ストローマグの臭いの原因と取り方!綺麗に洗ったはずなのになぜ?!を解決

スポンサードリンク

赤ちゃんがストローを使えるようになると
活躍するのがストローマグ。

よく使うものなので、キレイに洗ったはずなのに
なぜか臭う・・・。

ストローマグは、ストロー・ハンドル・本体・パッキンなど、
多くのパーツで出来ています。

洗ったつもりでも、スポンジの届きにくいところが
黒ずんできたり、臭ったりしますよね。

そこで今回は、
ストローマグの臭いの原因とその臭いのとり方をご紹介します。

臭いの元はコレ!まずは臭う原因を知ろう!


洗ったはずなのになぜか臭う・・・。

その原因は「カビ」です。

カビはプラスチックやガラス、なんでも繁殖します。

ストローマグをきちんと洗ったつもりでも、
取りきれなかった汚れにカビ菌がついて繁殖し、
それが臭いを発しているのです。

カビの胞子はそこらじゅうにあるので、
常にわたしたちの身の回りに存在しています。

ほとんどのカビに害はありませんが、抵抗力の弱い赤ちゃんや、
体調が悪いと悪さをすることもあるので要注意です。

ストローマグは、スポンジでは洗いにくい部分があります。

なるべく汚れを残さないようにするには、
綿棒やストローマグ専用のスポンジを
使って洗うようにしましょう。

ストローマグ専用のスポンジやブラシは、
100円ショップでも手に入ります。

ストローマグの臭いを取るときの正しい対処法とは?


では、ストローマグについてしまった臭いを
取るにはどうしたら良いのでしょう?

臭いの対処法を3つご紹介します。

1. 熱湯消毒

カビは60℃以上で滅菌できます。
ストローマグの部品を外してそれぞれ洗い、
熱湯に10分~20分ほどつけておきましょう。

この方法だと、お湯とそれを入れる容器だけを
準備すればよいので、簡単な消毒方法です。

ただ、時間が経つとお湯の温度は下がってしまいますし、
その水を使いまわすのもよくありません。

ですので、1日1回行う程度であれば、よいと思います。

また、熱湯を扱うのでやけどには十分注意してください。

2. ミルトンなど赤ちゃん用消毒剤

哺乳瓶の消毒に使う、赤ちゃん用の消毒剤は、
ストローマグにも使えます。

原液のまま使うタイプと、
錠剤を溶かして使うタイプとありますが、
なんといっても、毒性が極めて低いことが特徴です。

1時間以上、溶液につけておくだけで、
すすがなくてもそのまま使うことができます。

(塩素が気になる方は、
水で軽く洗ってから使っても大丈夫です。)

哺乳瓶を使っているママは、使い慣れているので良いですね。

ただ、つけておく時間が1時間以上と時間がかかるため、
時間がない!という時には使えないですね。

3. ハイターなど漂白剤

カビといえばハイター、というほど有名ですね。

漂白剤には「塩素系」と「酸素系」があります。

<塩素系>
消毒能力は非常に高く、つけおき時間も3分程度で済みます。

しかし、強力なので使い方に注意が必要です。

水1Lに対して、ハイター6mlと、
十分に薄める必要があります。

色柄ものには使えません。

金属部分があっても使えません。

<酸素系>
塩素系よりも漂白力は弱いですが、
ツンとした臭いもなく、安心して使えます。

40℃以上のお湯で使用すると、高い漂白力、
洗浄力になります。

約2Lのお湯に対して。
大さじ1程度の酸素系漂白剤を溶かし、
30分以上つけておきます。

その後、食器洗い用洗剤を使って洗い流します。

塩素系は毒性が高く、酸素系は毒性が低いので安心、
という訳ではありません。

酸素系でも肌に触れるのは避けた方がよいので、
どちらも使用する際にはゴム手袋をしましょう。

スポンサードリンク

終わりに

いかがでしたか?
ストローマグは、赤ちゃんが倒してしまったり、
落としてしまったりしても、
中身が漏れにくいのが良いですよね。

ただ、赤ちゃんが日々使うものなので、
ストローマグの清潔さは大事です。

パーツごと分解できたり、ママがお手入れしやすい
ストローマグを選ぶのも大切なポイントになってきます。

6ヶ月を過ぎていれば、毎日消毒をする必要はありませんが、
定期的に消毒をした方が安心ですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする