うちの子供は大丈夫!?迷子で警察のお世話になりたくないお母さん必見!

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子供の迷子は、ほんの一瞬で起こります。

ふと振り返ったら子供の姿がなくて、怖い思いをしたというママは
多いのではないでしょうか。

周囲を急いで探し回り、大きな声で子供の名前を呼んで、見つかった
時には安堵でほっとしたことでしょう。

つい子供を叱ってしまったり、自分を責めてしまったりしまいます
よね。

でも、すぐに見つかれば気持ちを引き締め、次の外出時に気をつける
だけですみます。

お祭りやテーマパーク、デパートなどの人が多いところ、ゴールデン
ウイークやお盆休み、年末年始の人混みなどで子供とはぐれてしまい、
自力では見つけられなかった場合、最悪、お店の人だけではなく、警
察のお世話になってしまうこともあります。

誰だって、そんな経験はしたくないですよね。

けれども、ずっと子供から離れずそばにいるのは難しいことです。

事前に準備をしておくことで、子供とはぐれてしまう危険性を最小
限におさえることはできます。

そんな子供の迷子対策・防止法を紹介します。

子供の迷子の危険性を知っていますか?

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子供が迷子になることの危険性を考えたことはありますか?

毎日のように買い物や遊びに出かけている日常の中では、なかなか
そこまで考えることはないかもしれません。

けれども、現在はとても危険な世の中です。

迷子になった子供を親切に保護したり、一緒に親を探してくれる
ような人たちばかりではありません。

悪意を持って子供に近づく人もいます。

最近の事件で、子供に関するものを見聞きした記憶はありません
か?

小児性愛者による声がけや、裸の写真を撮るため・いたずらするた
めの連れ去り、そして誘拐、監禁・・・そういった悪意ある人間が、悲
しいことに実在するのです。

自分の子は大丈夫!そんなことめったに起きない!と考えているか
もしれません。

私は自治体で発信している災害や事件に関する情報がメールで配信
される行政サービスを利用していますが、最初のうちは「不審者情
報」「子供への声がけ事案の発生情報」の多さに驚きました。

歩いて5分ほどの近所で声がけがあった時には、危険がどこか遠
いところではなく、身近にあることを実感しました。

安易に考え、何かあってからでは取り返しがつきません。

子供に悲しい思いをさせないため、そして、親自身が苦しい思いを
しないためにも、あらかじめ対策をとって最悪のケースに備えまし
ょう。

子供を迷子にさせないためには?予防策を紹介!

①子供に言い聞かせる

当たり前のことですが、外出の時は手を離してはいけないこと、勝手
にどこかへ行ってはいけないことを言い聞かせましょう。

ママやパパと離れ離れになってしまう怖さ、一人ぼっちになってしま
う怖さを、しっかり伝えことが大事です。

そして「もし迷子になったらどうするか」も普段から話しておきます。

その場から動かずに、大声でパパやママを呼ぶこと。

信用できる大人の人に助けを求めること。
(例えば、お店の人、警備員さん、おまわりさん、子供を連れている
大人の人たちなど)

各家庭で子供との約束ごとを決め、普段から折にふれ、話しておくこ
とが大切です。

② 迷子札を用意する

普段は自分の名前を言える子供でも、迷子になりパニックを起こすと、
なかなか上手く伝えられなくなってしまいます。

子供を保護してくれた人にすぐにわかるよう、子供の名前と年齢、親の
名前と携帯番号を書いた「迷子札」を用意しておきましょう。

100均のカードホルダーや名札で、子供が気に入るようなものを一緒に
作るとよいですね。

③ 目立つ服装やわかりやすい服装をさせる

目立つ色の服やわかりやすい服(子供自身のお気に入りなど)を着て
いると、人混みでも見つけやすいですね。

子供が何を着ているかは、迷子センターでも重要な情報になります。

けれども、子供が迷子になると、親も動揺してしまい、とっさに
その日の服装が出てこなくなるかもしれません。

スマホや携帯で子供の服装を撮っておくのもよいでしょう。

④ グッズを利用する

以前はあまりなかった迷子予防のためのグッズですが、今は様々な
ものが販売されています。

いくつか紹介しますので、「これなら」と思うものがあれば利用し
てみましょう。

・迷子紐(ハーネス)
「ペットみたい」と批判的な目で見る人も多いのですが、手を離し
て走り出してしまうタイプの子供には効果的です。

・アラーム、タグ
鍵やお財布の置き忘れ防止のためのアラームで、子機を取り付けて
おけば、設定した距離以上離れるとアラームで知らせてくれます。

子供に子機を持たせておくことで、迷子対策にも利用できます。

タグは、スマホアプリと組み合わせて使うことで、一定の距離以上に
離れるとアプリに通知が行われます。

また、最後に離れてしまった場所を記憶することもできます。

こちらも、貴重品につけておくことで、見当たらない、置き忘れたと
いう時にブザーを鳴らして探すことができるものです。

・GPS
キッズ携帯などを持っていれば、GPSをONにしておきましょう。

子供がいじってOFFになっていることもあるので、お出かけ前には
必ず確認しておきましょう。

まとめ

子供の行動は、予想がつかないことも多いですね。

夢中になってしまうと一直線!

興味のあるものに向かって猛ダッシュしてしまうのが子供です。

親がどんなに気をつけていても、一瞬の気のゆるみが迷子につながっ
てしまいます。

はじめから「子供はそういうものだ」という認識をもち、はぐれた
時の対策をして置くことが大事です。

迷子になると子供はパニックになり、泣きながらママを探して動き
回ります。

そして、何も準備をしていなければ、親の方もパニックになり、お
互いに探し回って、すれ違いになってしまうこともあるでしょう。

その間、子供がどれだけ不安な気持ちでいるかと思うと、親として
いたたまれない気持ちになりますね。

そんなことにならないように、自分たち親子にあった対策を取り入
れて、起きるかもしれない迷子に、普段から備えておきましょう。

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