完母の赤ちゃん!マグの練習っていつから始める!?

スポンサードリンク

みんなどうしているのだろう。

おっぱい以外を口にするのは嫌がるだろうな・・・
などなど、完母のママの疑問ですよね。

考え方はそれぞれあって良いと思いますが、
今だけでなく今後のお子さんにとってマグは
とっても便利でおすすめですよ。

マグはやっぱり使った方がいい?


もちろん、使わなければいけないアイテムではありません。

でも、完母の赤ちゃん、ミルクの赤ちゃん関係なく
マグはとっても便利ですよ!

具体的にいつ、どんな時に便利なのかと言うと、
「外出先で手軽に水分補給ができて便利」
なのです!

暖かい季節になってくると、小さなお子さんは
大人以上に積極的に水分補給が必要になりますよね。

もちろん水分補給として母乳を、というドクターの声も
あるかとは思いますが、ケープを使用しての授乳以上に
とっても簡単です。

個人的には、マグをきっかけにストローが
使えるようになると色々とラクにだったと感じました。

衛生面が心配な熱い夏の外出先や、旅先などの際、
コンビニでも簡単に手に入るストロー付きの
紙パック牛乳や飲料を活用できるようになって便利でした。

また、通常のコップを使えるようになる為の
第一歩としても重要なプロセスかなとも思います。

マグの練習のベストタイミングとは


完母の赤ちゃんの場合、受け付けないことも多くあります。

ただ離乳食のスタートにより、おっぱい以外にスプーンなどを
口に入れる習慣がでてきていると、より受け入れやすい
とも言われています。

とは言え、これを吸うと何かが出てくるんだ、というシステムを
理解するまでは時間がかかったりもします。

嫌がってもあきらめず、身近な存在として
置いておくのも大切です。

ちなみに、保育園ではストローやスパウトを使用しないことが
多く、いきなりコップを使用する場合が多くあります。

0歳の赤ちゃんにもコップを使わせます。

最初にそれを見た時にビックリした私は、
無理でしょうよ・・・と思いました。

もちろん実際に最初はうまくいきません。

ほんの少しの量だけ白湯や麦茶をコップに入れても、
必ず飲む際にはお食事スタイにこぼれます。

でも毎日毎日続けているうちに、いつの間にかコップで
上手に飲めるようになってしまいました。

1歳のお誕生日を過ぎた頃のお子さん達が
みんな上手に飲んでいる姿を見て、再びビックリしました!

完母のお子さんですと、ママのおっぱい以外を
口に触れるのを嫌がるお子さんも多いですよね。

できるだけ早くスタートして慣れさせたい気持ちも
あると思います。

生後○ケ月~などと、商品としてはマグに記載が
あったりしますが、あくまでも目安だと言いますよね。

口に含む部分の形状も、スパウト、ストロー、コップと
さまざまな段階があります。

ちなみに、我が家の3男ですがは保育園で早々と
コップデビューしていたので、日頃は家庭でも
コップで飲んでいます。

しかし、彼の場合はストローをスキップして
いきなりコップだった為、ストローができないままでした。

スパウトでは飲めても、ストローでは飲めなかったんですね。

ストローの長さ分、吸引距離が長いので吸いきれずにいました。

ストローのついた水筒が持てたらいいなと思い
練習をしたのですが、スパウト以上に吸わないと出てこない
というシステムを理解するまでは、投げたりして怒っていました。

ストローを短くカットして練習し、少しずつストローのカット
長さを短くして、何日もかけてやっと吸えるようになりました!

必ずスパウトからマグデビューしなくては
いけないわけではありません。

ぜひ、お子さんの様子に合わせてスタートしてみて下さいね。

スポンサードリンク

まとめ

マグは、お子さんの大切な水分補給の強い味方です!

白湯や麦茶、お気に入りのジュースなどを入れて
長く活用することになります。

またむせにくい造りなど、優秀なマグが
たくさん商品として並んでいますね。

1度購入してしまえば、スパウト・ストロー・マグと、
口の部を交換するだけでずっと使い続けられるタイプの
マグも主流となってきています。

何でも最初からできないのが当たり前!
ぜひとも、焦らず見守ってあげて下さいね。

マグのお手入れについてはコチラの記事をどうぞ
https://mama-ouen.info/856.html

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする