育児あるある! 縦抱きをすると赤ちゃんが泣き止むのはどうして!?

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赤ちゃんとの生活やお世話に少しずつ慣れてきたころですね。

赤ちゃんが泣き止む方法のひとつに、
縦抱きをするというのがあります。

横抱きではグズグズしていたのに、
縦抱きをしてみたら泣き止んだ・・・
そんな経験をしたことのあるママも多いのでは?

今回は、縦抱きで赤ちゃんが泣き止む理由と、
縦抱きをするときの注意点をご紹介します。

縦抱きで赤ちゃんが泣き止む理由


縦抱きをした赤ちゃんが泣き止む理由として、
落ち着く・視界が変わる・バランスをとることに集中する
の3つが挙げられます。

赤ちゃんが縦抱きで落ち着くのは、抱っこをする
ママ・パパとより密着し、心音が感じられるからです。

赤ちゃんはママのお腹の中で聞いていた心音を聞くと安心します。

縦抱きをすることで、横抱きよりも心音を感じやすくなるのです。

首がすわる前の赤ちゃんは、お布団に寝かされていたり、
横抱きであったりと、いつも下から見上げている姿勢になります。

それが縦抱きをすることで視界が変わり、
寝ているときとはまた違った風景を見たり、
ママ・パパの顔を正面から見られるようになります。

視界が広がることが赤ちゃんの刺激となり泣き止むのです。

最後は、バランスをとることに集中するから、です。

首がすわっていない赤ちゃんは、縦抱きにされると
体のバランスをとることに意識がいき、
泣くどころではなくなってしまう、ということです。

赤ちゃんの縦抱きの注意点


縦抱きをすることで、赤ちゃんが
泣き止む理由は分かったけれど・・・。

首がまだすわっていない赤ちゃんを縦抱きして危なくないの?

首がすわっていないと、どうも上手に縦抱き出来なくて・・・
と心配になるママもいますよね。

縦抱きは心配で、やってみたいけど踏み切れないママも、
コツをつかめば大丈夫です。

まずは、上手な縦抱きのポイントをご紹介します。

1. 赤ちゃんをあお向けに寝かせた状態で、わきの下からてを入れ、首のうしろを支える
2. ゆっくりと赤ちゃんの頭を起こす
3. 反対の手で、赤ちゃんのお尻を支えながら、体全体を持ち上げる
4. 赤ちゃんの顔がママの肩の上あたりにくるよう、ゆっくりと赤ちゃんをかかえる

それでも、赤ちゃん抱っこに慣れないうちは少しツライですね。

そんな時は、おくるみやスリングを使って、
縦抱きしてみてください。

・おくるみで”おひなまき”をしてから縦抱きする
・スリングで縦抱きする

こうした補助を使って縦抱きをするとだいぶラクに
抱っこすることが出来ます。

おくるみやスリングを使うと、赤ちゃんやママの負担を
軽くしながら縦抱きができます。

赤ちゃんをすっぽりと包みこむことで、赤ちゃんが
ママのお腹の中にいたときのような姿勢を保つことができます。

おくるみでのおひなまきや、スリングは私も使っていました。

生まれたばかりの赤ちゃんにとっては、ネコ背のような背中を
丸めた姿勢が一番よい姿勢なのです。

おひなまきやスリングは、このネコ背の姿勢を簡単にできるので、
赤ちゃんもリラックスできるのかとてもご機嫌でしたよ。

※スリングを使う場合は、使い方にコツがあります。
説明書をよく読んでから使ってくださいね。

首がすわるまでは、はやり基本は横抱きです。

その中で、縦抱きをするときの注意点としては、

・首をしっかり支えること
・腰にも負担がかかるので、同じ姿勢で長時間は避ける
・赤ちゃんが息をしやすい向き・角度にする
・長時間縦抱きをしない

ことです。

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まとめ

いかがでしたか?
今回は赤ちゃんが大好きな縦抱きについてまとめました。

縦抱きは視界が変わったり落ち着くので泣き止む赤ちゃんも
多いです。

とはいえ赤ちゃんは頭が大きく不安定なので、
縦抱きは腰や背骨にも負担がかかります。

長い時間の縦抱きをするのはやめてほどほどにしましょう。

首がすわるまでは横抱きが基本で、グズってどうにも困った時に
縦抱きをしてみる、くらいがちょうどよいのではないでしょうか。

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