay

寝かしつけで苦労するママは多いようです。

トントンしてもなかなか寝てくれなかったり、抱っこして寝かしつ
けてもふとんに置いたら起きてしまったり・・・。

毎日、赤ちゃんのお世話をしながら、合間に家事をこなしているママ
にとって、夜は一日の疲れがたまって、「早く寝てよ!」という気持ち
になってしまいますよね。

おっぱいをあげることで眠ってくれるのなら、それにこしたことはな
いでしょう。

寝かしつけの時に問題なのは、赤ちゃんよりも、ママの疲れや睡眠不足
ではないでしょうか。

ママが疲れて余裕がなくなると、イライラした気持ちが赤ちゃんにも伝
わって、余計に眠らなくなる、負のスパイラルに陥ってしまいます。

授乳による寝かしつけも、ママが休めること、睡眠がとれることを優先
しましょう。

例えば、赤ちゃんが寝る時におっぱいをたくさん飲んで、お腹がいっぱい
になり、そのまま長時間寝てくれるのであれば、おっぱいを止める必要
はないでしょう。

赤ちゃんが最初におっぱいで寝かしつけた後、頻繁に目を覚まし、その度
におっぱいをあげないと寝てくれないような場合は、ママにとって負担
が大きいですね。

赤ちゃんは「おっぱいがないと絶対に眠れない」ということはありませ
ん。

ただ、目を覚ます度におっぱいをくわえることがクセになってしまって
いるのです。

同じように、おっぱいをくわえることがクセになり、夜中に甘えておっぱ
いをほしがる赤ちゃんもいます。

それが夜泣きにつながってしまうと大変です。

ママは夜中も眠れず、身体を休める時間がありません。

このような時は、思い切って寝かしつけや夜間の授乳を止めてみましょう。

おっぱいを止めることで夜泣きが治まった!というケースは意外と
多いですよ。

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まとめ

おっぱいによる寝かしつけは、最初にそのスタイルができてしまうと、
赤ちゃんにその習慣がついてしまい、「おっぱいがないと寝てくれない」
ということになりがち。

ママにとって負担であれば、おっぱいを止め、寝かしつけを別のやり方
に変えてみましょう。

そのためには、まず、生活リズムを整えることが大切です。

夕ごはんを食べて、お風呂に入り、絵本を読んだら寝る・・・というように、
リズムが体にしみこんでしまえば、自然と時間になると眠くなってくれ
ます。

寝かしつけの方法を変えるときは、赤ちゃんが泣いても、前のやり方(授乳)
に戻さないことが大事です。

今までと違うやり方にしたら、赤ちゃんが不安になって泣いても当たり前。

泣いているのがかわいそうで、またおっぱいをあげてしまえば、赤ちゃんは
「いっぱい泣けばママはまたおっぱいをくれる」と思ってしまいます。

それでは、いつまでたっても、寝かしつけの方法を変えることはできません。

長時間泣かれるのは辛いけれど、一時的なことなので、ママは強い意志をもっ
て赤ちゃんに接してくださいね。

新しい寝かしつけの方法は、抱っこでもおんぶでも、背中トントン、添い寝、
何でもかまいません。

思い切って、赤ちゃんを一人で寝かしてしまうのもアリです。

その場合、様子が見えるように、お部屋のドアを細く開けておくとよいです
ね。

ママの身体にとって楽な方法で、赤ちゃんの寝かしつけをしましょう。

眠れないのは本当に辛く、身体への負担が大きいです。

ママがゆっくり休んで、赤ちゃんが起きている時、ニコニコ笑顔でたくさん
スキンシップがとれるようにしたいですね。

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