また保育園でしらみ!?子供を守るためのしらみ対策!

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保育園では、たくさんの子供たちが朝から夕方まで集団生活を送っ
ているので、様々な病気がうつりやすい環境にあります。

入園した途端、風邪や水疱瘡、おたふく風邪、胃腸風邪、溶連菌
などなど・・・これでもか!というくらいに「洗礼」を受けたという
ママは多いのではないでしょうか。

そんな中、保育園で年に数回は流行するしらみ。

インフルエンザや胃腸風邪と同じくらいにやっかいですね。

同じお部屋で一人でも見つかると、そのお部屋の子は全員、「お昼
寝道具を持ち帰って毎日、洗濯とアイロンがけをしてください!」
と言われてしまい、忙しいママにとっては本当に大変です。

ついつい「また~!?」という声も出てしまいますよね。

何故こんなに何回も流行するのでしょうか。

なぜ子供はしらみに感染しやすいの!?ずばり原因はコレ!


大人になってから、「会社でしらみが流行っている!」なんて聞いた
ことがありませんよね。

どうして、子供はしらみに感染しやすいのでしょうか。

しらみは不潔にしているからといって感染するわけではありません。

また、ノミなどのように飛んだり跳ねたりして、いろんな人に感染
するわけでもありません。

直接的な接触の際に感染するのが大半です。

髪の毛の接触やタオル・クシ・ブラシなど、頭に触れるものを共用す
ることで感染します。

子供が感染しやすいのは、頭や体を寄せ合う機会が多いからです。

特に保育園の子供たちは、遊ぶ時だけでなく、お昼寝の時にも頭や体
がくっついたりします。

子供同士は、感染するほど距離が近くなりやすいんですね。

大人と子供で何が違う?子供ならではのしらみ対策!


大人であれば、しらみに感染しても、毎日、髪の毛をとかし整える時
に鏡を見るので、早く気づくことができます。

けれど、子供は自分で気づくことがないので、知らず知らずのうちに、
感染してしまいます。

しらみという感染症があることを知りませんし、感染してもかゆみ
などの自覚症状がなければ気がつきません。

子供のしらみを予防するには、大人が気をつけてあげるのが一番
です。

一人で髪の毛を洗わせず、時々は大人がしっかりと洗ってあげる
こと。

子供の髪の毛をとかしたり、結んだりしてあげるときに気をつけて
見ること。

子供の髪の毛にしらみの卵がないか、注意してチェックしてあげま
しょう。

しらみの感染に少しでも早く気づくことで、感染が広まるのを防ぐ
ことができます。

感染した場合でも、専用のしらみ駆除剤をすぐに使用することで、
早く除去することができます。

しらみ駆除剤は1回の使用で幼虫・成虫は駆除できますが、卵は
駆除できません。

3日に1度ずつ、卵がかえるタイミングで駆除剤を使用し、大体
10日間かけてすべて駆除することになります。

少し手間がかかりますが、感染してしまったらきちんと駆除してお
かないと、また再発してしまいます。

しっかり駆除してあげましょうね。

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まとめ

しらみは誰か一人でも感染すると、ほかの家族も感染している可能
性が大きいです。

特に、感染した子供と添い寝をしたり、バスタオルやヘアブラシを
共用している場合は要注意です。

家族全員が髪の毛にしらみの卵がないか、チェックしましょう。

また、感染がわかったらすぐに保育園にも伝えてください。

子供がいじめられないか心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

先生たちも「誰が」感染したのかは伝えずに、「同じお部屋のお友達」
という言い方で説明してくれるはずです。

しらみについての説明が書かれたお便りも出してくれるでしょう。

隠していて、たくさんのお友達に感染してしまったら大変ですから、
過剰に心配しすぎず、落ち着いて対応してくださいね。

しらみはいつ自分の子供が感染するかわかりません。

保育園で誰かが感染したとしても、あまり騒ぎ立てず、「お互いさ
ま」という気持ちで対処したいですね。

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