おむつは必須!だけど…赤ちゃんには水着は必要!?

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夏になり暑くなると、赤ちゃんにも水遊びをさせてあげたくなり
ますね。

でも、オムツがまだ取れていない赤ちゃんだと、何を着せたらいい
のか悩んでしまいます。

水遊び中にうんちやおしっこをしたら大変だから、オムツは必須
だよね?

ドラッグストアに売っている水遊び用おむつをはかせればOK?

赤ちゃん用の水着って着せた方がいいの?

水着じゃなくて下着や洋服でもいい?

そんな赤ちゃんの水着への疑問を解決しましょう!

赤ちゃんの水遊びに絶対に必要なものは?

赤ちゃんの水遊びで一番に気になるのは、やっぱりうんちやおしっこ
です。

まだ自分で排泄を調整できないのが赤ちゃん。

水遊び中のうんちやおしっこを完全に防ぐのは無理ですよね。

そんな時に便利なのが、水遊び用おむつです。

普通の紙おむつのように、水分を吸って膨らみ重くなってしまうこと
がありません。

ギャザーなどで、おむつの中のものを外に出さないようにできている
ので、安心して水遊びをさせることができます。

赤ちゃんが突然うんちをしてしまうと、自宅のビニールプールや公園
でも、後始末が大変です。

他の赤ちゃんや子供が遊んでいるような場所なら、周囲の気分を悪く
しますし、何より不衛生です。

水遊び用おむつは、やはりはかせてあげた方が、ママも安心して水遊び
をさせられると思います。

水遊び用おむつには、使い捨ての「紙パンツタイプ」と繰り返し使える
「パンツタイプ」の2種類があります。

紙パンツタイプは1枚あたり100~130円くらいで、毎回新しいものを使
うのでコストがかかりますが、濡れたおむつを持って帰らなくてもよいメ
リットがあります。

洗えるタイプは1200円~2000円くらい。

こちらは何度も洗って使うことができ、そのあとトイレトレーニン
グ用にすることもできます。

ワンシーズンにたくさん水遊びをするなら、こちらの方がコスト的
にお勧め。

また、可愛いデザインのものがたくさん出ていますので、選ぶ楽し
みもありますね。

利用する施設によっては、「パンツタイプのみ可」「おむつがはずれ
ていない子は使用不可」など条件があるところも少なくありません。

利用する施設の条件を、事前にしっかり確認しましょうね。

水遊び用おむつのほかに、体温調節用の長袖(薄手のパーカーやラ
ッシュガードなど)も必須アイテムです。

赤ちゃんは体温調節が未熟なので、水に浸かったあとは急に体が冷え
て、お腹を壊したり風邪をひいたりしてしまいます。

バスタオルも複数枚持って行くとよいでしょう。

体をふくだけでなく、寒いときには赤ちゃんをくるんであげたり、日
差しが強いときには日陰を作ったりと、何かと重宝します。

そして、日焼け止めと水分補給用のお茶やスポーツドリンクも大切!

赤ちゃんの肌は弱く、大人よりも紫外線の影響を受けやすいのです。

日が当たったところに湿疹ができたり、日焼けから軽い火傷状態にな
ったりすることもあります。

また、水の中に入っていても、気温が高ければ汗をかきますし、水分
を失われます。

冷たすぎる飲み物は、かえってお腹を壊してしまうので、常温くらいの
ぬるめのものを用意しましょう。

赤ちゃんは水着じゃなくても大丈夫!?水着か洋服かは親次第!?


赤ちゃんの水遊びは、公共のプールなどで条件がある場合でなければ、
水着を着せるかどうかはママの判断次第です。

水着は必要がないと思うのであれば、水遊び用おむつとTシャツなど、
動きやすく肌をカバーできるものであれば大丈夫。

赤ちゃんを長時間、水遊びをさせることはありませんから、わざわざ水
着に着替えさせなくてもいいでしょう。

赤ちゃんはどんどん成長するので、水着のように一年のうちの数カ月し
か使わないのに、毎年替えなければならないとなると大変ですよね。

ママに「やっぱり水着じゃなきゃダメ!」「赤ちゃんでもちゃんと水着を
着せたい!」というこだわりがなく、水遊びをする場所も自宅や公
園程度であれば、水着を着せなくても問題ありません。

保育園では、赤ちゃんクラスの水遊びは「半袖肌着とパンツ」とい
うところもあります。

短時間の水遊びに、わざわざ水着を買わなくてもいいですよという
配慮でしょう。

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まとめ

赤ちゃんの水遊びに水着を着せるかどうかは、結局、「水遊びをす
る施設の条件」と「ママの判断」です。

施設で決められているのであれば、当然、水着を用意しなければ
いけません。

ママが「赤ちゃんに水着を着せたい」と思うのであれば、気にいっ
たものを着せてあげましょう。

赤ちゃん用の水着も、今は種類が豊富で、ワンピースタイプやセパレ
ートタイプなど様々なものがあります。

ママとおそろい、なんてものも!

反対に、「短時間の水遊びにお金をかけたくない」とママが思うので
あれば、水着が必要ではない場所を選べばよいでしょう。

自宅のビニールプールはもちろんですが、公園や河川敷の水路など、
水着がなくても水遊びできる場所はたくさんあります。

水遊び用おむつとTシャツや半袖下着などで、あちこち行ってみるの
もいいですね。

暑い夏の水遊びは、赤ちゃんにとっても気持ちがよいものです。

冷え対策や日焼け対策、水分補給をしっかり準備し、楽しい水遊びタ
イムにしましょう。

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