離乳食で与えるお肉の順番!知らないと大変?!

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赤ちゃんにお肉っていつから与えたらいいのでしょうか?

お肉は良質なタンパク質だし、食べないことによる貧血も気になる
けど、お米や野菜と違って、消化しにくそう・・・赤ちゃんには食
べにくそうだし・・・。そんな風に迷ってしまうママも多いようです。

まず、順番としては、お米と野菜に慣れたら、同じタンパク質の中でも
お肉より食べやすい、お豆腐や白身魚を与えてみます。

詳しいお魚の食べさせ方については別記事にしています。
お魚も段階を踏んで徐々にレベルアップしていく必要があります。
こちらを読んで注意点を確認して下さいね。
離乳食でお魚を挙げる順番は?いきなり赤身はダメ?

続けてみて問題がないようでしたら、お肉にチャレンジしましょう!
焦ることはありません。
赤ちゃんに合わせてゆっくり与えていきましょうね。

そしてお肉にも色々種類がありますよね。
そこで今回はお肉にステップアップした赤ちゃんに、どんな順番でお肉を食べさせてあげれば
良いかまとめました。

初めてのお肉は「鶏のささみ肉」から

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お肉と一口で言っても、鶏肉・豚肉・牛肉がありますし、脂質の多い
部位や少ない部位、ひき肉や薄切り肉など、いろいろあって、何から
始めたらよいのか迷ってしまいますね。

まず、最初に食べさせるのは、脂身がなく胃に負担が少ないお肉から
赤ちゃんの胃はまだ未熟で、消化不良を起こしてしまう可能性も高い
ので、吐いてしまったり、下痢をしてしまうこともあります。

胃に負担の少ない種類から、ゆっくり進めていきましょう。
お肉のなかで、一番胃に負担が少ないのは鶏肉です。

その中でも脂身の少ない「鶏のささみ肉」をまず最初に食べさせてみ
ましょう。
「鶏のささみ肉」だったら離乳食中期(7~8カ月)から与えても大
丈夫です。

「鶏のささみ肉」はスジを取り除いて、生のまま冷凍したものを、その
まますりおろしてスープなどに調理すると、食べやすくなります。

ささみ肉に慣れたら「鶏・豚・牛のひき肉」へ


「鶏のささみ肉」に慣れたら、同じ鶏肉の脂身の少ない「胸肉やささみ肉
のひき肉」へステップアップ。

レバーも与えられるようになりますが、鮮度が落ちやすいので注意が必要
です。
ベビーフードだと取り入れやすいですよ。

鶏肉に慣れたら、次に豚肉や牛肉
時期は離乳食後期、月齢だと9~11カ月になります。
この頃になると、歯茎を使って「カミカミ」できるようになります。
お肉やほかの食材も、指で押してつぶれるくらいの柔らかさが目安
です。
1日3回食になるので、いろいろなお肉を食べさせたいですね。

鶏肉と同じように、脂身の少ないモモ肉や赤身のひき肉などから
少しずつ与えてみましょう。
ひき肉は、最初は脂身の少ない部位を買ってきたものを包丁で叩いて、
自分で作った方が安心です。
市販のひき肉は思ったよりも脂身が多く含まれているからです。

ゆでた時にパサパサして口の中に残ってしまうようだったら、片栗粉
でとろみをつけてあげると食べやすくなりますよ。

離乳食完了期(12カ月~18カ月)には、大人の食事からのとりわけ
ができるようになるので、ママもだいぶ楽になりますね。
でも、赤ちゃんによっては、上手に噛んだり飲みこむことができない
子もいます。
お肉の種類や調理法によっては、吐いたり下痢したりすることも・・・。
そんな時は、焦らず1つ前の段階に戻して、またゆっくりと進めてあげ
ましょう。

まとめ

離乳食でお肉を与える順番についてまとめてみました。
お肉は良質なタンパク質で、赤ちゃんの成長には必要不可欠です。

けれど、お米や野菜、お豆腐などと比べて、種類や部位、調理法に
気を使うのも確かです。
赤ちゃんの食べるペースに合わせて、ゆっくり進めていきましょう。

お肉を食べられるようになると、料理のレパートリーも広まります
ね。
ママにとってはちょっぴり大変な離乳食作りですが、過ぎてしまえば
あっという間です。
少しずつ食べられるようになっていく様子を感じながら、赤ちゃんと
の食事を楽しんでほしいなと思います。

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