1歳児ママ目からうろこ!室内遊びが飽きない知育遊び!

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雨の日や風邪気味だったりすると、どうしてもお家の中で過ごすことになりますよね。

1日が長く感じてしまうような室内DAYでも、楽しく過ごせるといいですね。

楽しい室内遊びや、室内遊びが一層楽しくなるようなキッズスペースづくりについてご紹介します!

テレビなし!1歳児が夢中の室内遊びですくすく知育

StockSnap / Pixabay

絵本

絵本は読書への第一歩として、とてもいいですよね。

幼稚園や保育園でも読み聞かせを積極的に取り入れているところが多いのもうなずけます。

図書館などを活用し、家庭でもぜひたくさんの本と触れ合わせたいものです。

まずは絵本を読むスタイルですが、お膝に座らせて同じ向きで絵本に向かうスタイルの他に、
向かい合わせで座るスタイルもお子さんの表情が見えて楽しいですよ。

これは保育園スタイルとも言えますが、ママやパパも先生になった気分でいつもより上手に
読める気がします。

絵本を読む前に、「始まるよ、始まるよ、始まるよったら始まるよ~」のお歌を一緒に
歌ったりすると、一層盛り上がります!

1度読み終わっても気に入った絵本ならお子さんはもう1回読んでとねだり、結果何回も
繰り返し読むはめになったりして、読む手であるパパやママはちょっぴり大変かもしれませんね。

何度か読んだら次の絵本に誘いたいものですが、満足するまでとことん付き合う!
というのも良いかもしれません!

1歳児に長いお話しは難しかったりもします。

絵本の文章通りに読まず、絵を見て

「○○だねぇ!」「○○してるねぇ!」「大きいねぇ!」

など、簡単にアレンジして読んであげれば1歳児用の本に限らず、
どんな本でもOK
です!

写真

パソコンやスマホ、もちろん現像済の写真なら更に素敵ですが、お子さん自身もうつっている
写真を一緒に見て楽しんでみませんか。

産まれた時からのアルバムなどを一緒に見るのも良いですね。

兄弟やご家族、お友達などのうつった写真も盛り上がって楽しいですよ!

家族、お友達、先生、という関係性や自分という立場に触れる事にもなりますので知育にも
とても良いと思います。

お絵かき

1歳さんもお絵かきが上手です!

グルグル~でも、カキカキ~でも、ビーーーでも、何でも楽しく描いてくれますね。

いろんな色をつかって、ママやパパも一緒に楽しくお絵かきタイムしましょう!

お子さんの好きな色がわかったりもして楽しいですよ。

「あか!あお!」

などと、色の言葉が出るきっかけにもなりますね。

汚れることなど気にせず、思いっきり楽しませてあげたいものです。

つみ木遊び

まだ自分でつみ上げる事のできないお子さんでも、パパやママがつみ上げたつみ木を、
えい!とくずす事はできますね。

何度も何度も、楽しそうにやってくれることでしょう。

自分でつみ上げられるようになると、くずれるまで一生懸命つみ上げます。

くずれてしまって涙が出てしまうお子さんもいるかもしれませんが、
「もう1回やってみよ!」と誘ってみて下さいね。

くずれた後にはまた、つみ上げるという楽しい時間があるとわかると泣かなくなります。

つみ木がお家になくても大丈夫ですよ。

空き箱でも何でもOKです!

重くて危なくない物ならサイズもさまざまで、より一層楽しいですね。

慣れてくると、それまでとは違ったつみ上げ方をしたりつみ上げテクニックも
身についてきて、それはそれは頼もしいものです。

ダンス

ダンスなんてできない・・・と思ったり、恥ずかしいと思うパパやママも多いはず。

いいんです、いいんです、かっこいいダンスじゃなくて(笑)

教育テレビでやっているような歌に合わせたダンスももちろ良いですが、即席ダンスも楽しいですよ!

お子さんのお名前や、ママやパパのお名前を呼んだだけのダンスや、ワンワン、
ニャーニャーなど動物のまねっこをしたダンスなども盛り上がります。

グルグルーや、ピョンピョン、ねんねーなどなど、動きをただそのままやるだけでも
お子さんと一緒なら楽しめること間違いなしです!

お家が保育園みたい!安心安全の室内遊び場にお家をリメイク!

マットを敷きましょう

既にご使用になられているお家も多いかと思いますが、マットは必需品ですね。

転んでしまっても安心なコルクマットやジョイントマットはとっても便利です。

床暖房の有無に関わらず、お子さんや一緒に座って遊ぶ大人の冷え防止にもなります。

また、お部屋やお子さんのスペースサイズにより広さを調節できるもの活用しやすい部分ですね。

カラーボックスを活用

お子さんのいらっしゃるスペースに背の高い収納家具は危険です。

価格も手頃で、1段、2段、3段とサイズも選べるカラーボックスはおすすめです。

また縦にして使う他に、横にして使うのもおすすめです。

1歳を過ぎるとお子さん自身でもお片付けがどんどん上手になってきますよね。

お子さん自身が進んでお片付けをする上でも、背の届く収納というのはとても大切です。

パーテーションのようにカラーボックスを活用する際、ボックスの後ろに壁がない状態
での使用は倒れるおそれがあって危険です。

その際は横して使用した方が良いですが、乗り越えられてしまう事を想定しての
設置となることを忘れないように気を付けましょう。

収納方法

1歳児でもわかりやすい収納だと良いですよね。

おもちゃの収納も、あまり細かく分類し過ぎないようにすると、お子さんが進んでお片付けできます。

例えば、本、電車や車、お人形やぬいぐるみ、それ以外などです。

個人的には、重たい思いをせずにお子さんでも取り出せる、引き出すタイプがおすすめです。

カラーボックスに簡単に引き出しをつけられるキットも販売されていますね。

また、おもちゃ以外にもオムツとおしり拭き、ビニール袋などをセットしたおむつセットを
かごなどに入れて手の届きやすい所に置いてみましょう。

トイレトレーニングの第一歩として、うんちが出た時などにお子さんがオムツセットを
出してきたりと、サインを出してくれるようにもなりますよ!

作品は安全に飾りましょう

お子さんのお絵かき作品や、一緒に作った制作品などは決めたスペースに飾りましょう。

その際、画鋲を使用しての掲示は危険ですよね。

そこでぜひ活用いただきたいのがマスキングテープとマグネットです!

マグネットをマスキングテームで壁に貼り付けます。

あまり大きすぎないマグネットがおすすめです。

そこにマグネットを使って作品をとめるだけです。

1つ1つを好きな場所にあっという間に掲示できますよ!

より一層保育園のような雰囲気にしたい場合

ご家庭を保育園のような楽しい雰囲気にしたい場合、手軽に出来る可愛い装飾品がおすすめです!

画用紙を使ってお花や星などの形を切って、作品同様にマスキングテープとマグネットを活用し、
壁に飾ってみましょう。

「保育園 壁 装飾」などと検索すると、たくさんの作品が出てきますので、
できそうな物を参考にしてみると良いかもしれませんね。

まとめ

絵本や全身をつかった遊びは、どんな優秀な知育玩具にも負けないものだと思います。

なかなか長い時間、ママやパパが共に遊ぶことは難しいかもしれません。

例え短い時間であったとしても、一緒に楽しみながら遊ぶひと時はお子さんだけでなく
大人にとっても大切な時間と言えますよね。

楽しい雰囲気で安全に遊べる空間づくりも、ぜひ楽しみながらチャレンジしてみて下さいね。

お子さんを思いながらつくるものですから、きっと素敵な空間になりますよ。

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