2人目妊娠中のつわり!上の子のお世話や食事はどうする!?

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待望の第2子を授かり幸せいっぱいのママ

お子さんが、お兄ちゃんやお姉ちゃんになる
素敵なことでもありますよね!

でも喜びもつかの間、ママを襲う辛いつわり時期。

頭痛に嘔吐、気持ち悪さや何とも言えない体のだるさなど、つわりの具合は人それぞれです。

イライラしたり、悲しくなったり、
気持ちに変化のあるママも多くいますね。

とにかく24時間ひたすら向き合わなければなりません。

そんな時ですから、自分の身体のことで
精一杯になって当然!

でも、上の子の食事やお世話はどうしたらいいのかと
考えてしまいますよね。

そんなママへ、すぐに実践できるこんな方法は
いかがですか?

3人目のつわりがひどかった筆者が、
実際にやってみた内容も含めてご紹介します!

上の子の食事はどうする

つわりで辛い時、何より大変なのが食事の支度ですよね。

そんな時は、無理してやらなくて大丈夫。

なぜなら、『ずっとこのままじゃないから』です。

心配しなくてもこの辛さは今だけなので、
ぜひ無理せずに済ませましょう!

ネットスーパーをフル活用

スーパーにお買い物に行かず、代わりにお買い物を
してお家に届けてくれるありがたいサービスです!

大手スーパーは各社実施していることの
多いサービスです。

インターネットで簡単に注文でき、お弁当やお惣菜は
もちろん、豊富なラインナップでとっても便利です。

24時間いつでも注文できますので、
ご自身の体調の良い時間にできるのもメリット。

また、つわりの辛い妊娠期だけでなく
産後も大いに活用できるサービスです。

我が家も妊娠期間をきっかけにスタートしましたが、
出産後もずっとお世話になっています。

オムツやミルク、離乳食・幼児食などのベビー用品から
パパのビールまで、何でもかんでもネットスーパーです!

復職後の忙しい毎日にも本当に助かる
ありがたいサービスです。

コンビニの達人に

コンビニにもたくさんの【つわり時期救済食材】
があります!

おにぎりやお弁当だけでなく、
温めるだけの調理済み商品が本当に充実しています。

ハンバーグ、生姜焼き、卵焼き、サラダ類、卵焼きに切り干し大根などの煮物類、
たこわさや塩辛などのおつまみ系、そしてカット野菜などなど。

スープ類や肉まん、おでんをはじめとする
ホットデリ商品も強い味方です。

1週間の献立をコンビニだけで十分まかなえちゃいます!
考えるのも意外と楽しいですよ。

大手外食チェーンのお持ち帰り

大手の丼もの店や中華チェーン店にはお持ち帰り
可能なメニューも豊富にあります。

中でもおすすめなのが、ご飯以外のおかず類のお持ち帰り

「ご飯を炊くぐらいならできるんだけどな・・・」
という時にぴったりです。

中華ですと餃子やシュウマイ、レバニラ炒めやエビチリなど多数思い浮かぶと思いますが、
実は丼もの店でもご飯なしのおかずのみ、
持ち帰りは可能なお店もあるんです。

ぜひお近くのお店をチェックしてみて下さいね!

産後であっても、
「夕食を作りたくないけど外食は大変・・・」
なんて時の強い味方にもなりますよ。

お仕事帰りにお弁当を買ってきてくれる優しい
ご主人に甘えても良いですよね。

ただ毎日だと申し訳ないかな・・・なんて。

上のお子さん+パパ、そして食べられる時の自分。

自分でお料理する方が栄養管理の面でも、
金銭的な面でも良いのは確かです。

でも、それも含めて「ずっとではない!」
ということを頭において、
『今だけー!』と積極的に活用しましょう

上手に手抜きをすることは、これから複数のお子さんを育児していく上でもとても重要なポイントかなと思います。

上の子のお世話どうする

食事はママが作らなくてもどうにかなります。

でも、上の子のお世話はママがやらなければ
ならない事が多いですよね。

よく聞くのが、
「全然かまってあげられない・・・」
と落ち込むママ。

でも、そんな風に思わないで!ご飯同様、今だけです!

大好きなビデオを観せて過ごしているお子さんに、
「ビデオづけでかわいそう・・・」
と思うママも多いですね。

でも大丈夫、かわいそうではないはず。

なぜなら、振り向いたらそこにママがいるからです!

「遊んであげられなくてごめんね。」
よりも、
「ママ具合が悪いけど、○○ちゃんが
居てくれるから嬉しいな。」
など、ポジティブな声かけをしてあげたら
尚更お子さんはハッピーな気持ちで過ごせますよね!

そして赤ちゃんが無事に生まれてからは、
たまにはパパに赤ちゃんをお願いして、
上のお子さんとたくさんかかわってあげて下さい。

我が家も主人の協力を得て、3人の子供達それぞれと
私が2人だけで過ごせる時間をつくっています。

【○○くんDAY】と名付け、数時間だけであっても
2人だけでデートをしていますが、なかなか好評です。

もしご主人以外にご両親や頼れる方が
いらっしゃるのなら、積極的に頼って良いと思います。

周りの方は、何かお手伝いしたくてウズウズ
しているかもしれませんよ。

SOSを出す事は、けして悪い事ではないと思います。

そしてそれは親族や知人だけに限ったこと
でもありません。

必要に応じて市役所などの窓口に
一声相談してみるのも大切です!

筆者の周りにも、つわりのひどい妊娠期から
仕事を始めた小学校入学後の学童期まで、
ファミリーサポートさんのサポートを受けて
育ててきたというママが何人もいらっしゃいますよ!

お子さんにとっても親御さんの他に、共に自分を
育ててくれた人がいるという事は素敵なことです。

同じサポーターさんと、良い関係がずっと
続いているという話しもよく聞きます。

『小さいうちは手をかけ、大きくなってからは目をかけよ』
という言葉を聞いたことがあります。

手をかける大人、目をかける大人、
どちらも母親だけである必要はない
のだそうです。

母親自身の成長の為にも、周りの人々の存在は
大切だとつくづく思います。

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まとめ

いつまで続くのこのつわり・・・
と、どこか絶望的な気持ちの中で上の子の
お世話をしながら耐えるつわり時期。

個人差はあるものの、どなたにもその辛さには
終わりがあります!

まだまだ解明されていない不思議な部分が
たくさんあるつわり。

赤ちゃんがママに休んで欲しいからという
理由だという説もありますよね。

本当にその通り、つらい時期だからできるだけ
休みましょう。

文明の利器やありがたいシステム、
周りの皆さんに助けてもらいましょう。

お腹で赤ちゃんの命を育んででいるママは立派に
1児の子育てをしているわけです。

上の子を含め、既に始まっている2児の子育て。

上のお子さんやご主人など、協力してくれる人々へ
「ありがとう。」
を伝えることを忘れなければオールOKです。

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