赤ちゃんが笑うツボはそれぞれ!赤ちゃんが爆笑するのはいつから?

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赤ちゃんの笑顔は、本当に癒されますよね!
周囲の人たちも、みんな笑顔にしてしまうくらいのパワーがある笑
顔は、「天使のよう」と感じるのも大げさではないと思います。

そんな赤ちゃんが笑う理由や、声を出して笑う時期など、今回は
赤ちゃんの「笑い」について、詳しくお話していきたいと思います。

赤ちゃんの笑うツボは?爆笑するのはいつから?

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赤ちゃんが声をあげて爆笑する時期はいつ頃でしょう。
個人差があるので一概には言えませんが、早くて生後5カ月頃の
ようです。

赤ちゃんの性格にもよるので、遅い赤ちゃんだと半年から1年く
らいかかる子もいます。
ママやパパは、赤ちゃんの笑い声を早く聞きたいと思うので、心配
になるかもしれません。

けれど、首すわりや寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、あんよ…な
どなど、赤ちゃんの成長は、本当に個人差が大きいものですよね。
笑いについても同じことです。

あまり心配しすぎずに、ニコニコ笑顔でたくさん話しかけたり、あ
やしたりしましょう。
あやしたり肌に触れたりすることで刺激を与えると、声を出して
「ケタケタ」と笑うようになります。
この赤ちゃんの爆笑には、それぞれツボがあるので、いろい
ろと試して探ってあげましょう。

例えば、「いないいないばぁ」「こちょこちょとくすぐる」「赤ちゃ
んの頬や腕、足、お腹などに口をつけて、ブフゥー!と音を出す」
「たかいたかい」などが定番でしょうか。

赤ちゃんが本当に楽しそうに笑うのは、あやしているママにとっ
てもうれしいもの。
ぜひ、赤ちゃんのツボを探して、いろいろと試してみてください
ね!

自分の子ならではのツボが見つかり、今まで声を出さなかった赤
ちゃんが「ケタケタ」と笑ってくれるかもしれませんよ!

赤ちゃんが笑うのはいつから?笑う理由は?

新生児の笑いには「生理的微笑」と「社会的微笑」の2つがあり
ます。

「生理的微笑」とは、赤ちゃんが生まれた時から備わっている、本
能的に起こる微笑みのことを言います。

私たち大人は、他人とのコミュニケーションを円滑にするために、
「笑顔」というツールを獲得し、日常的に意識して使用しています。
けれども、「生理的微笑」は、赤ちゃんの意思とは無関係に、筋肉
がゆるみ笑顔になっている状態で、新生児から見られます。

この「生理的微笑」は、親の注意を引き、お世話をしてもらうため
と考えられています。

人間の赤ちゃんは、立つことも自分でおっぱいを飲むこともでき
ない未熟な状態で生まれてきます。
愛らしい微笑みを見せることで、親の関心を引き、お世話をして
もらう。
つまり、外の世界で生き延びるために獲得した能力という風に考え
られているのです。
実は、赤ちゃんのこのような生き延びるための能力については、心
理学でも説明されています。

赤ちゃんは、「体に比べて大きな頭」「顔の真ん中より少し下にある
大きな目」「丸っこい体」「ふくらんだほっぺ」などの特徴を持って
いますね。
人はこのような身体的な特徴を持った対象を見ると、本能的に「か
わいい」「守りたい」と感じることが証明されているのです。
赤ちゃんの可愛さは、自分の身を守るための術なのです。
それでは「社会的微笑」とはどのようなものでしょうか。

「社会的微笑」がみられるようになるのは、生後2~3カ月頃から
で、「生理的微笑」が少なくなるのに代わって、頻度が増えてきます。
「社会的微笑」は、親が抱っこをしたり、あやしたり、興味のある
ものを見たりした時に、赤ちゃんが見せる微笑みのことです。

パパやママなどを見つけてニッコリ笑ったり、遊びが楽しい時に笑
顔を見せたりするのが、これに該当します。
「社会的微笑」も、赤ちゃんがそうしようとして笑っているわけで
はありませんが、抱っこや興味のあるものなど何らかの刺激に対す
る反応として微笑むところが、無意識で起こる「本能的微笑」とは違
います。
周囲の刺激に対して反応して笑うことは、赤ちゃんに社会性が芽生え
ている証です。

この時期に、赤ちゃんが喜ぶことをたくさんしてあげることで、赤
ちゃんはたくさん笑顔を見せてくれ、次第に自分の意志で笑顔を浮か
べてくれるようになります。
また、赤ちゃんは周りの人を見て、真似をして成長していきます。

人の表情も見分けているので、ママやパパがニコニコ笑顔で接してい
れば、赤ちゃんはそれを真似して笑顔になるでしょう。
赤ちゃんと接する時は、大げさなくらいに、赤ちゃんに笑顔を見せ
てあげましょうね。
ずっと赤ちゃんに笑顔で接していれば、パパやママも自然に笑顔が増
えていき、きっと素敵な笑顔になっていますよ!

まとめ

赤ちゃんの成長はめざましく、ママやパパとの触れ合いの中で、ど
んどん情緒が発達していきます。
そのうちに、真似をするだけでなく、あやすと体全体で喜んで笑う
ようになります。

赤ちゃんが笑ってくれると、本当にうれしくて、幸せな気持ちにな
り、あやし方にも熱が入りますね。
最初の笑いが「自分を守るための本能的なもの」というのは驚きで
すが、確かに、あんなに可愛い笑顔を見せられたら「守ってあげた
い!」と思うもの。

そして、その後の赤ちゃんの笑顔には、パパやママの笑顔が必須
です!
自分たちの笑顔で、赤ちゃんの笑顔が導きだされるなんて、親とし
てこんなにうれしいことはありませんよね。
赤ちゃんだけでなく、パパもママもニコニコ笑顔で、赤ちゃんとの
時間を楽しみましょう!

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